若白髪がコンプレックスなら、とっとと髪を染めるのが吉。

突然ですが、あなたに白髪はありますか?

 

リチャード・ギアのようなダンディなおじ様であれば、例え白髪であっても、よりダンディな雰囲気が醸成され、フェロモンも出て、モテ度もよりアップする方法に働くかと思いますが、大体の人は年取ったように見えるもの。ほとんどの方が白髪に対して、マイナスイメージをお持ちなのでは。

特に若い方が白髪の場合は「若白髪」と名付けられ、それとなくコンプレックスとなっている方もいらっしゃると思います。

 

かくいう私も、小学生の頃から白髪がたくさんあって、痩せていて繊細そうな風貌も相まって、事あるごとにストレス溜まってるの?とか疲れてるの?とか心配されるタイプの子供でした。

 

当時からひねくれていた私は、逆に子供たちの中で「私は特別なのだ」と逆に誇らしく思っていた勘違い野郎だったわけですが、大学生になって、建築学科で寝ない日々が続くようになると、顔面蒼白で、疲れている上に白髪だらけなので、時折、明日のジョーのラストみたいな状況にみえることがあるらしく、余計に心配されるようになりました。

 

こんな死線が出ているような奴は、就職活動でも採用されないだろうと本格的に思い始めたこともあり、この時、ついに若白髪界の禁忌である「白髪染め」に手を染めることになります。

この白髪染め、一度手を出したらなかなか元の髪色に引き返せなくなる代物。戻りたくても戻れないのです。。。

 

今回はそんな白髪に悩むシラガー達に贈る「若白髪」の悩みと、魔法の薬剤「白髪染め」についての話でも。

 



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そもそも、なんで白髪になるのか。

ネット検索してみたら、白髪関係のサイトって死ぬほどあるんですね。。。

月々のキーワードごとの検索数がわかる「googleキーワードプランナー」で調べてみると、「白髪」の月間平均検索ボリュームが22,000。「若白髪」が9,900。

結構多いような。。。

ちなみに同じように身体的コンプレックスにしている人も多いと思われる、「ハゲ」は27,100、「デブ」は40,500、「チビ」は2,400でした。白髪はハゲに匹敵するコンプレックスということでしょうか。結構、気にされているんですね。

 

ということで、原因や解決方法を求めているなら、他のサイトでかなり充実した情報が手に入ります。

こちらのサイトが詳しくてわかりやすいかな。

 

上記サイトにも書いてありますが、「一度なった白髪は黒くならない」そうです。

これ以上増やしたくないって人もいるかと思いますが、ある程度は、気楽に構える精神が大切かと。根本的な原因は、日頃の生活習慣かもしれませんし、ストレスなのかもしれませんし、遺伝なのかもしれませんが、白髪が勝手に増えていく場合はどうしようもありません。

ハゲと同じで、ある程度の諦めは必要ですよね。

 

若白髪があることの悩み。

とはいっても、若白髪があるとなにかと気にする場面ありますよね。

 

なんとなく視線が気になる

だれも人の白髪の量なんて気にしていないのですが、なんか視線が気になりません?

あと、特にこちらは気にしてなくても、ストレス溜まってるの?とか疲れてるの?とか聞かれると逆に意識してしまいますよね。

 

なんとなく老けて見える

鏡で自分の頭を見ていると、なんとなく疲れてそうな感じに見えますよね。

若いのに苦労しているのね。みたいな。

7歳老けて見えるとの印象レポートもあるそうです。

特に女性の場合は気にされる方が多いかもしれませんね。

 

なんとなくヘアスタイルが様にならない

せっかく美容室でキメキメのスタイリングが施されても、白髪だらけだとなんとなく様になりません。

あれ、なんかワックスがなじんでないのかな?みたいに見られます。

これは悔しいです。

 

と、まあ悩みポイントを上げてみましたが、全部「なんとなく」気になるだけなんですよね。

ただ、思春期真っ盛りにおけるルックスはかなり重要なファクターなので、白髪なんてありえん!っていう人もいるかもしれません。

でも、白髪は、「チビ」「デブ」「ハゲ」という3大コンプレックスと違い、決定的な身体的なコンプレックスにならないし、白髪があるからって大きな病気であるということでもありません。

 

悩むなら「白髪染め」一択だ!

