毛布が滑り落ちて夜寒くて起きる。布団と毛布の順番についてのメモ。

a0016_000212_m今朝、あまりの寒さに鷹h氏は、朝3時に目覚めました。

鷹h氏の就寝時の装備は「羽毛布団+毛布2枚」。

 

しかし、目覚めた時の装備は「羽毛布団のみ」。

2枚かけられていたはずの毛布は寝返り等々あれやこれやしているうちにベッドサイドに落ちてしまっているのでした。。。

こういった経験が鷹h氏には度々存在します。

皆さんもそんなことありませんか?

布団はあるのに、毛布だけが一人で勝手にどこかにいってしまうんです。。。



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毛布は羽毛布団の「上」にかけるものらしい。

Allabout「保温効果に大きな違いが? 正しい毛布の使い方」によれば、

羽毛は体温で暖められると膨らんで、保温性を発揮します。ところが、体と羽毛布団の間に毛布があると、羽毛が十分に膨らまず、保温性が落ちてしまいます。そこで、羽毛布団を内側に、その上に毛布を掛けると、暖かく眠ることができます。

 

また、体の熱は上からだけでなく、下からも逃げていきます。敷布団の上に毛布を敷いて眠るとそれが防げることができ、保温効果が高まります。

 

ただし、毛布の素材は要チェックです。ウールやカシミアなどの動物性の天然素材でできている毛布は、体から発散される汗を吸い取り発散する働きがあるので、あまり問題になりません。しかし、多くの人が使っている化学繊維の毛布は、吸湿・放散の効果が弱いので、寝床の中に湿気がたまりやすくなります。そのため、かえって体の熱を奪ったり、ムレて不快に感じたりすることもあるので、注意が必要です。

なるほど、そうだったのか。意外といえば意外です。

毛布2枚で羽毛布団をサンドイッチしてあげると良いのですね!

でも、毛布のすべすべ具合が気持ち良いんですよねー。

さらに毛布を2枚がけにすると適度な重さになって、また心地よい。

 

上にかける毛布の重みに耐えられない場合には、毛布に替えてタオルケットを使うのが良いそう。

羽毛布団の上に重い毛布を掛けると、羽毛がつぶれてしまって、十分に膨らまず、保温効果を発揮できませんからね。

さらにサンドイッチ方式はもう一つ利点があります。

毛布を布団の「上」にすると、毛布がずれにくい

布団は、軽くて表面の抵抗が少ないですよね。

一方、毛布の場合は、摩擦が大きくて体にピタッとくっついてしまいます。

寝ている間に体を動かすことで、毛布は体についてきます。

足を動かすと、足の動きで毛布は下に行ってしまったり。

でも布団は滑るので、毛布とともにずれることなく、そのまま残っています。

その結果、だんだんと毛布だけが布団とずれていき、ベッドサイドに落ちてしまうんですね。。。

 

ところが!布団の上に毛布を掛けると、

布団は抵抗が少ないので、体が動いてもついていきにくい。

足を動かしても足にまとわりつくことなく足だけが動きます。

その上に毛布で抑えがあれば、さらにずれにくいのです。

ですから、朝まで毛布と布団がずれることなく暖かいのだそう。

と、いうことは。

さらに電気敷布団の電源をつけちゃったら最強なのでは!

寝る前に電気敷布団をマックスにして30分間放置。

→布団は電気敷布団の熱によって、膨らむ。

→布団の保温性UP。

→布団に入る。

Oh…あったかい///

ということで、この冬、鷹h氏の布団事情は大きく進化します。

そう、毛布と布団の重ね順の入れ替えることによってね。

なんとなく見た目がダサいということだけネックですが。。。


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