部屋が寒い時にエアコンやストーブを使わずに乗り切るための方法論試案

a0790_001040_m最近ぐぐっと冷えるようになりましたよね。。

仙台在住の鷹h氏はそろそろ部屋が寒くて寝れない状態になりかけています。

午前三時くらいに室温が下がりすぎて起きたり、そもそも部屋寒すぎて寝付けなかったり、布団の中から朝出られなくなったりね。冬の定番ですね。

だったらエアコンでも電気ストーブでもつけろよっていう話なんですが。

でも電気代かかるよね。一日中つけてたらもったいないなって気になります。

そこで最近、あることをすることによって、そんな寒い夜を乗り越えられるのではないかと思うようになりました。

その試案が以下。ちなみに1月とか2月の極寒の時期は別です。肌寒いくらいの時の話ね。

本当に寒い時はストーブなりエアコンなりを頼ってください。風邪ひきます。



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防寒対策試案

窓ガラスの断熱性能を上げる。

RC造のマンションの一室において、

そもそも冷気を感じるのは、窓ガラスによるものと考えられます。

じゃあ、窓ガラスの断熱性能を挙げたらいいじゃないか!

でも、賃貸の部屋で、ペアガラスや二重サッシに交換することは出来ません。

そしたら、断熱シートを張るというのはどうでしょう。

調べてみるとこんなのが出ているみたい。ガラスの透過性がなくなるのが残念ですが、背に腹は代えられません。。

ベッドを窓から遠ざける。

そもそも寝ているところが窓ガラスから近いからいけないんじゃないか。

いっそのことワンルームの真ん中廊下で寝てしまえばいいのではないか。

じわじわと襲ってくる冷気もきっと部屋の中心部にいたらそうそうたどり着くことは出来まい。

さあ、いまこそ部屋の真ん中にベッドや布団を移動しましょう。邪魔かもしれませんが。。。

バランスボールで飛び跳ねる

最近バランスボールを購入しました。

椅子替わりに使用しております。骨盤矯正、腰回りの筋トレになると聞いて購入したのですが、これが意外に気持ち良い。

そして、飛び跳ねているだけでも段々暖かくなってきます。

これをしながらパソコンするのでもよし、テレビを見るのでもよし。

運動すると血行が良くなり体がポカポカしてきます。暖房器具の前でじっとしているよりも早く体が温まりますよ。

小一時間も飛び跳ねていたら、温まった身体と適度な疲れ。

気持ちよく眠りにつくことが出来るでしょう。

筋トレをする

バランスボールの似ていますが、地味ながらこれは効くと思います。

筋トレを習慣化すると筋肉が付きます。筋肉が増えると基礎代謝が上がるので、体が発熱して日常生活でも寒さを感じにくくなります。

寒い時こそ、自宅でスクワット!

下半身を鍛えることで朝の目覚めも良いはず!!

寒くて起きることを当たり前の生活習慣にする。

逆転の発想をしてみよう。

夜9時くらいに寝ることにより、午前3時くらいの一番寒い時期に自然と目覚めるようにします。

早めに寝ているから十分な睡眠時間も確保。

ただし目覚めた時は異常に寒いので、バランスボールに乗っかってエクササイズしましょう。腕立てとかスクワットでも可。

仕事が早めに終わる人は是非。

電気毛布を活用する

出ました。現実的な案。

これは効果的です。実践している私からすれば、結局寒さ対策は、ほぼこれ頼みになります。

ただし、暖かすぎて有無を言わさずに寝ます。そして起きられません。これはこれで困ります。

最後に

まとめると、防寒対策には、外的環境を変化させる方法と内的な状態を変化させる方法の2パタンがあり、外的環境を変化させる方法も、部屋全体の環境を変えるか自分の身の回りの環境だけを変化させる2パタンに分別できるということですね!!

人それぞれどこまで気温に耐えられるかの限界は異なります。

快適に感じる温度の指標ってそういえば、色々開発されてるんですよね。建築士試験に出ました。

詳しく知りたい方は、このサイトをご参照。

段々と鷹h氏の適当加減が露呈していますが、今後もゆるく更新を続けていこうと思います。


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