【感想】コンコン楽しい「宮城蔵王キツネ村」は、死ぬまでに絶対行くべきモフモフの楽園だ!

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やあやあ、動物には目がない鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

宮城県の白石市に、キツネとふれあえる夢の様な場所があるのをご存知でしょうか?

そう、コンコン楽しいキツネ村~♪のCMでおなじみ、その名も「宮城蔵王キツネ村」です。

 

近年は、志村動物園で紹介されたり、SNSで海外にまでその人気が広がり始めたりしている、もはや宮城県随一の観光スポットといっても過言ではない、隠れ人気スポット。

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犬のような風貌で、雪の上を走り回っているかと思えば、猫のような奔放さで、日なたで丸くなってお昼寝をする愛嬌抜群のキツネ。映像では見たことあるけど、実物を近くで見たことない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

DSC_0562今回はそんなモフモフのキツネが130頭近くも放し飼いされている「宮城蔵王キツネ村」に行ってきたので、その状況と魅力をメモします!

 



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キツネ村で出来ること

  • 入場料(大人1000円)さえ払えば、130頭のキツネと戯れ放題
  • 写真も取り放題
  • 寝てるキツネには15cmくらいまで接近可能
  • ふれあいコーナーでは、実際にキツネに抱きつくことも可能
  • ほかにもポニーやウサギ、ヤギなんかともふれ合える

という、猫カフェもびっくりの癒しメニュープランが、たったの1000円で一日中味わえてしまうのです。時間無制限でフカフカのきつねをモフモフし放題!

こんな山奥に桃源郷があったよ!おっかさん!

 

どうやって行くの?

アクセスは基本的に自動車です。仙台市内からだったら、大体50分弱くらい。新幹線の白石蔵王駅からであれば、20分くらいでしょうか。東京からでも新幹線を使えば、2時間ちょっとで着きますね。

白石駅からバスでも行けるみたいです。ちょっと便は少なそうですが、公式サイトを参照してみてね。

 

早速入場だ!!

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入り口の門。左にいるゴリラがドキドキ感を高める。

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手作り感がニクいね!!わくわく。。。

キツネ村初心者の心構え

受付でキツネ村は初めてですか?と聞かれます。初めての方には注意点を説明してくれます。

  • 放し飼いコーナーのきつねに触らないこと。もし噛まれても自己責任。ふれあいコーナーのキツネは触れます。
  • 落し物注意。キツネに持って行かれ、地中に埋められることもあるそう。いまだ出てきていない落し物もあるそうな。
  • キツネは人に慣れているので、ひらひらしたスカートなんかは近寄ってきて引っ張られることもあるそう。

 

それから個人的なアドバイスとしては、

  • 放し飼いコーナーは結構起伏が激しい。そして、多少の屋根はありますが、基本は外。降った雨や雪もそのままの状態なので、地面はぬかるんでいたり、凍っていたりすることもあります。歩きやすい靴で行くべし!!
  • そして、外なので当たり前ですが、暑かったり寒かったりします。もし仙台が暖かくても、キツネ村は山の上にあるので、天気が変わりやすい上に涼しいです。一枚多く着込んで行くべし!
  • 周辺には一切ご飯を食べるところがありません。準備してくるor食べていくのが無難だと思います。休憩スペースはありましたが、お休み中でした。一応、玉コンとカップ麺の販売はありました。
  • トイレは園内にあります。お湯が出る手洗い場も完備。キツネとふれあっても安心だね!

 

早速、放し飼いコーナーの扉を開ける。。。

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ここが放し飼いコーナーの入り口。

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入場すると、キツネがいる!

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こんなに近くにキツネがいる!!

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ふてぶてしい!!

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キツネは夜行性なので、大体寝てます。寝顔もまたラブリー。

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丸くなってもよし。

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道端でもスヤスヤ。

DSC_0398キタキツネ、ギンギツネ、プラチナギツネなど様々な種類がいます。

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冬は子作りの時期。お盛んなキツネさんも。それを楽しそうに見る外国の方々。

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後ろをついてくるキツネ。メルヘン!

