週末ピクニックがしたいなら!JRAの競馬場をオススメする理由3つ。

a0800_000537_mいよいよ年末も近づいてきました。

年末といえば、有馬記念の季節ですね。12/27、中山競馬場は大変な混雑となるのでしょう。

ファンファーレの大歓声。競馬新聞を丸めるおっちゃん達。早口の実況。強く握られる馬券。大型スクリーンに映し出される馬々。見つめる人々。低い足音。

そして、ラストの直線。ゴール間際の歓喜と落胆の声入り乱れる興奮の瞬間。ゴール。舞い散る馬券。勝者のガッツポーズ。

競馬に興味のない人の持っているイメージは大体こんな感じなのではないかと思います。

でも、競馬場ってそれだけじゃないんです。



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競馬場は最高のピクニックスポット!

競馬場のトラックの内側、いわゆる馬場内は、ファミリー層向けのイベント、あるいはまったりピクニック、もしくはフードコートで飲み食いといった感じになっており、時々周りを馬が全力で走ることを除けば、きれいな公園なのです。

ちなみに鷹h氏が行ったことのある競馬場は、「札幌競馬場」「福島競馬場」「中山競馬場」「東京競馬場」の4つ。

季節ごとにレースが開催される会場は異なりますが、どの競馬場もとにかく明るくて面白い!!

以下、オススメする理由とその注意点をご紹介します。

ピクニックにオススメする4つの理由。

1.入園料200円で一日いられる。

JRA東京競馬場の入場料は200円、15歳未満は無料です。競馬場のトラックの内側、いわゆる「馬場内」は全面芝生となっており、子連れファミリーやカップルがごろごろしております。ベンチやフードコート、さらには子供向け遊具などなど、競馬に関心のない人でも行く価値があるぐらいよくできています。

そして、とにかく競馬場は広い。古馬と触れ合えるコーナーがあったり、競馬初心者向けの解説パネルがあったり、とにかく飽きない!

2.馬がかわいい。

パドックを見て馬の隆々の身体をみて興奮するもよし。本馬場入場の先導を行う白馬を見て、その美しさに涎を垂らすのもよし。もちろんレースを予想して、馬の勝敗に一喜一憂するもよし。馬が主役の競馬場ならではのイベントがいっぱい。馬との接し方も様々。思い思いの馬との時間を過ごせます。

同じサラブレッドでも、眺めていると性格や体格、毛色などがそれぞれで個性があるのが、素敵です。

3.ご飯が充実している。

レストランからファストフード、馬場内には屋台等様々な種類の飲食店があります。

もちろんお酒もありますよ!!

ピクニック気分でお弁当を作っていくのもよし、屋台で買ってピクニックするのもよし。

公園や野山でピクニックするよりも圧倒的に敷居が低いのが分かって頂けるでしょう。

4.害虫がいない。

普通の公園や原っぱでピクニックするとなると、蚊や蜂など、野生の敵が出現します。

そうなると、楽しくピクニックどころではありません。

JRAの競馬場が立地しているのは、大体、都市部からちょっと離れた郊外。

かなり都市化されており、蚊や蜂が頻繁に訪れる場所ではありません。

あまり競馬に興味がない人が行く場合の注意点。

1.G1レースのある時間帯は避ける。

日曜日の15:30あたりには重賞レースが控えており、その時間帯は非常に混み合います。

夕方に電車に乗って帰ろうとしても、興奮した人間がわらわらとおりますので、些細なことでトラブルになるかもしれません。

純粋にピクニックとして競馬場を楽しみたい場合は、重賞レースのある時間帯は避けて訪れましょう。

2.レースにのめり込み過ぎない。

1レースに数百円をかけて楽しむ分には当たっても外れても笑って過ごせますが、つい熱くなって大きなリスクをとりにくのは止めましょう。せっかくのんびり過ごしに行ったはずなのに、いつの間にか張りつめたムードになってしまいます。

全くリターンがなかった場合の帰り道なんて想像したくありませんよね。ギャンブルは、ほどほどにしましょう。

3.ピクニックシートを持参すると、なお良し。

芝生といえど、ずっと座っているとチクチクしたり、服が汚れたりと、居心地が悪いです。

レジャーシートは持っていくと場所取りにもなりますし、便利ですよ。

最後に!

競馬場って怖いところと思っている方がいれば、是非一度友人とお誘いあわせの上、訪れてみてください!

きっとその環境の良さにすっかり虜になってしまうと思いますよ♪


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