赤いアイフォンに似合うケースを探す。『iPhone 7 Plus (PRODUCT)RED』用おすすめケース5選。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

ガジェットへの興味はそこそこ低めの私ですが、先日購入した『iPhone7 Plus (PRODUCT)RED(以下、赤アイフォンという)』は格別に気に入っております。

赤いアイフォンが来た!『iPhone 7 Plus (PRODUCT)RED』に機種変更して初日の感想。

2017.03.26

実は私、これまでは「みんなが使っていたから」という至極消極的な動機でiPhoneを使用しておりましたが、この赤アイフォンに対しては心底かっこいいと感じておりますし、「大切にしよう!」という愛みたいなものが生まれ始めています…!

なので、しっかりと長年使えるようにケースに入れて使用したいと考えているのですが、なかなか似合うケースが見つかりません。

実は届いた初日に7Plus用の液晶保護ガラスを購入したのですが、何を血迷ったのか誤ってシルバーに輝く不思議な柄のパネルを購入してしまい、絶望的な違和感に一日中悩まされ続けていました。。

これ。うおお、だせえええええええええ!!!

写真だとそんなに違和感ないかもしれませんが、この素材がキラカードみたいにキラキラしているせいで、背面パネルの赤色と相まってなんかワチャワチャした感じになってしまったんですよね。。。(※きっと赤色ではなく、他のシルバー系の色のiPhoneであればそれなりにかっこいいのではないかと思います。)

上記の失敗から分かるようにこの赤いアイフォン、コーディネートがめっちゃむずい!!

『白×赤のサンドイッチ』という攻めたカラー構成により、ポップというか、かまぼこっぽいというか、ホルマリン漬けの心臓っぽいというか、こう、なんとも言えない雰囲気を醸し出しているこのアイフォン。

このミステリアスな感じが私好みなわけですが、ケースをつけようにもどういうケースがマッチするのか皆目見当もつきません。。。

でも、高い買い物だし、本体むき出しのまま使用を続けるのも怖いし、新しいアイフォンケースは欲しい!

今回は赤いアイフォンに合いそうなケースを探して実際に購入しましたので、検討の過程をメモしておこうと思います。



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0.ケース購入の前提

赤アイフォンを買った当初は燃えるような深い赤色に大変喜んでいたんですが、よくよく考えるとこの携帯電話、仕事でも使うんですよね。。

白×赤のカラーはビジネス用途にはだいぶ攻撃的というか、目立つというか、古風な感性の人が見ると、結構やばい色だと感じました。あんまり人前で出すと悪目立ちしそうだなと直感したわけです。

なので、ケース購入の一番の目的としては「赤アイフォンをビジネス用途でも違和感なく使えるようにすること」です。

それ以外にも当然、ケースに入れることで傷や割れからiPhoneを保護することや、ただでさえツルツルして落としやすいiPhoneのグリップ力をアップさせて持ちやすくするという意図もあります。

1.カラーコーディネートの検討

まず、白と赤に何色を加えたら自然に見えるのか。これを知らないことにはどんな形のケースを購入しても、微妙な雰囲気を醸し出すアイフォンになってしまうに違いありません。

くそう、カラーコーディネーターの資格を取っておけばよかった!

色々調べてみて、白×赤に合いそうな色として以下の4つに絞りました。

青+白+赤

フレンチ・トリコロールと呼ばれる、フランス国旗の配色になります。

おしゃれで明るくさわやかなイメージになります。濃紺ならビジネス用途にもぴったり。

関係ないけど、緑色を加えたらイタリア国旗カラーだね。

黒+白+赤

白と黒という無彩色にビビットな赤という組み合わせ。全体的に大人で引き締まった印象があります。

大変落ち着いた配色であり、ビジネス的にはパーフェクトです。

白+白+赤

さらに白を加えるという保守的な選択もあるかと。白をベース色的に使うことによってより赤を際立たせることができそうです。

清潔感あふれる素敵な雰囲気になりそう。

赤+白+赤

一番メインの赤にさらに赤を加えることで、「おれの魂は真っ赤に燃えている」ことを演出するコーディネート。熱い。これは熱いですね。触ったらやけどしてしまいそうです。

ケースによって赤色を増やすことができれば、ベゼル部分の白が差し色になっていい感じかも。一口に「赤色」といっても落ち着いた赤色であれば十分ビジネス用途にも使えそうです。

2.形状・素材の検討

次にどんなケースの形状・素材でいくか。

アイフォンケースのバリエーションを調べてみると、

  • ハードケース型
  • バンパー型
  • 手帳型

という大きく3つくらいに分かれていることを知りました。

どれも一長一短あるので、ここは好みや目的に合わせて選ぶべき。個人的にはビジネス用途ということもあり、手帳型に興味を持ちました。

3.実際の製品を比較検討

上記2つのポイントの組み合わせで赤アイフォンに似合いそうな製品をチョイスしてみました。

以下はあくまで私の想像の中で似合いそう!と感じたものであり、もし実際につけてみて微妙だったらごめんなさい。個人的には結構どれもつけてみたい製品ばかりです。

<ハードケース型>

これはポリカーボネートやTPUといった素材によってアイフォンの側面及び背面、または全面を包み込むタイプのケースです。ガッチリケースがサポートしてくれるので、落とした時の衝撃を守ることができます。素材はシリコン、アルミ、エラストマーなどなど多様です。

