虚弱な胃腸を強くするために頑張っている4つのこと。

よくジムでTarzanを読むのですが、胃腸に関する記事が散見されます。

実際、特集号にもなっており、

「胃腸によく効く」Tarzan No. 634 – マガジンハウス

「腸内環境が危ない」 – Tarzan No. 669 – マガジンハウス

というためになる充実の内容が載っています。

いろいろと書いてあるのですが、これを全部やろうと思ったら、それを実行するストレスで胃がキリキリしてきそうなので、出来るところから始めよう。

世間的に胃腸熱が高まっていると思いますが、鷹h氏は非常に胃腸が弱いです。



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胃腸の調子が悪いことの弊害

そもそもなんで胃腸が弱いのは悪いことなのかをまとめてみると、

  • 食べたものの吸収率が悪くなる
  • 飲み物も吸収されずに胃腸を素通りして排出される
  • 少し食べたらすぐに肌荒れする
  • 疲れることをしていないのにすぐ疲れる
  • 便秘や下痢になりやすい
  • すぐに肌や唇が荒れてボロボロになる

というようなことがあるようです。

汚い話ですが、鷹h氏は、基本的に食べたものがそのまま排出されます。

分解されないんです。お腹もよく痛くなります。

これは、腸がちゃんと栄養素を吸収していないということ。

胃の働きを活性化させたい!

筋トレを始めてからというもの、「どう鍛えるか」も大切ですが、「何を食べるか」が身体を変える上で最も大事なのだという話を聞きます。

確かに人間、食べたもの以外では、体を構成出来ないはずですので、何を摂取していくかって非常に重要ですよね。

効率よく体に栄養を与えるためには、なんといっても胃腸を活性化させることが大事だと言えます。

今回は、私が胃腸を大切にするために頑張っていることをご紹介。

1.腹筋トレーニング

腹筋ってとても面白いです。

自分でびっくりしたんですが、筋トレを始めて3か月くらいはお腹がとても冷たかったのですが、半年後くらいに府お腹を触ると若干ですが、がっしりして暖かくなっていたんです。

腹筋があまりない人は、とてもお腹が冷たいですね。逆にバキバキに割れている人のお腹は、とても暖かいです。生命力にあふれています。

お腹が暖かいということは、きっと胃腸も活発になっているということでしょう。

あと、最近ヨガにたまに通っているのですが、とにかく腹筋を使うので、トレーニング方法としてヨガはありなんじゃないかと思っています。

2.ヨーグルト

ヨーグルト、よく飲んでいるようにしています。あ、飲むヨーグルトの話ね。

でも、最近気づいたのが、ヨーグルトを飲むと、お腹が痛くなるということ。

これでは、薬の副作用を抑えるために、薬を飲む、みたいなわけわからん状態になってしまいます。

ヨーグルトでお腹を壊さないための方法を調査中です。

3.野菜

野菜ってすごいですよね。

最近、野菜のすごさに気づきました。

野菜をたくさん採ると本当に体の調子が良い!

栄養素のバランスって大事なんだなと改めて最近実感する日々です。

4.新ビオフェルミンS

ヨーグルトでお腹は痛くなりますが、ビオフェルミンではお腹が痛くなりません。

生きたまま腸に届くでおなじみにビオフェルミン。腸内に善玉菌の代表である乳酸菌を投じることで、腸内の善玉・悪玉戦争に加勢するというものです。

どの程度効果があるのか、あまり実感できてませんが、それなりの効果があると信じて毎日飲んでます。サプリとも違って「指定医薬部外品」なのもよい。

最後に!!

実際今やっている腸活性化の効果は出ておらず、腹痛に悩まされている日々です。草の根的な活動で、いつか強靭な胃腸を手に入れるんだという、高い目標を持ってこれから邁進していきます!!


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