【イライラ】他人の“口の音”がどうしても気になって仕方がない件【クチャクチャ】

やあやあ、鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

今回はどうしても不快なことがあるので、ここに書かせてください。

普段は温厚な部類に入ると自負している私ですが、この世で唯一絶対に許せない音があります。

 

それは“口の音”です。

 

くちゃくちゃ、ぺちゃぺちゃ、びちゃびちゃ、ちゅっちゅっ

 

文字にすると可愛らしいですが、これらの音を普段の生活で聞くと、全く集中できなくなります。

 

仕事中に隣の机の人が口をあけて豪快にくちゃくちゃとガムをかみ始めたり、電車に乗っていて隣のじいさんがちゅっちゅっとなんだか意味不明の音を鳴らし始めたり、本当に気になる!!!

 

鳴らしている人は気持ち良いのかもしれませんが、マジで耐えられません

 

高校生の時、模試受験中に隣の席でずっと口をふがふがさせている人がいて、気になりすぎて普段の模試の点数より3割くらいダウンした経験もあります。

 

他人の口の音でこういう精神状態になる人ってどのくらいいるのか不明ですが、逆になんで耐えられるのかが不思議です。

 

以前、友達にどうしても気になって注意したところ、そんなことで怒んなよと逆に怒られたことがあります。

 

口の音って出さないように気を遣うのがマナーなんじゃないんですか? ぬわーーー気になる!!

 

ということで、今回は私を不快にさせる口の音の種類と、そのイライラする理由をメモしたいと思います。ちょっと汚い話なので、嫌いな人は「戻る」ボタンを押していただければと思います。



- sponsored link -


私を不愉快にさせる”口の音”9パタン!

1.食事中に口をあけて食べる「くちゃくちゃ」

俗にいう「クチャラー」という奴ですね。

クチャラーとは物を食べる際の咀嚼音をあらわした擬音語『クチャクチャ』に、「○○する人」という意味にする英接尾辞 『-er(この場合はラー)』を付けたもので、咀嚼音が周囲に聞こえてしまうような食べ方をする人を意味する。当初、そういった食べ方をする人をからかっ たり、冷やかす呼び名であったが、次第に汚い人、非常識な人といった非難・嫌悪の意を込めて使われるようになる。

