最後に歯医者へ行ったのいつですか?大人になっても若いうちに歯科検診を受けるべき6つの理由。

やあやあ、絶賛歯医者に通院中の鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

 

突然ですが、最後に歯医者に行ったのいつですか?

仕事や学業で忙しく、なかなか歯科検診に行っていない人もいるのではないでしょうか?

恥ずかしながら私も大学生で一人暮らしを始めてから、全く歯医者に行っておらず、かれこれ9年くらい放置してました。。。

 

先日、ついに重い腰を上げて歯医者の検診を受けてきたのですが、まあ出るわ出るわ、虫歯。むしば。

ついでに歯茎にも結構なダメージを受けている様子で、歯医者さんからもこの治療は長期戦になりますねとの厳しいお言葉。

そして、虫歯ケアの重要性と、いかに日頃のブラッシングが大事かのご講義(説教)を小一時間受けて、私は改心しました。

 

口内環境って口だけの問題ではなく、身体全体に影響する非常に重要な部分だということを身に染みて感じました。歯って口臭くならない程度に適当に磨いておけば大丈夫なんじゃね?ってお思いのあなた!

そんな私だからこそ言わせてもらうと、あなたのそのちょっとした歯の痛み、放っておくと大変なことになるかも。

 

…ということで、今回は、自戒の念を込めて、忙しくて全然歯医者に行けないあなたも今すぐ歯医者に行きたくなる理由を挙げていきたいと思います!



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歯医者に今すぐ行くべき理由6つ!

理由1:歯に違和感のない今だからこそ早めに改善できる!!

平日の夜は歯医者さんも閉まっちゃうし。せっかくの休み、土日くらいゆっくりしたいし歯科検診にいくのはめんどくさいですよね。。

しかし、虫歯予備軍を早期発見することで、その虫歯を一日で治せることもあります。放っておくと悪化して、半年以上通うということも…。

大抵、異常を感じてから病院に行くのでは遅いというのが現代医療の鉄則です。病院に行ってみて何の異常もないのが一番理想的。予防が最も効果的な治療ということは定説になっております。

私みたいに長年放置していると、虫歯に加え、歯肉炎も併発しており、本当にゼロから治療を始めることになります。人気があって予約がとりにくい歯医者だとひと月に2回くらいしか通えないこともあり、そうなると治療に半年~1年かかることになります。私がそうです。早く治したくてたまりません。。

理由2:口内環境は健康を守る入口!

よく歯磨き粉のCMなどで歯槽膿漏やプラークコントロールのことをやっていますが、これ、本当に笑いごとではないことに気づきました。オーラルケアで人間の体調が大きく変化するらしいのです。

口内には多数の菌が生息し、バランスをとって環境を保っています。この口内環境が悪化すると虫歯や歯周病などの口のトラブルが起こりやすいだけでなく、さらに体の奥にある肺や胃腸などでも細菌感染が起こりやすくなってしまいます。

特に口内環境が悪化するのは朝方。睡眠中は唾液分泌が抑制されているので口腔内細菌が増えてしまいます。朝、起きた時に口の中が気持ち悪い、粘った感じがするなどの感覚があるのはそのせい。

そんな状態なので、例えば、飲み会で飲みすぎたからといって夜に歯磨きをせずに寝るとしますよね。

その次の朝には大変な量の細菌が口の中にいることになります。そして起床後はまた唾液が分泌されだして、その雑菌達が胃腸に流されます。

胃腸の弱い方なら、下痢になってもおかしくない状況になります。

お腹が冷えたわけでもなく、寝る前に何か食べたわけでもないのに起きた直後に下痢になる方は夜歯磨きすると改善される場合もあるのだそう。

雑菌が多く潜んでいるのは、歯石の中。定期的に歯医者に行って歯石クリーニングしてもらうことによって、口腔内の細菌量を大きく抑えることが出来ます。

理由3:大人は虫歯になりやすい!

