新婚旅行キューバ日記③<ハバナあるある~羽田帰国編>

Hola! 鷹h氏です。

前回記事(新婚旅行キューバ日記②<バラデロ~マタンサス編> )では、4〜6日目をご紹介しました。今回は完結編の7〜8日目。

 



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7日目:バラデロ→ハバナ旧市街に移動

メリア・ラス・アメリカスを起床して、昼ごはんまではホテル内をぶらぶら。

キューバ-0037あいかわらずビーチは悪天候。バラデロに来てから全然晴れなかったなあ。。。

キューバ-0076気持ち良さそうなおじさん。

 

昼間にガイドさんと合流。

再びハバナ市街地へ。

今日の夜は再びナシオナル・デ・クーバに宿泊です。

キューバ-0102午後3時頃にハバナに到着。やはりバラデロとは全然雰囲気が違いますね。

 

 

オビスポ通りを歩く。

キューバ-0146ハバナ一番のメイン通り・オビスポ通りを歩くことにしました。

ここで「ハバナあるある」をご紹介。

・野犬にタグ付けがされている。

キューバ-0352道には、普通に犬がたくさんあるいています。よくよく見ると首には名札のようなものが。。。

ガイドさんの話では野犬が管理されているそうで。ひなたぼっこしていてかわいかったです。

でも噛みつかれると狂犬病ほか病気の恐れも多いので、調子に乗ってからかわないように注意です。

キューバ-0351ああ、でも可愛い。。。

・インターネットが繋がらない。

キューバ-0133キューバ全体でみるとほとんどインターネットがつながりません。

ホテルのロビーか、オビスポ通りの一角だけwifiが飛んでます。<※wifiカードを購入(30分:300円くらい)する必要あり。>

だからネット環境に飢えた観光客がずらりと並んでいて面白いです。

キューバ-0134さながら、樹液に集まる昆虫たちですね。

・タバコは16歳から。

キューバ-0400道端で女子高生が普通に喫煙しています。

なんとなく不良っぽいですが、法律で認められております。

支倉常長の銅像がある。

キューバ-0116支倉常長に詳しくない方は、wikipedia参照。

宮城県にとてもゆかりのある人物。伊達政宗の命を受けて、苦労してローマ法王に会いに行き、実際に謁見するも、まともに掛け合ってもらえず、失意のまま日本に戻ってきたところ、すでに日本は鎖国になっており、キリスト教迫害にあって居場所がなくなってしまった不遇の人です。

キューバ-0107なんでその人の像がキューバにあるのかというと、どうやら仙台育英学園が寄贈した様子。

キューバ-0114仙台の情報も盛りだくさんです。

相手にされていないものかと思いきや、キューバの人も結構訪れており、人気の様子でした。

犬の背中にネズミを乗せた怪しげなおじさんがいる。

キューバ-0142表題のとおりです。人の気を引きつけるためなのか、道端をうろうろしてました。

陽気な雰囲気の中カフェに入る。

オビスポ通りは本当にたくさん人がいて賑やかです。

流れるキューバンミュージック。サルサ、ルンバなんでもござれ。

そんな陽気なリズムに誘われるように一角のカフェへ。

キューバ-0169しばらく飲んでいると、屋内で楽器の準備を始める人々。

パフォーマンスが開始すると、奏でる陽気な旋律にそこにいる人々も自然と踊り始めます。

激しい腰振り、妖艶な表情をとるおじさん、おばさん。

なんで即席でこんなことが出来るのか。。。

根暗な鷹h氏には不思議でしょうがありませんでした。

 

そして、陽気な人に絡まれる。

段々会場の雰囲気が乗ってくると、次第にボーカルの人が観客に絡み始めます。

「お前、どこからきたんだ!?」

「日本」

「日本人か!前に出てきて踊れよ!」(鷹h氏の意訳)

ええ、まじかよ!無理だよ!!やべえよ!!

みたいな会話を繰り広げる我々夫婦。

前に無理やり拉致され、結果、どうしようもない踊りを観客の前で披露することに。。。

生まれてこの方、運動会でもキャンプファイヤーでも人前で踊ることを極端に嫌っていた私。。こんな辱めにあったのは初めてです。

動揺しすぎて、動かない体。死を覚悟しました。社交ダンス、勉強しよう。そう固く心に誓ったのでした。

 

ホテル併設のナイトクラブへ

何ていったって新婚旅行最終日。昼間のうっ憤をはらすべく、夜はナイトクラブへ。

キューバのナイトクラブといえば、「キャバレー・トロピカーナ」が有名ですが、どうにも値段も高く、ホテル併設のクラブに向かいました。

しかし、最終日ということもあり、疲れはピーク。

うつろな目で会場に向かいます。

キューバ-0212会場は寒い。なんでキューバのホテルの屋内はこんなに寒いのでしょうか。気を使っているからなのか。。

キューバ-0209食事つき。とてもおいしそうなお肉料理です。

いざ始まると、派手!!とにかく派手!!

キューバ-02164人の男女二人ずつのボーカルとたくさんのダンサーが順々にショーを行っていきます。

キューバ-0227曲にも色々な種類があって全然飽きない。

キューバ-0232歌もめちゃくちゃうまい。

うおーーとテンションも上がります。

思わず踊りたくなりますが、昼間の出来事・自分のダンススキルのなさを思い出し、軽く死にたくなります。

キューバ-0237第1部と第2部に分かれているようで、第1部はショーを観覧して、第2部は会場も参加型のよう。

第2部は恥ずかしいので、参加しませんでした。第1部だけでも大満足の内容でした。

お値段はひとり3000円くらいかな。

 

 

8日目:ハバナから日本へ帰国

朝4時に起床。なかなかキツイ。

そのままホテルロビーでガイドさんと合流し、ハバナ空港へタクシーで向かいます。

この時間まで来てくれてありがとうガイドさん。

キューバ-0240その後は、来るときと同様にハバナ空港からトロント空港を経由して、羽田空港に到着。

20時間。やっぱり長かった。。

 

結婚式の前は、その準備に追われて、無事に本番を終え、その翌日には新婚旅行。

とてもバタバタしており、疲れも相当貯まりましたが、その分充実した1か月でした。

思い出もたくさんで本当によかったです!!一生の中でも忘れられない最高のひと時になりました。

翌日からは仕事。羽田空港でお互いのお土産を配分し合って、お互いの居住地に向かうのでありました。


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