なんでもっと早く買わなかった?オムロンwifi対応体重体組成計「HBF-253W カラダスキャン」を1か月使ってみた感想。

前回記事にて、健康管理の相棒となる体組成計を探していていたわけですが

筋トレ始めて約1年。健康管理の相棒となるwifi連携の体重計を探してみる。

結局、鷹h氏はオムロンの「HBF-253W カラダスキャン」を購入しました。そんでもって1か月経過したので、選んだ基準とか、導入の注意点、使ってみた後の印象などをメモしていきたいと思います。



- sponsored link -


選んだ基準

最近の体重計や体組成計は、デジタルなのは当たり前、とにかくスタイリッシュでかっこいい。そして通信機能搭載など、充実の機能でなんかスゴいことになってます。

実際に選ぶときに重視したのは以下です。

  • 体重・体脂肪率・BMI を表示してくれる
  • 乗るだけで日々のデータが蓄積される
  • できれば WiFi でサーバに送って欲しい

手書きで記録をつけるのは、ざっくりした性格の私には不可能なので、全自動のスマートなやつにしようと思いました。

Bluetooth で iPhone と連動してデータを蓄積するタイプもありますが、iPhone が手元に無いと記録できないのも面倒。その内、iPhoneじゃなくて、アンドロイドにするかもしれないし。

せっかく全自動にするのであれば、洗面台の下に置いといて、お風呂から出た時に測りたいと思った時に、乗れば自動的にWiFi で繋がってサーバに送ってくれるのが楽だと考えました。

HBF-253W-BKを購入!

そして、選定基準に合致したのがこれ。

性能は公式HPを参照してくだされ。

体重、体脂肪率、骨格筋率など、基本的なデータは精度よく測ってくれます。

サーバに送ったデータは PC からもスマホからも閲覧可能。スマホにはアプリが用意されています。

ちょっと値段が高いのが難点です。Bluetoothモデルの方が値段安いんだよね。。

導入のメモ

Amazon や価格.comのレビューにもありますが、はっきり言って初期設定はややこしいです。鷹h氏も全然うまくいきませんでした。

何が難しかったかと言うと、wifi のアクセスポイントとの接続。

 

私が繋がらなかった原因は、wifiの通信規格であるIEEE 802.11bがモバイルルーター側の設定でオフになっていたから。

HBF-253W カラダスキャンはIEEE 802.11bしか対応していませんので、ご注意を。

 

マニュアルや初期設定アプリでは、オーディオケーブルを使用した設定が第一候補として説明が出てくるのですが、自宅で使う機器で、アクセスポイントも手の届く位置にあると思うのでWPSを利用してWifi 設定を行うのが一番簡単だと思います。

 

オーディオケーブルでの設定は、最初PCのアプリで試みましたが、全く反応せず。iPhoneのアプリでやってみたらうまくいきました。

 

WiFi に繋がってさえしまえば、後は初期設定アプリで機器登録していくだけです。

機器登録などが完了したら、体組成計側で名前の登録をして、体組成計に乗って毎日測るのみです。楽ちん。

使用しての感想<ハード面>

初期設定以外は操作もシンプルなので、使い方は簡単です。測定もホントに4秒で完了するし、勝手にデータを送って、スリープしてくれるのもNICEです。

本体に5人まで利用者を登録できるので、家族で使えるのも良い点だと思います。

他の人のデータは WellnessLINK で見られないように設定ができて安心。個別に登録する必要があるので、若干面倒ですが。。

電池はまだ、どれだけ持つか分からないけど、単4電池を4本でカタログスペックの6ヶ月持てば十分な効率かと思います。

 

基本的に普段の使用では、全くストレスなく利用できます。

毎日、自動的にデータが蓄積されていくことの喜び。その場で数値を確認しなくても、とりあえずお風呂上りに4秒乗っておき、後で携帯で確認するということも可能。ユビキタスユビキタス。

使用しての感想<ソフト面>

WellnessLINK は体組成計が送ったデータを元にグラフ化して変化を見ることができます。スマホアプリも用意されているので、PCでもスマホでも見られるのは嬉しいところ。

無料会員のままだと、過去6ヶ月分のデータしか閲覧できないのは留意しておくべき点。もっと昔も閲覧したい人は有料会員(月額300円)になるか、CSVデータをダウンロードしておく必要があります。

CSVファイルをダウンロードしておけば、自分で管理出来ますね。

使用しての感想<その他>

毎日、体組成計に乗るようになって、気づいたこと。

  • 筋トレした日は、骨格筋率が増える。
  • 体重は測った時間によって、1kgくらいは変わる。
  • 体脂肪率も時間によって、1%くらいは変動する。
  • 内臓脂肪は早々変化しない。
  • 体年齢が実年齢より若くでると地味に嬉しい。

人間の身体は日々変化しているので、体組成計で測れる範囲に関しては、長期的に見るのが重要そうな気がします。

よっぽどハードワークをしない限りは、3か月とか、半年単位で成果が見えてくるのでしょう。

12月の結果を公開すると、こんな感じ。

12月

土日や年末は自宅にいなかったので、あんまりデータが採れていなくて悲しいのですが、大体、体重63kg前後、体脂肪率17%前後、骨格筋率は36.5%前後をうろちょろしていますね。見た目は痩せてるのに、意外と体脂肪率が高い、隠れ肥満というやつですかね。。

年末年始の暴飲暴食の影響は今のところ、そこまでない様子。。。

最後に!

目標は、体脂肪率14%、体重68kgなので、道のりは遠いですな。。。

食事については、お酒を飲む機会は減らしつつ、野菜を多く食べつつ、揚げ物は控えつつ。

運動については、筋トレを週3回続けつつ、有酸素運動を取り入れたいところですね。寒くてジョギングしたくないんだよなあ。。

スマートな相棒がやってきたので、HBF-253Wとともに理想の体型に近づけていきたい!!


- sponsored link -


鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
最近は部屋が寒すぎて4秒でも体重計に乗っているのが辛い。。。

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です