じぇじぇじぇ!あまちゃんのロケ地・小袖海岸にある『小袖海女センター』に行ってきた。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

東京に引っ越してくる前に復興ツーリズムとして三陸沿岸を巡ってきましたので、その様子を何回かに分けてレポートをして行こうと思います。

第一弾はこちら。

じぇじぇじぇ!岩手県久慈市の小袖海岸にある「小袖海女(こそであま)センター」にやってきました。

小袖海岸は、三陸復興国立公園および久慈海岸平庭県立自然公園に指定されているとおり、リアス式海岸の壮大な自然が魅力的です。

小袖漁港は、北限の海女の舞台であり、2013年にNHKで放送された朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地としても有名ですね。

ゴールデンウィークの閉館ギリギリに到着しましたがまだお客さんはちらほらおり、まだまだ「あまちゃん」パワーは健在です。

久慈市の中心街から車で20分くらいでしょうか。

ご覧の通り、小袖海岸周辺の道は断がい絶壁を走ります。車がすれ違いできないほど狭い区間が続きます。気をつけて運転してくださいね!!



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中の様子

まずは一階から。

一階は物産コーナーになっています。主に小女子や昆布といった海産物が多いですね。

小袖は小女子漁が盛んなのだそうです。

このお茶漬け、美味しそうです。

クドカンさんのサインも展示されていました。

2階へ。階段が結構急です。

2階は海女の歴史や文化、ゆかりのものが展示されています。

それにしても海女さんはすごいなあ。素潜りだもんなあ。とても美しいです。

3階は海女カフェ。まめぶ汁などが食べられるみたいです。我々は閉館ギリギリに行ったので試食できず。。

屋上は開放的なテラスになっています。

抜群の眺望です。北三陸は本当に海が綺麗。

岩を縫うようにサッパ船が走っています。

「あまちゃん」のロケ地

他にもあまちゃんゆかりの場所が周辺にたくさんあります。

この辺りは防波堤が囲む小さな港湾になっていますが、

この防波堤、「あまちゃん」のオープニング映像でも登場します。

「あまちゃん」でも重要な場所だった海女カフェ。小袖海女センターに看板があります。

あまちゃんロケ地の記念碑。

小袖集落の家。あの「袖が浜漁協」の外観として使われたそうです。海女カフェの場所設定もこちらなんだとか。

じぇじぇじぇ発祥の地の石碑まで!!

最後に!!

小袖海岸も「あまちゃん」の袖ヶ浜同様に東日本大震災で甚大な津波被害を受けました。

小袖の集落の多くは高台にあったということで死傷者は多くなかったようですが、海沿いにたつ建物は壊滅的な被害だったそうです。

元の小袖海女センターは2010年08月にリニューアルオープンしましたが、そのわずか7か月後に東日本大震災の津波で全壊してしまいました。

今回再建された小袖海女センターは鉄筋コンクリート造3階建。シンプルな外観ですが、緊急時の避難動線などを考えられており、中からでも外からでも上がることができます。

大震災発生から6年以上が経過し、あまちゃんがヒットしたのも3年以上前のこととなりました。

記憶の風化とともに段々と北三陸を訪れる人も減ってきてしまうかもしれません。でも、あまちゃんで登場した三陸の美しい風景や人々は今なお健在です。

まめぶ汁やうにめしを食べに、三陸の景色を見に、ちょっと遠出して北三陸の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
次回は少し南下して宮古市をご紹介します!

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