AndMesh『Mesh Case for iPhone 7 Plus』

せっかく背面パネルが赤色なのに、ケースによって全て隠れてしまっては意味がありません。

でも、ケースの耐衝撃性や安全性はしっかり確保したい!そんなあなたにおすすめなのが、このメッシュケースです。

素材はTPUでもポリカーボネートでもなく、エラストマー製。

この素材は細かい成型が可能なうえ、強い力を加えても割れないという特性があります。シリコンよりサラサラで、ポリカーボネート製より柔軟性があります。いいとこどりの素材といってもいいかもしれません。

色の展開はブラック / ホワイト / グレー / レッドの全4色。どの色も赤アイフォンと相性よさそう。同系色の赤でもよいし、ブラックやホワイトを購入して、メッシュを通して赤が透けるというのもおしゃれです。

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Spigen『iPhone 7 Plus ケース リキッドクリスタル』

赤色を味わいたいなら、透明ケースも候補に上がってきます。

こちらは透明度が長時間維持されるプレミアムTPU素材を採用した重さわずか18gのケース。

厚さは1.3mmとカメラレンズ部分の出っ張りと同じ高さでジャストフィット。ケースと端末背面のガラスパネルとの密着時にグレア現象が起きないように細やかなドット・パターンが配置されています。

極力iPhone本体のデザイン、色を損なわせず、ケースを着けている感じをなくしたい時にオススメです。

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<バンパー型>

数世代前のiPhoneでバンパーケースが登場して以来、バンパーケースは元々のアイフォンらしさを確保したい特定の層にヒットし、市民権を獲得しましたよね。

iPhone 7 / 7 Plusとなった現代でもイケてるバンパーケースが発売されています。

TUNEWEAR『FRAME x FRAME メタルバンパーケース for iPhone 7 Plus

FRAME x FRAME for iPhone 7 Plusは、ネジ・工具不要で簡単に付け外せるバンパー型iPhoneケースです。インナーフレームには、耐衝撃性と柔軟性を兼ね備えたTPU素材を、そしてメタルフレーム部分には耐久性のあるアルミニウム製フレームが使用されています。

カラーはブラック/ブラック、シルバー/ホワイト、ゴールド/ホワイト、ローズゴールド/ホワイト、そしてジェットブラック/ブラックの5色展開。iPhone本体のカラーにあわせて選べるようになっています。

赤アイフォンにはブラック/ブラック、もしくはシルバー/ホワイトが合いそうですね。赤色もぜひ追加して欲しいです。

SWORD『SWORD7 PRO+2』

こちらもいけてるデザインのアルミバンパーケースです。

美しいアルマイト加工、なめらかな曲面のエッジなどバンパーの美しさが全面に出たデザインに惹かれます。Amazonでも高評価です。

カラーバリエーションはレッド、ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブルー、ジェットブラックの6色。個人的に一番気になっているのはブルーですね。

これを赤アイフォンにつければ、フレンチ・トリコロールの完成です。

<手帳型>

手帳型ケースにスマホを入れている人って結構多いですよね。その人気は、Suicaをケースのポケットに挟んでおけば、電車の乗り降りに便利という理由が大きかったのではないかと思います。

iPhone 7からはFeliCaに対応するので、交通ICカード需要は減るのかもしれませんが、見た目もおしゃれですし、私個人的にも気になっているタイプです。

素材は様々ですが、圧倒的に本革のモデルがかっこいいとも思います。

GRAMAS『Full Leather Case for iPhone 7/7 Plus』

ハイセンスなスマホ用皮革製品を世に送り出しているGRAMASのフルレザーケース。表地裏地すべてに牛本革を使用した贅沢なケースとなっています。

手帳タイプというとポケットがたくさんあることで厚くなり、結果見た目がイマイチになる例もありますが、このケースは最小限のポケットと革を薄く使うことで、大変スタイリッシュな仕上がりになっています。

カラーはブラック・ネイビー・レッド・タンの4色。合わせてネットショップや直営店であれば限定カラーも用意されています。

ステッチが皮の色味に合わせて使われているので、アクセントとして抜群です。

赤アイフォンにはレッドの色がぴったりです。もしくはブラックを選択して赤アイフォンの側面の赤色を引き足せるのもおしゃれですね!

最後に!!

以上、私が気になったアイフォンケースの調査結果をメモしました。

アイフォンの赤色をすべて隠すようなケースも選択肢からは外れますね。あと、個人的には透明のケースで包むという選択肢はないかなあ。(PRODUCT)REDのマットな赤色が失われてしまいそうです。

本来は素の状態で持ち歩きたいところだけど、やっぱり落とすの怖いなあ。。

…と色々悩んだ挙句、私は最後にご紹介した手帳型ケース『Full Leather Case for iPhone 7/7 Plus』にすることを購入することにしました。高級感あるデザインでビジネス用途にもぴったりですし、これに入れればiPhone 7 Plusも大切に扱うようになるかなと。

<4/2追記>

実際に購入しました!見た目や使い心地のレビュー記事は以下。

『GRAMAS Full Leather Case』はiPhone 7 Plus (PRODUCT)REDと相性抜群。見た目・丈夫さ・使い勝手に大満足!

2017.04.01

かなり個性的なプロダクトである赤アイフォン。ケースにもこだわってより愛着のあるモノになるとよいですね!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
iPhoneのケースって結構個性が出るので、皆さんの赤いアイフォンのカスタマイズ例をたくさん知りたいです!

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