結婚式二次会で新郎から新婦への感謝を伝えよう!自作サプライズ演出を振り返る。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

 

一生に一度の結婚式、日頃からお世話になっている多くの人に囲まれるこの日は、親族や旧知の友人、職場の方々への感謝を伝える大切な機会です。

その方々に喜んでもらえるような結婚式にするために、夫婦でたくさんの準備をしますよね。

でも、ちょっと待った!!感謝を伝える相手がもうひとりいるのでは!!

 

そう、その相手とは出逢ったときから結婚式の日に至るまで、誰よりもそばにいた彼女。

結婚式という特別な日に、改めて新婦への感謝を込めたサプライズのプレゼントをするのはどうでしょうか?

きっと彼女はもちろん、会場に来てくれた方も盛り上がってくれると思いますよ!

 

とはいえ、どんなサプライズを、どんな風にしたらいいのか、わからないもの。

私もいざなにか企画しようといった段階では、さっぱりなにも思い浮かびませんでした。。

「サプライズ」と一言で言っても、その規模や手段、方法は本当に様々であることを知り、結婚式までに何を準備すればよいのか、ただただ戦慄したものです…。

 

しかし、なんだかんだで友人や新婦のご両親の協力もあり、結果的には無事サプライズ企画を終えることが出来ました。

 

今回は、サプライズ企画どうしよう!?とお困りの新郎さん向けに、使えそうなサプライズ演出を考えつつ、最後には私が作成した自作サプライズ企画を振り返りたいと思いますので、参考にして頂ければと思います!

 



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新郎から新婦へのサプライズ企画の種類

まずどんな企画がサプライズとして成立するかを調査しなければ、自分で何をやるかも決められません。

ということで、どんなサプライズが効果的かを整理してみました。

1.プレゼントを渡す

まずは、サプライズでプレゼントを渡す方法。プレゼントは購入するもよし、手作りするもよし。

新婦が欲しがっていたものや、二人でこれから使いたいものを秘密で用意しておき、結婚式でサプライズという形でプレゼントするというものです。

ベタで地味なサプライズではありますが、そのプレゼントを選んだ「理由」やプレゼントを入手するまでの「過程」に新郎の愛情が現れる嬉しいサプライズです。

ただし、会場で渡すサプライズなので、簡単に持ち運びできるものが良いでしょうね。

具体的には

  • アクセサリー類
  • 花束
  • 時計
  • ティアラ

なんかが思い浮かびますね。二人の思い出になるものだったらなんでもあり!

二人の名前や結婚記念日などを掘ったアクセサリーなどを渡しても喜ばれると思います。

なにか既製品を買うのも結構ですが、個人的には気持ちをこめて手作りすることをオススメしたいです。

例えば、ティアラについてはブライダル用の手作りキットがあるようです。

説明書や材料が全て入っているので、手先が器用な方は挑戦してみてもいいかもしれませんね。

2.手紙を渡す

結婚式で手紙といったら、披露宴のクライマックスに花嫁が育ててくれた両親に対して読む感動的な手紙が一般的。

女性は手紙を書く事がよくありますが、男性が手紙を書いて、それを直接読んでくれることってなかなレアケースなのでは!

だからこそ二次会では、新郎から新婦への感謝を綴った手紙をクライマックスに持ってくるというのはアリなんじゃないかと思います!

 

愛情たっぷりのサプライズに、参列者も感動してしまうこと間違いなし!

感謝の気持ちや好きってことを言葉で伝えてくれるだけで幸せな気持ちになって、見ている側もほっこりするはずです。

特に、読んだ手紙は形になって残るので、サプライズの後には、結婚した当時の気持ちを思い出せる素敵なアイテムになることでしょう。

男性は気持ちを言葉に表すのが、苦手なんですよね。いつもは、恥ずかしくて伝えられない気持ちを一心にぶつけてみるのもステキなんじゃないでしょうか!

