信頼感のある性能に大満足!iPhone6用防水ケースcatalyst CT-WPIP144を購入して1か月なのでレビュー

前回記事にて、iPhone6を見事に水没させ、なくなく38,000円をかけて新品に交換した鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

酔っぱらってiPhone6を水没させて修理交換に…。落胆の中、防水ケースを探す。

 

同じ轍を二度と踏まぬよう、iPhone6用の防水ケースを物色しておりましたが、結局カタリストを購入しました。

ヨドバシカメラにて8,600円くらいだったかな。ネットは売り切れが多くあんまり安いのがなかったので、店頭で購入しました。

カラーはブラックオレンジで、品番はCT-WPIP144-BKORとなります。5m完全防水・防塵・2m耐衝撃・Touch ID対応と言う、どこでも行けちゃいそうなケースですね。

使用開始してから1か月くらい経ちますので、今回は性能と使用感を簡単にご紹介したいと思います!



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基本性能

詳細は公式サイトにて確認してみてください。

catalystのiPhoneケースは、ケース装着後も全てのボタンと機能が使用可能です。

スピーカーの出力もクリアで、付けたまま通話も可能と記載がありました。

使用してみての感想

装着感→やはり一回り見た目が大きくなる。。。

iPhone6のホワイトにブラック×オレンジのケースにしたのですが、正直、あんまりしっくりきていません。

白のボディに黒のバンパーは鉄板のオシャレコーディネートだと思っていたのに。。。。

と、いうのもやはり耐衝撃性を保つため、バンパーによるサイズアップ感が若干見た目上、気になるところ。

グリップ感アップ、タッチパネルの操作性はなかなか良好

しかしながら、サイズアップによる利便性のダウンは、使ってみたら不安が払拭されました。

CT-WPIP144を装着すると額縁部分が一段高くなり、かつシリコンゴムで囲まれていることにより、グリップ感が良くなって、手元から落とす心配が減った気がします。これは嬉しい誤算です。

タッチパネルの操作性は、画面左右の端が縁の盛り上がりによって若干押しづらくなった程度。画面端での細かい操作があまり必要でなければ大丈夫。

ボタンを押し具合が硬い

ホームボタンのクリック感はケースなしと変わらない感触。

しかしスリープボタンや音量ボタンはかなり硬く、力を入れてしっかり押し込まないとい反応しません。中でも音量ボタンは押しづらい。そもそも音量ダウンボタンは全く反応しない。。。

マナーモードの切り替えボタンはとてもかっこいい

元々はスライド式になっているサイレントモードの切り替えスイッチですが、このケースではダイアルになっていて回すとモードが切り替わる仕様になっております。

ダイアルの色のバリエーションも豊富で、デザインのアクセントとしてうまく機能しております。

画質がやや落ちる+ポリカーボネートはひっかきに弱い

写真でわかりづらい点として、液晶画面の画質低下があります。ポリカーボネートのカバーがつくせいで少しカラーノイズが載ったような感じ。

実害はないものの、一世代前の液晶に戻ってしまったようで、素のiPhone 6の画面を見た後だと若干劣化してる感があります。

そしてポリカーボネートには既に2か所のひっかき傷が出来てしまいました。金属系の鋭利な物の近くに置いておくと簡単に傷がつくので要注意です。

Touch IDは若干精度が落ちるが許容範囲

iPhone 6 & 6 Plusの利便性を大いにアップしてくれるTouch ID。

最初はほとんど認識されず若干ストレスを感じましたが、ケースを装着した状態で再設定したらケースのない状態とほぼ変わらない認識度になりました。

2016年8月追記>半年以上経過してTouch ID部分の幕がたるんできました!この状態でも防水性に問題はありませんが、若干耐久性に不安があるかもしれません。

耐衝撃性はばっちり機能して安心

高さ2mの箇所からiPhoneを落下させても保護できる耐衝撃性があると公式サイトには書いてあります。

確かに、立って状態で手元から落としても大丈夫でした。床はアスファルトだったかな。

ただ、前面カバーと背面カバーの接合部がずれて、カバーが取れかけました。

アメリカ国防総省の軍事規格のMIL-STD-810にも準拠していて、耐久性・防滴性・防塵性に優れているとのことでした。

防水性能については、どのくらい持つかが見もの

防水のレベルは8級という最高レベルで最大5mまでの水中での使用が可能です。

試しにお風呂に付けてみましたが問題なく使用できました。いざ、お湯の中に入れるとなると、38,000円の修理費が脳裏にちらついてドキドキしますね。

カメラ部分はハードコート光学カメラレンズを採用しているため、カタリストケースを装着したままカメラ撮影が可能で、歪みのない写真撮影が可能です。

最後に!!

ポリカーボネートの傷つきやすさを除けば、きちんと防水もされるし、iPhoneを水回り付近に躊躇なく持っていくことが出来るようになりました。これはとても快適!

『CT-WPIP144』はお財布の中身さえ許せばスキーヤーやサイクリスト、酔っぱらって水没させるうっかりさんに間違いなくオススメ出来る製品です。

思いがけず地面や水に落下させて、38,000円で交換するリスクと、防水ケースのための9,000円程度の出費をどう考えるかですね。

もちろん、ケアなしで永久に防水してくれる製品は存在しませんので、水を被った後のメンテナンスや、落とした後の筐体チェックは忘れないようにしたいですね!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
防水ケースに変えてからiPhoneの扱いが若干雑になった気がします。気兼ねなく使えてよいですね♪

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