歯医者さんいわく、大学生のうちの不規則な生活や、社会人になってからの飲み会や仕事に追われる生活は、歯を磨く機会を減らすことに繋がり、虫歯になりやすくなるのだそうです。

そして、大人は虫歯になっても痛くなりにくいと言われているのです。

大人の虫歯も子供の虫歯と同じように原因はミュータンス菌です。

子供は歯のエナメル質が強くなく虫歯になりやすい訳ですが、大人はエナメル質がしっかりしているので歯の表面からはなかなか虫歯にはなりません。しかし大人は歯茎が落ちてくるので、エナメル質の層がない根元から虫歯になるのだそうです。

そして、若い人の歯と中高年の歯では構造が違っていて、大人の歯に虫歯菌が入ってくると痛みの素から神経を庇うかのように象牙質が厚みを増していくのだそうです。

そのために気づかないうちに虫歯は進行していく。痛くないから大丈夫と思っているうちに抜くしかなくなってしまうのだそうです。

体が痛みを避けてしまうことで、結果的にどうしようもない状態で病気が発覚するわけですね…。

理由4:虫歯になると元に戻らない!

虫歯菌は、食べ物カスを工サにして増殖して、歯を表面から浸食し、ボロボロにしてしまいます。一度虫歯になると、進行がよほど表層の部分に留まっていない限り、歯は元に戻らないんだそうです。

また、一度、削って詰めたところは、そのすき聞からどうしても虫歯になりやすくなります。

そして、一本歯を失うと次々と歯が失われていく。これは顎の骨が原因。

顎の骨というのは大人の歯を作る工場で、歯が抜けることによって歯の周りにあった顎の骨は自分は用がなくなったと判断して溶けていってしまうんだって。

歯が一本も欠けないように、定期的な歯科検診は必須なのです。

理由5:日本人の成人の80%が歯周病を持っている!

虫歯だけじゃなくて、歯周病のリスクも考えなければなりません。

歯周病は、細菌によって歯ぐきが腫れたり、炎症が起きる病気。最悪の場合は歯が抜けてしまいます。

歯周病菌は食べ物カスが残る環境が大好きです。複数の菌の塊である歯垢を作り、歯肉組織にダメージを与えていきます。成人の80%が歯周病(歯肉炎も含む)を持つと言われています。

毎日のブラッシングで、念入りに磨いているつもりでも歯垢は少しずつ歯に溜まり、やがて歯石になってしまいます!

歯石は歯周病の大きな原因の一つ!歯医者さんにいけば最新マシンにより歯石や歯の汚れを完璧に落としてもらえます。

また、歯周病は、糖尿病と密接に関わっています。歯周病の細菌から発生する毒素が歯茎から血管に入り込むと、血糖値を下げるインスリンの働きを抑えてしまうので、糖尿病も悪化してしまいます。

また歯周病菌は血管内に入り込み、動脈硬化を引き起こす原因となるため、脳梗塞や狭心症につながるリスクも併せ持っています。

歯肉炎の段階で早めに対処することが、身体の病気への影響を絶つ最善策であるといえます。

ちなみにお医者さんいわく、若い時は免疫力が高いためにプラークが歯茎に侵入してきても、歯茎が腫れる程度(歯肉炎)ですが、年齢とともに免疫力が衰えるとプラークの侵入で骨まで溶かしてしまうので、とにかく若いうちに歯周病ケアをするのが大事なのだそうです。

理由6:細菌の多い口内は”口臭”が生じやすい!

虫歯菌が繁殖しやすい環境は、口臭も発生しやすくなります。

菌が繁殖するときに匂いが発生するのです。毎日のブラッシングはもちろん、定期的な歯医者でのクリーニングは口臭予防にも効果的です。

最後に!!

大人なのに歯医者ってなんかダサいなとお思いのあなた!

いやいや、そんなことありません。若いうちに少し面倒くさいという気持ちを乗り越えて、勇気を出して歯医者に行くだけで、あなたの口内環境は抜群に良くなるはず!

もし歯医者に行かなくて、後悔するのはきっと40代以降に違いない。

私は自分の歯がこれほどダメージを受けていたのかと気づくのが遅かったので、後悔の方が大きいですが、これから地道に治療を続けていこうと思います!!あと歯磨きもしっかりしよう。

皆さんも成人したら若いうちに一度は歯医者へ検診に行こう!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
老後に入れ歯で生活するの辛いもんね。

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