長期休暇には、お気に入りの本を一冊カバンに入れてスローな旅をしませんか?

a1460_000013_m

青春18きっぷが大好きな鷹h氏です。

いよいよ冬休みですね。本日は北海道におります。死ぬほど寒いです。嫁さんの故郷である北海道にフェリーでやってきました。

今回は、タイトルのとおりなんですが、長期休暇で、ゆっくりとした乗り物に乗りながら、読書するのが大好きだという話。

「スローな乗り物」っていうのは、”バスとか鈍行電車とかフェリーとか、飛行機や新幹線と比べて、移動時間に時間のかかる乗り物”のことを指しています。

「スローな旅」というのは、”そうした乗り物に乗って4時間以上かけて目的地にたどり着く旅”と定義しましょう。バスツアー、18きっぷ旅、フェリー旅なんかが当てはまります。

 

なんでスローな乗り物に興奮するかというと、一番贅沢な時間の使い方だからですね。

「時は金なり」という言葉は確かに正しいと思うのですが、休日まで効率を優先する必要があるのかという想いが鷹h氏にはあります。休みなんだし、のんびりでいいじゃないか。

27歳の若造とは思えない、おじさん的な発想ですが、以下、スローな旅と、読書の親和性が高い理由をご説明しましょう。

 



- sponsored link -


スローな旅と、読書の親和性が高い理由

移動中はやることが制限される

はっきり言って、目的地までたどり着くまで、4時間以上、ヒマですよね。そして、暇つぶしの道具は、同行者との会話、携帯いじり、読書に限られます。数時間は会話するのもよいでしょう、旅において携帯のバッテリーは常に充電できるとは限らず貴重なものですので、極力使いたくありません。

そうすると残るは読書になりますね。バッグの中の重みとなることを除けば、本は旅において最高のお供といえるでしょう。

「二重の旅」に出掛けられる

読書というものは、別の世界へ精神的な旅に出かけるようなものですね。そこには結構な集中力とエネルギーが必要です。

周りを見渡せば、移ろいゆく景色。乗り物のエンジン音。同乗者のざわついた声。適度な環境音は逆に集中力を高めるといいます。

ふと気が抜けて、読書の旅から帰って来た時、ふと外の景色を眺めれば、実際に自分も旅をしている。なにか二重の贅沢をしているような、そんな誇らしい気になります。

準備中に本の準備をするのが楽しい

旅先に思いを馳せながら、そのお供となる本。「どの本を持っていこうか」と本の準備をするのはとてもワクワクします。

購入していたものの読みきれず、部屋に積まれていた本たちを、あれにしようか、これにしようかと選ぶのは、困難な作業です。何冊も持っていくと荷物になって重いですし、少数精鋭にする必要がありますね。

結局、多めに持っていって全部読みきれずに終わることが多いんですけどね。。。

 

最後に!

どの程度の方が鷹h氏のこの気持ちをわかってくれるかわかりませんが、たまにはゆっくりな乗り物に乗って、スローな旅してみませんか。

長時間の同じ姿勢は足腰に負担がかかり、肩こりの原因にもなりますので、適度に体を動かすことは忘れずに!!

新幹線や飛行機で読む読書もまた違った良さがあるんですが、2時間くらいで読みきれる本って少ないんですよね。。。


- sponsored link -


鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
今回のフェリー旅行では、伊坂幸太郎のエッセイ集を読みました。肩肘張らないエッセイは旅にぴったりですね。

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です