結婚式準備で地味に後悔している10のこと。。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

結婚式は誰もが初めての体験なので難しいですよね。

ゲストとして参加したことはあれど、ホストとして結婚式を催すことは人生の中で最初で最後の一回きりとなることがほとんど。ホスト側として準備を進める中でわからないことがたくさん出てきます。

一生に一度の結婚式で後悔や失敗は誰もがしたくないもの。ですが後悔や失敗が多いのも結婚式!

満足のいく素敵な結婚式にするにはしっかりと準備する事が大切です。

我々もそんな心持ちで準備を進めていき、なんとか無事楽しい結婚式を終えることができましたが、やっぱりここはこうしておけばよかったなと思う点もあります。

今回は結婚式で失敗したなと感じたことを思いつくままに列挙していきたいと思います!



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結婚式で若干後悔している10のこと!!

1.引出物の在庫確認は事前にすべきだった!

カタログの引き出物はありがちだから自分たちで選んだ品にしたいと思っており、初めは江戸切子!と決めていましたが、いざカタログを見ると予算に合う切子が全然ない。。。

急遽別のものに変更しようと目に留まったのが、コンランショップのカタログ。目ぼしいものの在庫を確認すると、全然人数分の在庫がない!! 大人気商品で製造待ち、式の日に間に合わず、泣く泣く断念。

引き出物はもっと早くに予約すべきでした。予約の段階では一切支払いがないと知り、余計に後悔。いざ選んでみると、意外とピンとくるものがないことがあります。「これは興味ない」って思う分類でも、情報収集しておくのがオススメです。

2.出された見積りは疑いの目で見ること!!

見積りをちゃんとチェックするタイミングは2つ!!

第一のチェックポイントは、下見の時。この時に見せられる概算見積りは大体装花や食事などが最低ランクに設定されていることが多いです。ここから数十万は増加することは想定しておいた方がよいでしょう。さらに式場のドレスの持込み不可だったり、決まった写真業者しか認められていなかったりするので気を付けた方がよいですね。

そして、一番気をつけたいのは結婚式直前で諸々の数量が確定する最終見積りの時期!!出席者のドタキャンや引き出物の個数の確定などバタバタと決まるこの時期、担当者が意外と計算ミスをしていたり、こちらがカウントミスをしたり、当日まで数量がずれたままになっている場合があります。

その場合、式が終わった後に数量ミスが発覚して追加料金の請求書が届くことになります。せっかく無事結婚式が終わったのにその後それなりの額の請求がきたら萎えますよね。。。

ミスない見積りを作って、気持ち良く当日で精算まで終わらせたいところです!!

3.呼びたい人にはちゃんと声をかけよう!勝手に迷惑かなと決めつけない!

会場の都合やこちらの予算の都合はあるにせよ、仲良い友人やお世話になった人にはやっぱり声をかけた方がよかったかなぁと思います。

高校の同級生で北海道の遠方に住んでいる友人を披露宴に招待するかどうか、交通費や仕事の都合もあるだろうし呼んだら迷惑かなあと思って声をかけなかったのですが、その後、その友人から北海道の結婚式に招待してもらったり、なんで披露宴招待してくれなかったんだよと声をかけられるなど、来る・来ないは彼が決めることだったのに、なんで招待する時点で彼に声をかけなかったんだ!と、後悔しています。

「呼んだら迷惑かな」という理由でもし迷っている場合、人数に余裕があるならぜひ声をかけてください!決めるのは、お相手です。素直に迷惑かもしれないんだけど…と前置きした上で、打診しておくべきだったと思いました。

4.事前に撮影して欲しいシーンは考えておく!

当日はスタジオで両家の写真を撮影しましたが、家族だけの写真が撮れなかったなと若干後悔しています。あと、お世話になったプランナーさんや持ち込みのカメラマンさんにはとてもお世話になったのに後日、一緒に写真をとっていなかったと後悔しました。

披露宴の時にテーブル一卓ずつ回って写真を撮ったので、大体の方々との写真は撮れたのですが、一般的な写真撮影の対象に入っていない部分は事前にカメラマンにお願いしておく必要があります。いくらプロでも人の感情は読めないので、どんなに些細なことでも事前にお願いしておくことが重要です。

5.思い出の写真は笑顔で!!

