「味覚オンチ」かつ「食事にあんまり関心がない」ことにより、人生の3分の1くらい損している気がしてきた。

友人とご飯を食べていると「お前味覚オンチだよな」とよく言われます。

初めて言われた時は、「何様だこの野郎」と、怒りをあらわにして友人の発言を無視していたのですが、よくよく思い返してみると、鷹h氏が「これは美味い!」と感動して、もう一度行きたいお店は、友人にとっては二度と行きたくないお店ランキングにランクインしていることが多々あります。

二郎系や家系のラーメンが大好きな私は、濃い味により、舌がバカになっているんだと決め込んでいたのですが、どうもそれだけではなく、生まれつきの味覚オンチのようです。

私は子供の時から「好き嫌い」が非常に多い子供でした。好物といえるものは、非常に限られており、子供の頃は積極的に食べものを残す残念な子供でした。

大人になってからは大方の食べ物を食べられるようになりましたが、好物以外は出されたら食べるけど積極的に食べたいものではないなあといった感情を抱きます。

 

そんな話を嫁さんとしていたら「お前は、食に関心がなさすぎる」という認定を受けました。美味しいものを探求する気持ちはないのかと。

なにか反論を考えたのですが、これまでの食生活を思い返してみるとぐうの音も出ない鷹h氏。なるほど、確かに鷹h氏は「食」に全然関心がないかもしれない。。。

ミシュランに載っているような高級で美味しい料理を食べたい!とか、この間テレビでやっていたお店に行ってみたい!という感情が沸き起こったことはないし、栄養が採れるのであれば、いかにコストパフォーマンスよく、必要な栄養素とカロリーを摂取できるかみたいなことを考え始めます。

ペヤングの超大盛が200円で1100kcalであることに「すげえコスパだ!」と感動しながら焼きそばを啜っていた学生時代の記憶もあります。。

 

そんな鷹h氏の大好物の食材と言えば、

  • 納豆
  • トマト
  • リンゴ

この3種類。自分でも引くくらい少ない。。強いてあげるのであれば、後は二郎系ラーメンですかね。。

そんな人生を歩んでいるものだから「お前とは2000円以上のレストランに行けない」と友人に辛辣な悪口を言われるわけですが、よくよく考えてみると、このことにより損していることが多いなあと思うようになりました。



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「食に関心がない」により損していること

美味しいものを食べた時の感動が少ない

これは長い人生において大きな問題です。そもそも「衣食住」の一つである「食」に関心が薄い訳ですから、人生の三分の一を損しているといっても過言ではありません。

一日3食、年間で1000食とすれば、これまで鷹h氏は約28000回の食事をしたことになりますが、その内の何回の食事で感動したのでしょうか。

年に10回だとすれば、おそらく280回くらいではないかと。数ある食事のうち、わずか1%しか食事でテンションが上がっていない計算になります。

これはヤバいですね。これが衣食住の「住」の問題だとすれば、100日に1回しか満足のいく生活環境が得られていないことになります。きっと隙間風やら太陽の日差しやらで寒かったり暑かったり、まともに寝れない家に住んでいることになるのでしょう。

誰かと食事の感動を共有できない

奥さん的にはなにを作ってもあんまり感動されないのであれば、「何を作っても一緒の反応じゃないか」と思うかもしれないし、作った食べ物に対し、無関心や嫌な反応をするのであれば、料理を作るモチベーションは下がり続けることでしょう。彼女の努力を無下にする愚かな行為です。

かといって鷹h氏がなにか作ろうとしても食べたいものが限られているため、似たり寄ったりな食事になってしまい、奥さんのテンションが上がらないことになってしまいます。

栄養が偏る

毎日、納豆・トマト・リンゴだけを食べていたら、取れる栄養素は、タンパク質と糖質と食物繊維とリコピンくらいです。リコピンでお肌がつるつるとか言ってる前に、確実に健康を害して死にます。折角筋トレをやっていても肉体改造どころではないですね。

最後に!!

まぁそんなわけで今の味覚のまま生きていったら恐らく絶望しかないので、これからは目の前に出されたものを淡々と食うのではなく、食事に関心を持とう。そして、食材に感動し、料理に恋する方法を考えなければ!

幸せな家庭を守るために!奥さんの素敵な笑顔を見るために!友人たちと食の喜びを共有するために!

よし、まずは二郎に行って感動することから始めよう。←


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
最近は健やかな生活を夢見て、野菜を積極的に摂るようにしています。1日野菜を350g摂るとよいとTarzanに書いてありました。

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