なので、気になるなら「白髪染め」。この道しかない。

 

「白髪染め」ってすごいんですよ。

実際やってみると自分でもびっくりするくらい若返った気がします。

やっぱり印象は大事。私の就活も「白髪染め」によって成功したといっても過言ではない。

 

美容室派?自分染め派?

白髪染めをする際に問題となるのが、どうやって染めるか。

美容院で染めるのか、それとも自分で染めるのか。

 

個人的なお勧めは「美容室」です。クオリティが全然違います。

 

昔は、自分で市販の染料を買ってきて染めていたんですけど、変な色になってしまったり、染料が流しきれていなくて、マクラが黒ずんでしまったり、翌日汗をかいて、服が黒ずんでしまうことがあります。

私は、髪を自分で染めた翌日が、真夏の外回りの仕事だったのですが、止まらない汗に黒い染料が混じって、頭から泥みたいな汗が出てきて、顔やワイシャツがどんどん黒くなってきて、体調を心配されるという恥ずかし体験をしたことがあります。「ここらへん砂埃ひどいですね!!」とか言って取り繕おうとしましたが尋常じゃない黒さだったので、死にたくなりました。しかも、染料水で洗ってもなかなか落ちないし。

 

しかも失敗したから美容院で染め直そうと思ってもすでに髪の毛に染料が入ってしまって、それが抜けなくて染め直せないこともあるようです。

そうなると染めた部分を切らないといけなくなったりする可能性も。

 

そういった意味では、やっぱり「美容室」がお勧め。

 

美容院ですと、一回1万円と見積もっても、6回は行くと思いますので、年間にして5~6万円以上の出費でしょうか。

 

自宅染めなら一回1000円〜2000くらいなので、年間で1万円以下で抑えられると思います。

あとは、どこまで仕上がりがうまくできるかですね。何度も失敗しながらレベルアップしていくのもアリかと思います。

 

大人は染めている人が実は多い

「若白髪」の場合、中高生くらいで悩んでいる人も多いでしょう。多感な時期に「髪を染める」という若干校則から逸脱したような行為をしたくない!とか、友達や先生にばれたら嫌だ!っていう人もいるかもしれませんな。あと、髪が傷むから染めたくない!とかね。

でも、美容師さんに染めてもらえば、色味をうまく調整してくれますから、全然大丈夫だと思いますよ。数ヶ月経つと、多少は色落ちするので、髪の毛が若干明るく見えますが。でも、髪の痛みやバレル心配よりも、若いうちにコンプレックスを持っている方がよっぽど健康に悪いと思います。

中高年のおじさん、おばさんは大体染めてます。若いからといって染めちゃダメという決まりはありません。

 

そして、30歳くらいになれば、周りの白髪率もどんどん上がっていき、時が来れば、若白髪なんて大したことでは無かったと思う日が来ると思います。

まさに今の私ですね。就活ではかっちり染めてましたが、最近だんだん面倒になってきて、あんまり染めてません。

なので、徐々に上司に白髪の存在がばれてきており、こんなに白髪あったっけ?と仕事のストレスで白髪が増えたのではと不安視されるようになってきております。

あれ、また心配されている・・・?

結局、「白髪」=「疲れ」という印象なんですよね。やっぱり元気な印象にするには、染め続ける必要があるなあと感じております。

 

最後に!

なんか若干逸脱しましたが、「迷ったら、髪を染める」これ一択。

でも、白髪の人が頑張って染めなくても、白髪の若者を認めて、包摂できるような社会になってほしいですね。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
ということで、明日、白髪を染めに行ってこよう。

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