結婚式中はずっと写真を撮られているので、だんだん疲弊していきます。。特に和装の場合は衣装も重いのでなかなか大変ですね。

最初は頑張っていた作り笑顔もだんだんと微妙な表情になっていくのですが、あとで写真を見返すと残念な気持ちになるので、そこは気合で笑顔を作っておけばよかったなと思いました。

写真のポーズとかに変化をつけるのもあとから見返して楽しい工夫かもしれませんね。テーブルフォトもバタバタしてしまい、緊張もしておりササッと行ってしまったので、もう少し余裕を持てばよかったかなと思いました。

6.ビデオは見ないと知りつつも撮っておいてもよかったかなという気持ちも。。。

自分達が会場にいる時の光景は良く覚えているのですが、後で見たいのが、自分達がいない時のゲストの様子。

特に我々の場合、お色直し後もロケ写真があるなど、予想以上に中座時間が長く、あまり会場内にいられなかったので、来た時のウェルカムボードの反応だったり、中座した時の様子とかが映像に残っているとよかったなと今になって思います。

写真はデータで 500枚近く頂きましたが、やはり動画がほしかった。お金に余裕があるのであれば、ビデオ撮影も悪くないと思いますよ!迷ってる方ぜひ!

7.中座時間を短くするなら、写真は前撮りで!

当日には気づきませんでしたが、お色直しの後に写真撮影もしたので、中座の時間が長すぎて、会場は若干間延びしていたようです。

事前に撮りたい場所で写真を撮っておいたり、別の日に前撮りをしておくなど、中座の時間を減らす工夫や、プロフィールムービーなどで退屈しないような工夫が大事だなと感じました。

8.料理をもっと食べたかった…

新郎新婦が料理を全然口にできないのはもはや当たり前であるかのような流れになっていますが、わざわざ2名分のお高い料理を注文しているんだから、一口でも食べたい!!

中座から帰ってきたら、テーブルに並ぶフルコースの料理。くそう、美味しそうだ。。。でもテーブルフォトもあるし、友人のスピーチもあるし、お酒も注ぎに来るし、全然食べている暇がない。。え、もう新婦の手紙が始まっちゃうの!?急いでローストビーフを口にしましたが、緊張していてあんまり味を覚えていません。

こればっかりはどうしようもないのかもしれませんが、全部会が終わった後にでもちょっとタッパにとっておいて欲しい!

9.車代は多めに渡しておく!!

事前にかかる交通費は確認しておくべきです。

我々の結婚式は神社で執り行ったため、結婚式に招待したゲストは披露宴会場のホテルへの移動がありました。そのため事前に1000円分のタクシーカードを渡しておいたのですが、事前にタクシーをチャーターした場合は迎車料金がかかることを忘れており、移動にはまさかの1000円オーバー。。。

ゲストに若干のお金を払わせてしまったのが後悔ポイントです。。

10.新婚旅行のお土産をもっと事前にリサーチすべきだった!

最後は新婚旅行での後悔。渡す相手、内容、金額等を事前に決めておいたほうが、絶対現地で迷わずに済みます。

もちろんどんな商品があるかは現地に行くまでわからないんですが、それでも数や予算を計画しておくと買い残しがないと思います。

私は、たくさん買ったと思ったのにお酒ばかりで渡す相手が限られており、もう少し汎用性のあるお土産をたくさん購入しておけばよかったと後悔しました。。。

最後に!!

色々と結婚式が終わってから思い出される後悔を綴ってみました。

きっとそれぞれに後悔はあると思いますが、致命傷でなければそれもまた思い出!

でももし気になっていることがあれば事前に調べておくことをお勧めします!

できる限りの準備したという自負が当日の余裕にもつながりますからね!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
自分で思う後悔は思ったより他人は気にしていないので、楽しい部分を思い出すようにしたいものですね。。

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