新婚旅行、我々は結婚式翌日に行きました。そのメリットと注意点!!

k-et-0430-0004-ns-big皆さん、新婚旅行ってどのタイミングで行きますか。

鷹h氏の身近の人達を見ていても、結婚直後に飛び立つ人、1,2か月ほど間を空けてから飛び立つ人、半年後に飛び立つ人といろんなパターンが見受けられますね。

我々の親の世代は、新婚旅行は結婚式直後に行くカップルが大多数でしたが、今はいろいろな時期が選ばれているみたい。

たしかに結婚式間近に、ハネムーンの準備をするのは大変ですし、準備の負担を減らすためにハネムーンは式を終えてから考えるというのもありだと思います。

しかし、我々は従来どおり結婚式翌日にハネムーンに旅立つ決断をしました。

そしてとても満足のいく結果を得ました。

今回は直後にハネムーンに行くメリットと注意点をご紹介します!



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結婚式の直後にハネムーンに行くメリット

ではまず、直後に行くメリットを整理したいと思います。

1.会社などに長期的な休暇をお願いしやすい。

共働き夫婦ですので、お互いの会社でどれくらい休暇が取れるか、社内規定の都合と、実業務の都合で、結婚式直後の長期休暇が良いと判断しました。新婚旅行に行く場合、その希望の時期については、予定の数ヶ月前までには、会社の上司に打診や相談をするなど、確認を怠らないことをおすすめします。

結婚式には会社の人達も招待していましたから、その予定の確認と一緒に新婚旅行の日程についても相談することが出来、長期的な休暇をもらいやすかったです。忙しい時期ではありましたが、何なりと了解して頂きました。

また我々の場合は特殊事情ですが、お互い別居結婚でしたので、一度各自の勤務地に移動してしまうと、経済的な負担も増えると判断しました。

2.新婚気分で高揚したまま旅行に行ける。

一生に一度の一大イベント。挙式、結婚式、2次会と、多くの人から祝福され、緊張もしますが、二人でやり遂げたという気持ちは気分をとても高揚させます。

そんな幸せした気持ちの中で、引き続き旅行に行けるのはとても幸せなことだと思いませんか。

夢の時間がちょっと長続きするイメージですね。一種の興奮状態にあるので、余計な喧嘩も生まないかもしれません。

3.イベントを一気に消化できる。

結婚式は半年以上前からコツコツと準備を進めていき、一つ一つ丁寧に気を使って準備していくので、緊張感が付きまといます。また夫婦で物事を決定していくので、お互いの意見を調整しながら進めていかなければなりません。

新婚旅行も然り。どこに行きたいか。どの時期に行きたいか。なにがしたいのか。そういったイメージをお互いがすり合わせて一つのプランを決定づけていかなければなりません。

結婚式が終わってから準備を始めたとすると航空券の予約の関係もあるので、数か月はその準備を行う必要が出てきます。

翌日ハネムーンに出発することで、面倒な調整毎も結婚式準備と一緒に進めていくことが出来ます。必要な作業を一気に消化することで、その準備期間は大変かもしれませんが、その解放感はすさまじいものがあります。

 

翌日出発の場合の注意点

上記のようなメリットもありますが、やはり気をつけなければいけないこともあります。

1.結婚式の後片付けや各方面へのご挨拶

式は終わった後も片付けや挨拶などもしなければいけません。

持ち込んだ荷物や頂いた祝電や贈答品等は、その場で自宅に郵送する等の対応が求められます。

どの程度の荷物が発生して、それをどこに送るのかは事前にリストを作るなどして、その場で慌てることの無いように。立つ鳥跡を濁さず。家族や友人に大きな負担を強いることの無いようしっかり自分たちで準備しておく必要があります。

また翌日から旅行に行くとなると、御礼の挨拶などは式の当日にしかできませんので、感謝を伝えたい場合はその場でお伝えするか、メールや電話等で簡単に連絡するとよいかもしれません。

主賓の方などの方々には、翌日から新港旅行に行く旨を伝えておいた方が、失礼ないと思います。

 2.結婚式準備との兼ね合い

結婚式準備が本格的になるのが、挙式3ヶ月前。 そして挙式1ヶ月前には多忙を極める日程をこなしていかなくてはなりません。

新婚旅行を挙式後に計画しているカップルは、この挙式準備が超多忙になる時期に並行し新婚旅行の準備をすすめる可能性が高くなります。

また、忙しくなればなるほど、確認事項に漏れが生じやすいものです。現地の気候に合わせた服装や荷物、旅券の手続きなど、少しでも準備の負担を少なくするためには結婚式準備のピークと新婚旅行の準備が重ならないように、早めの準備をおすすめします。

3.パスポートと旅券の再確認

パスポートと旅券、その他入国に必要な手続きの再確認をしましょう。

旅行券とパスポートの名前の記載に違いがあった場合は、旅行が取りやめになる可能性もあります。旅行券は、結婚後の名前なのに、パスポートが旧姓のままという状況では、当然ですが、出国が認められません。

結婚式終了後に、入籍の予定がある場合は、旅行券とパスポートの名前が旧姓になるようにご注意を。結婚式以前に入籍を済ませている方は、旅行券をどちらの姓でとるかをよく検討すること。

大切な新婚旅行の旅券を結婚後の新しい姓で残しておきたいと希望している女性も多いようです。HISの人に聞きました。その場合、パスポート変更には数週間かかりますので、その手続き日数の見積を忘れることなく。

また入国に事前手続きが必要な国もあります。我々の旅行先だったキューバも、事前に入国カードを大使館で入手する必要があり、それの入手を失念していたがために、結婚式翌日、出発当日の午前中にキューバ大使館に駆け込む結果となってしまいました。ゆとりをもって手続きを開始するようにしましょう。

おみやげリストの整理

新婚旅行では、結婚までにお世話になった方々に対するお土産を購入する事も忘れてはいけません。親族や友人、来賓や余興をしてくれた方はもちろんですが、式当日にお花や電報などを送ってくれた方等様々な方が候補に上がります。

現地に到着してからおみやげを考え出すと、帰国後、おみやげが足りないと言った事態も想定されます。お世話になった人に対す感謝の気持ちを疎かにしないためにも、式当日までにお世話になった方々のリストを作成し、おみやげの買い忘れがないように心がけましょう。そもそもどんなお土産があるのかも事前にチェックしておいた方がよいですね。

こちらのブログでもおすすめキューバお土産の記事をいずれ作成予定です。

現地購入の数が多くなると予想される場合には、親族など親しい人に対するものは、出発前にカタログで購入し、帰国と同時に自宅に届くようにするのもお勧めです。

 

最後に

慌ただしい式の直後、多くの人に見送られながらハネムーンに旅立つなんて、さながら映画の主人公のようです。もう二度とこんなことはないでしょうね。ただし、それを成し得るには、多くの人のサポートと事前の万全の準備が必要不可欠です。

バタバタの状況に流され、うっかり大失敗なんて最悪の事態を招かない為にも、式直後にハネムーンに行くための注意点を把握しておくようにしたいものです。


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