久々に料理したら指を切った。流血を見て悲しい気持ちになったので、止血方法をメモ。

a1180_002428_m人生はドラマの連続で出来ているといいますが、実際のところドラマなんていうものは、そうそう起こるものではございません。

人生は何気ない日常の積み重ねで出来ているものなのでございます。

しかしながら、なにか「痛み」の伴う経験というものは、淡々と過ぎ行く毎日に、一つの刺激を与えてくれるものでございます。。。

 

そうです、鷹h氏、調理中に指を切りました。

 

キャベツの芯をとろうと斜めに包丁を刃をいれたら、スパッとやってしまいました。

こういうのは、「えいやっ」でやると、大抵悪い結果になりますよね。何事も慎重に。手作業の鉄則です。

 

よくよく考えてみれば、ケアレスミスの申し子こと、鷹h氏の人生は、手からの出血とともにあった気がします。

  • 調理をして包丁で指を切った。
  • 紙の端で指が切れた。
  • 作業をしていてカッターで切った。
  • 彫刻刀で手を切った。
  • 電動ドリルで手を切った。
  • 可動椅子からジャンプしてバランスを崩して、セロハンテープ台の刃に手が刺さった。
  • 酔っぱらって思い切り手をあげたら、天井にあった照明のガラスを割った。

よくあることですね。後半は目も当てられない事故ですね。

 

ほとんどの場合は、ちゅっと血を吸い、絆創膏をつけてまた作業に戻るでしょうが、けっこう深く切ったりすると血がなかなか止まらず、恐くなってしまいます。

今回、鷹h氏も久々に出血して結構焦りました。

そんなわけで止血方法についてメモしまーす。



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出血してもやらない方がよいこと

消毒しない

雑菌を洗い流さなければ、いくら消毒液をつけても雑菌は無にならないのだそう。

そして、過度な消毒はばい菌だけでなく、皮膚に備わっているバリア機能まで壊してしまい、結果的にばい菌が侵入してしまうそうです。

脱脂綿やティッシュを使わない

傷口にくっついて、剥がすときに一悶着あります。

切った指の根元を輪ゴムや包帯などで縛る

止血の効果はありますが、傷口にくっつきます。これまた剥がすときに一悶着あります。

ゴム巻きしてキズ以外のところに血流がいかないと、あとで痺れたり、傷の治りが悪かったりするリスクも。

適切な止血方法

ざっくりこんな感じみたい。

  • 流水で患部を洗う。(痛いけど)
  • 洗ったら、キレイなタオルやキッチンペーパーで患部を覆い、心臓より高い位置で指全体をギュッと握る。(圧迫止血)
  • 黙って5分押さえる。
  • 大抵の場合、止血されている。(止まってない場合はさらに圧迫止血)
  • 止血されたら、傷を見て、カットバンでいいか、病院に行ったほうがいいかを判断。

そもそも明らかにヤバい量の出血の場合は、痛みや出血量で分かるかと思います。

そんな時は救急車もしくは急いで病院に行き、患部を縫ってもらいましょう。鷹h氏もかれこれ3回ほど手を縫われております。

縫うと、糸がチクチク痛いし、消毒に通院する必要があるので、テンションガタ落ちです。面倒くさいです。

最後に!!

今回は痛い話で恐縮です。。。

指を切る。たったこれしきの事で、人の心には大きな傷を負います。当たり前だった日常が当たり前のものでなくなってしまいます。

自分のものとはいえ、人間の血を見るのは気分の良いものじゃありません。

目には目を、歯には歯を。刃物を扱うときは、細心の注意を。ガラスを扱う場合も気を付けてね。

人間舞い上がっている時が一番失敗する時です。

久々の料理であたふたしてしまった鷹h氏。時間がある時は出来るだけ料理しよう。そう心に誓った鷹h氏なのであった。。。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
幸い親指の爪が身代わりになってくれて、大事には至りませんでしたが、親指に傷バンドが巻かれているせいでスマホの操作が上手くいきません。。。

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