健全な魂は健全な肉体に宿る!普通体型になって分かったガリガリ細身体型が抱える精神の闇。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

このブログの目的の一つに「体重を増やす」というものがありました。

ガリガリであることをバカにされないように「BMI18からBMI22目指すぞ!」というものですね。

 

その後、社会人になったことによる食生活の変化と、1年3か月に及ぶゴールドジム通いにより、順調に体重が増加。

現在、BMI21を前後するまでになっております。

これを普通体型と呼ぶかはまあ別として、少なくとも目標値に近づいてきたのは事実。

 

特に筋トレを始めて1年過ぎたあたりから急に腕が太くなったり、胸筋がついたりして目に見える効果がようやく出始めたかなと感じています。(効果出るの遅くね?っていう突込みはなしで!

 

そして、体の変化だけでなく、1年前とは意識や精神状態が変化したんじゃないかなと感じているので、今回は痩せ形の時には分からなかった精神状態の違いについてメモしていきたいと思います!

 



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1.健全な魂は健全な肉体に宿る

この格言を実感してきたような気がします。

もともとこの格言は、古代ローマの詩人ユウェナリスが自身の作品の中で初めて使われたと言われています。

金持ち、地位、才能、栄光、長生き、美貌はいずれも願うべきでない、これらはいずれ身の破滅をもたらすから。

もし願うとしたら「心身ともに健康であること」ぐらいにしておきなさい。その程度を願うのなら不幸になることもない。大きなことを願うべきでない。

と述べたのが起源とされているそう。昔は結構意味が違っていたんですね。

それがいつの間にか「体を鍛えれば健全な精神を手に入れることが出来る」という風に、体育会系な美徳として勝手に解釈され、本来の意味が忘れ去られてしまっています。

しかし、どちらの意味においても、心身ともに健康であることを賛辞していることには違いありません。

 

有名スポーツ選手の不正や賭博問題が多い昨今、健全な肉体の人に必ずしも健全な魂が宿るとは限りませんが、有名なアスリートは強靭な肉体を維持し、類まれなチャレンジ精神・集中力・忍耐力を持ち合わせていることから考えても、健全な精神を持っている人は多そうです。

就活でも体育会系は有利と聞くし、平均的にみれば、やはり健全な肉体を持っている人には人格者が多いということなのでしょう。

 

そういえば、ノーベル文学賞に最も近い日本人・村上春樹や、IPS細胞で有名な山中伸弥先生もランニングを継続して締まった体型を維持しています。

 

適度な運動による健全な肉体の維持は、健全な精神力を保つためには必要なのは、自明の事実と言えそうです。

 

じゃあ、健全な精神とはなにか、それは「精神の落ち着き」なんじゃないかと思います。

 

ガリガリだった時の自分は、自分で落ち着いていると思っていても、何か言われるたびにテンションが乱高下するし、歩き方がカクカクしておかしかったり、プールで泳ぎ過ぎてトイレで嘔吐したりと、今思い返せば明らかに普通の人ではなかったように思います。

自分に自信がなく、常に不安なので誰かの悪口を言ったり、世の中に文句を言って自己正当化するようになります。完全に闇を抱えている人ですね。。。

 

体重が増えてきて精神的には多少安定感が出てきたと思います。年をとったせいもあるでしょうが、何か言われてもそこまでくよくよすることが少なくなりました。

体はなかなか育っていかないので、体を大きくするにはかなりの長い時間を要します。

自分以外の体ががっしりしている人に敬意の念を持つようになり、自分で自分を育てる意志が必要なのだということを実感しました。人に悪口言っているだけでは、自分の生きる力は身につかないんですよね。

 

運動して適度な筋肉がついたおかげで、自信がついたというと簡単に聞こえますが、これは意外に侮れなくて、遺伝子レベルというか無意識レベルでの話で重要なことに感じます。

運動して体がしっかりしている人の方が闘いに強く、ガリガリの人は闘いに勝てないので、無意識にビクビクしてしまうわけですね。

体格に恵まれている人にとっては、全く無意識のうちに出ている堂々した態度でも、痩せ形の人は去勢を張って堂々としていなくてはならないということです。

 

2.根本的な性格は全く変わらない

しかしながら、運動をして体重を増やしたところで、根本的な性格はなにも変わらなかったです。

 

これまでずっとネガティブさを拠り所にして生きてきた私ですが、なんとなく社会人生活の行き詰まりを感じて始めた体重増計画。いざ体重が増えてもネガティブさは全く変わりません。

 

マラソンや筋トレを始めて性格が明るくなりました!っていう話をたまにテレビやネットで見聞しますが、一切、そんなことはありませんでした。

 

ただ、先ほど述べたように精神的な安定感は確実につくと思います。びくびくしない度胸っていうんですかね。胆力のなさに定評のある私ですが、多少はビビらなくなってきました。

 

3.体型が気になりだす

思えばガリガリだったときは、そもそも骨と皮だけだったので、自分の体型について考えたこともありませんでした。

 

鏡をみても体は気にしないし、ガリガリだったときは基本寒く感じていたので、厚着をするしね。

 

筋トレをし始めると、徐々にですが体に厚みが出てきます。骨格は細いのかもしれないけど、筋肉は一定量つくので、体が大きくなります。

 

そうなると、自分への成長を感じます。成長は自信にもつながりますね。日々体が変化するので、鏡も見るようになります。

 

筋トレが一番面白い育成ゲームだと言ったのは私の友達ですが、彼の鋼のような肉体を見ると、筋トレの成果は裏切らないんだろうなと思います。

 

4.食べ物を気にするようになる

ガリガリだった時は、食べ物になんのこだわりもなかったですが、体重が増えてくるとどんなものを食べる必要があるかを少しずつ考えるようになると思います。

 

炭水化物ばっかりじゃなくて、もうちょっとタンパク質とろうとか、この食事だと脂質が多いかなとか基本的なところに加えて、ヨーグルトとろうかなとか、野菜をもっととろうとか、健康全般に対しての意識が増進したという感じですね。

 

この意識の変化は体重増加だけの影響ではないかもしれませんが、そもそも健康に意識が向かった理由もジムに通って色々な知識を得たからなので、体型が変わってこういう気持ちになった気がします。

1ヶ月間ヨーグルトを食べ続けた結果は?過敏性腸症候群の人間が「ヨー活」を始めてみた。

 

最後に!!

体重が増えたとはいえ、体ががっしりしているわけでもなく、周りの人もあまり気づかないくらいの変化です。

それでもこういう風に思えるようになったので、もっと目に見える変化が起こればまた違ってくるのかもしれませんね。なので、私はこれからも努力を続けていこうと思います。

 

もし、ガリガリに悩まれている方がいれば、少しずつ体重を増やす努力をすることをオススメします!!

根暗でガリガリな人間こそ、筋トレすべき3つの理由。

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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
これからはBMIだけでなく体脂肪率もちゃんと気にしていきたい!! 目指せ、しゅっとした安定感ボディだ!!

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