3.歌や演奏のプレゼント

結婚式で歌や演奏をプレゼントするのは、新郎の感情がストレートに伝わりますし、会場も盛り上がることが出来るので、音楽の素養がある人は絶対に試みるべき!!

二人に合った歌詞の曲や、思い出の一曲を選ぶと、色々な思い出や感情が蘇ってきて、感動してくれること間違いなしでしょう。

 

作曲が出来る人ならば、オリジナルソングに彼女への感謝の気持ちを込めて歌い上げるのもありだと思いますよ!

私の友人の結婚式二次会では、新郎側から参加者全員にオリジナルソングの歌と歌詞が事前に送られてきていて、最後は新郎の歌披露という企画のサプライズで会場全体がオリジナルソングを大合唱するという演出をして新婦が大号泣していました。

なにかを演奏する場合にも、事前に練習風景の様子が映像で流れて本番を向かえるという演出があった方がより会場は盛り上がると思います。こういう企画は、ストーリー性がなにより大切ですよね。

新郎が新婦に気持ちを込めて練習して発表したことが伝われば、もし下手くそでも、会場は盛り上がってくれると思います!

4.プロポーズする

結婚式を挙げるカップルの中には、プロポーズをしていないまま式を迎えるカップルが、実は意外と多いと言われます。実は私もちゃんとしたプロポーズをせずに結婚式本番を迎えています。

プロポーズをしていないまま結婚式を迎えるのも、なんだか心残りという声もよくききます。

ですから、この機会に改めてプロポーズしてしまうのもきっと一生忘れられない素敵なサプライズになるんじゃないでしょうか!?

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大勢の前でプロポーズなんて緊張してしまうかもしれませんが、新婦にとっては嬉しくて感動的なプレゼントになりますし、そして会場も盛り上がることも間違いなしです。

勇気を出して挑戦してみてはいかがでしょうか!!

5.手作りサプライズムービーを上映

2次会のクライマックスでは、結構おなじみになりつつあるオリジナルムービー。

業者に頼んで作成するムービーは型にハマっている場合も多いですが、オリジナルであれば新郎の想いをしっかり伝えることができるでしょう!!

最近では、Windowsでは「ムービーメーカー」、Macでは「iMovie」という簡単に編集できるソフトがありますので、時間に余裕がある方は、頑張って作るとまず間違いなく喜ばれます。

伝えたいことが決まっていて、なにを行っているところかちゃんと分かる動画がとれていれば、初心者でも意外と編集は簡単です。

しかしながら、前代未聞の機械音痴だったり、あるいはスケジュール的に空前絶後に追いつめられていたりした場合は、やむなくムービー業者に頼むこともあるかもしれません。

その場合でも、なにを伝えたいのかをしっかりと決めておかないといけないので、ビジョンははっきりさせておく必要があります。

また、手作りの場合でも、業者に頼む場合でも、素材となる写真や動画、構成の打ち合わせなどが必要になってくるので、できるだけ早くからの準備をオススメします。

動画のストーリーとして考えられる例としては、

  • 新婦の生い立ちを巡りながら、花束となる花を一輪ずつ集めていく ⇒ ムービー終了後に新郎から新婦へ花束
  • 新郎が新婦のために手作りプレゼントを作成 ⇒ ムービー終了後にプレゼント贈呈
  • 新郎が新婦のために歌や演奏・ダンスを練習する ⇒ ムービー終了後に披露
  • 新郎が新婦のために友人達からメッセージを集める ⇒ ムービー終了後に手紙を披露

すべてオリジナルの構成ではなく、CMや映画などのパロディ要素を取り入れると、見ている人も共感しやすくて盛り上がりやすいかもしれません。

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6.フラッシュモブ

フラッシュモブとはもともと、事前にインターネットなどを通して集められた不特定多数の人々が、ダンスや演奏などをいきなり行うというサプライズパフォーマンスのことです。

本来つながりのない人々が集まっていきなりフラッシュモブを行ない、そのパフォーマンスが終わると解散するという形をとり、置いてけぼりになった観客の表情がとても面白く話題になっています。