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じーーー。

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にっこり。

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あくび。

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また寝る。

なんだ、この愛くるしさは。。。

 

エサやり場では、キツネと見つめ合える!

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キツネ村では餌やり体験をすることも可能。エサはビーフジャーキーのような小さなソーセージ。

野生のキツネはハンター。直接手からあげると興奮して噛み付かれたりしてしまうので、特別に餌やりコーナーがありここでキツネたちにエサをあげることができます。

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お腹をすかせたキツネたちがこちらを見上げてくる様子はたまらない!

 

エキノコックスへの対策

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キツネというと”エキノコックス”という寄生虫が心配です。エキノコックスは野ネズミやそれを捕食するキツネや犬を宿主にした寄生虫で、北海道のキツネの感染率は40%を超えるんだって!

その点、「宮城蔵王キツネ村」は人工的に繁殖したキツネのみを飼育し、毎年検査と投薬を行うなど、万全の対策をとっているのだそう。それであれば安心だ!!でもちゃんと手は洗おう!!

 

キツネに直接触れることもできる!

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おさわりコーナーと放し飼いコーナーがあり、おさわりコーナーでは係員さんの監督のもとにおさわりが可能です。冬毛はとっても柔らかい!!ちなみに抱っこは別途400円かかります。

 

ふれあいコーナーも見逃せない充実度!!

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ふれあいコーナーにはキツネ以外にもうさぎや子ヤギ、ポニーなどもいます。意外なところではカラスも。

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ウサギやヤギ用のニンジンなども売っています。

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動物とたくさん触れ合えることができるのがキツネ村の魅力!

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売店にいる子ヤギ。フェレットやモルモットもいるよ。売店の気さくなおばちゃんがいつもヤギを追っかけてます。

 

冬が一番おすすめ。

パンフレットを読むと、キツネ村には春夏秋冬それぞれ見どころがあるみたい。

:子ぎつねの生まれる時期。⇒めちゃくちゃかわいい

:夏毛に生え変わりスリムになる時期。⇒めちゃくちゃかわいい

:山々の紅葉と落ち葉ときつね。⇒めちゃくちゃかわいい

:冬毛に生え変わりモフモフになる時期。⇒死ぬほどかわいい

 

やっぱり冬のきつねが一年のうちで一番モフモフであり、見た目も触り心地もパーフェクト!!

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冬の毛並みの良さは最高潮に達している。触ってみても柔らかい。巷には夏の3倍のモフモフになるとの情報も。

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冬は白い雪と黄色いきつねのコントラストも美しいぞ!!

 

最後に!!

キツネ村では、動物に触れることで子供の優しい心を育てることを促進しているそう。なので、小さなお子様がいる家族旅行にもおすすめの場所です!!

それから、看板も英語が併記されていることからも分かるように、海外からのお客が非常に多い!アジア系の方から欧米系の方まで多種多様。キツネの魅力に国境はない。ワールドワイドなキツネの魅力に乾杯!

 

最後に忘れてはいけないのが、ここでの主役は人間ではなく動物だということ。動物たちが嫌がることは絶対にしてはいけません。

マナーを守らない人が増えてしまったら、キツネを直接モフモフできなくなってしまうかもしれない!一緒に仲良くやっていこう!!

 

以上、キツネ村のメモでした。これからもっと宮城蔵王キツネ村が盛りあがるように、みなさんも今度の休日にキツネと戯れに行ってみては!!癒されること間違い無しですよ!!

【宮城蔵王キツネ村情報】

住所:〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮川原子11−3

電話:0224-24-8812

ホームページ:http://www12.plala.or.jp/zao-fox/index.html

営業時間 9:00 〜 17:00(冬期16:00)

年中無休 駐車場あり


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
帰りには、白石市の街で「白石うーめん」を食べることをおすすめします!!おいしいよ!!

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