このパフォーマンスを結婚式でやってしまおうというものです。

結婚式でのフラッシュモブにも、どのタイミングで行うのか、どのくらいの人数で実施するのか、どういうダンスを披露するのかなど、その方法は実に様々です。

フラッシュモブで考えられる例としては、

  • 会の途中で突然予定にない曲が流れる。飲み物をサーブしていた会場のスタッフが踊りだし、その後踊るスタッフが拡大、友人たちも混じって踊りだし、最後は新郎も一緒に踊り出す。新郎が花束のプレゼント。
  • 同僚のダンスパフォーマンスという企画でスタートし、ダンスの後半で新郎も加入。式場にいる全員が踊りだし、新婦が驚く。
  • 全員での写真撮影が始まると見せかけて、突然音楽が鳴り始め、カメラマンが踊りだす。その後、徐々に会場の踊る人数が増えていき、最後は新郎も踊りだす。

簡単な振り付けにすれば、参列者みんなで踊ることもできるので、同僚や知人を巻き込むもよし、家族やスタッフを巻き込むもよし、巻き込む人数は無限大です。ネット中継をしてもよいですね!

特にダンスが得意な友人が多い場合は、見栄えもよく素敵な演出になると思います。

最近ではフラッシュモブ代行サービスもありますので、こういう業者を頼ってみるのも一つだと思いますよ。

http://matome.naver.jp/odai/2139971096352616801

 

自作のサプライズ企画を(しれっと)紹介!

ここまで様々な企画の良し悪しを考えてきましたが、いざ自分だったらどれにしようと思うと結構悩みます。

歌や演奏、ダンスといったパフォーミングアーツの素養が一切ない私は、仮に結婚式の大舞台で大挑戦を試みたところでせいぜい数人に失笑されるくらいなのは目に見えていましたので、却下。

そもそもサプライズをやろうとなったのが結婚式2ヶ月前くらいでしたので、練習する時間はあまりありませんでした。

なので、私が選んだサプライズ企画は

  • 手作りプレゼント
  • プロポーズ
  • 手紙
  • オリジナルムービー

を合わせて、彼女の思い出の地を巡りながら、手作りプレゼントを作って、最後に花束と手紙と一緒に渡すというわりとベタな演出に決定しました。

プライベート情報満載なので、動画はまるまる公開できませんが一部抜粋して紹介します。

(事情により後日アップします。ゴメンね。)

本当は彼女の友人等にも出演を打診したかったのですが、あいにく当日まで時間がなかったので断念。

妻の出身地が札幌だったので、札幌ロケを敢行したことがポイントですかね。

そして、奥さんのお母様のご趣味がステンドグラスだったので、一緒にステンドグラスを作成しました。

DSC_0078

デザイン等は素人だったので、完全にお母様任せでした…。ありがとうございました。

映画モテキのパロディや、いくぜ東北のパロディなど場をつなぐためにごちゃまぜな内容ですが、参考になるところは参考にして頂ければと思います。

 

最後に!!

以上、今回は新郎から新婦へのサプライズ企画について考えてみました。

サプライズ企画は、当日仕掛けるときに感動がありますが、それまでにずっと新婦に対して内緒で準備してきたことにも大きな感動がありますね。

もちろん、サプライズを成功させるには、自分ひとりでの準備は大変です。

その企画や準備段階で、協力者が必要ですし、ムービーに出演してもらうのであればその協力をお願いしたり、当日は会場スタッフとも連携したりすることが大切になりますので、結果として様々な方の協力の上で成り立ちます。

手間も時間もかかるので大変ですが、その分、感動もひとしおだと思います。

一生に一度の結婚式、新婦を始め、会場に来てくれたゲストの方々に喜んでもらいたいと思うのでしたら、是非サプライズ企画をやってほしいと思います。一生の思い出になること間違いなしですよ!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
サプライズ企画は当日までばれないようにするのが結構難しいですよね。くれぐれもばれないようにお気をつけください!!

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