引用元:http://zokugo-dict.com/08ku/kucharer.htm

こういう言葉が出来ていること自体、多くの人が不快に思っているのでしょう。

ひどい人は、食べ物を食べる時は勿論ですが、飲み物を飲んでもじゅるじゅると唇をべたべたさせながら何度も開閉して味わうように音を出します。

2.ガムを汚らしく食べる「にっちゃにっちゃ」

本人は豪快にガムを噛んでおり幸福を感じているのかもしれませんが、私にとっては不快の極みです。

ストレスがたまると人間一つ一つの動作がオーバーになりがち。きっとオーバーにガムを噛む人はなにかの精神的苦痛をガムにぶつけているのでしょう。。。

特に、くちゃくちゃ咀嚼音に加えて時々ちらりと口からガムを覗かせるのはいただけないですね。

「口閉じろ!」と言いたくなってしまいます。

どんなに美しい人でも、口をあけてガムを食べただけで人相が悪くなるから不思議です。

3.恥じらいのない「げっぷ」

げっぷは溜まったガスや空気が食道・口腔を通って体外に排泄される生理的現象のことです。

この現象は誰しもに起こるものなので、なんとも思わないのですが、恥じらいなくするのはどうしても耐えられません。

コーラを一気飲みしてから山手線の駅名を言っていく時のげっぷは許します。

4.飴玉を転がしてクラッシュする「ころころころころ……ごりっ!がりっ!」

電車の中で飴をコロコロさせている音も気になりますね。

意外と大き目の飴玉をなめている時って転がしちゃうんですよね。

そして、その後噛んで飴玉を破壊する「ごりっ!がりっ!」という音。

飴玉から漂う甘い香りも場合によっては気になる人がいるかもしれませんね。

あんまり至近距離に人がいるときは飴玉を舐めるのは差し控えたほうがいいかもしれませんね。

5.高齢者がしきりに鳴らす「ちゅーちゅー、ちゅっちゅっ」

バスや電車でおじいちゃん、おばあちゃんからよく発せられるこの音。

どうしても口元が気になるのか、一度始まるとずっとこの音が鳴り、結構音量も大きいので本当に苦手です。

この音の原因がなんなのか調べてみると、おじいちゃんおばあちゃんになってくると加齢のためか歯に隙間が出来てくるそう。そこが気になって音を鳴らすのですね。

入れ歯等の場合にも気になって音を鳴らすことがあるみたいです。

きっと無意識にやっていて悪気はないのでしょうが、この音を聴いたら、そっとイヤホンを付けるようにしています。

そして、自分が将来ああならないようにきちんと歯磨きをしようと心に誓うのであります。

6.アジア系の人に多い「かーーーーぺっ!!」

「唾や痰は外に吐く」という根強い中国人の習慣だそうです。

中国に行くとみんながやっているので気にならないのですが、日本でやるとかなり目立ちます。

どうやったらあんなに大きな音が出るんでしょうか。

あんなに音を出さないと痰が切れないのでしょうか。

確かに風邪をひいたときに絡む痰は本当に辛いので、あの動作で痰が切れて超スッキリするのだとしたら一回自分でもやってみたいけど、周りの目線が怖いのでやれないです。。。

7.下手な口笛「ぴょひーーーー」

上手い人の口笛は感動的ですが、結構街を歩いていると微妙な口笛の音を発する人がいます。

誰もいない時に練習しているなら良いんですが、廊下とかで下手な口笛が聞こえてくると結構気になります。

自分では気持ち良く吹いているのかもしれませんが、上手くないです。あとその曲好きじゃないです。

でも、彼、今日なんかいいことあったのかな?とちょっと微笑ましくなる自分もいます。

8.息切れ?興奮?「はぁ…、はぁ…、はぁ…」

疲れているんでしょうか、興奮しているんでしょうか。

TOEICの試験中に隣でずっとはぁはぁしている人がいて、全くリスニングに集中できなかったことがあります。

どうしちゃったんでしょうか。体が火照ってきたのでしょうか。遅刻寸前で走ってきたなら全然オッケーですが、平常時であんまりはぁはぁしてると、なんか怖いです。

もちろん具合が悪い時にはたくさんはぁはぁしても大丈夫ですし、許される状況ではたくさんはぁはぁしてください。公共の場では勘弁してほしいです。

9.怒ってんの?それとも癖なの?「ちっ!!」「ちっちっちっ…」

舌打ちは気になります。怒っている時にあえてやるなら効果的ですけど、なんか癖で「ちっちっちっ…」と鳴らす人いますよね。

これは怖いです。イライラしているんでしょうか。それを分かりやすく表現しないで欲しいです。

威嚇しているつもりなんでしょうか。小物感がすごいですよ。

最後に!!

口の音を鳴らさないための唯一にして最強の方法は、「唇を閉じる」これだけです。

唇さえ閉じていれば、沢庵の噛む音が鳴っても、せんべいを噛む音が鳴っても全然気にならないのです。

口をあけて食べるのは犬猫の食べ方みたいです。

でも、こういう仕草って完全に無意識に行われているものなので、なかなか指摘しても治らないんですよね。。。逆に怒られたり、拗ねられたりしてしまうことも多々あります。

私自身も無意識に人を不快にさせているかもしれない。。。

人のふり見て我がふり直せで、自分も人に不快感を与えないように気を付けたいものですね。。。


- sponsored link -


鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
一度気になりだすと些細な音まで気になってくるから人間の耳って不思議だ!!

オススメ記事

4 件のコメント

  • 初めまして。私も他人の咀嚼音が気になり、ウェブ検索をかけたところ、こちらのウェブページを見つけ拝見させて頂きました。
    私の場合は、口を締めていてもなってしまう音に意識が向いてしまい、イライラしてしまいます。飲み物を飲む時の、ゴクゴクをダメですね。発生源は主に私の隣にいる人です。口を締めているが故に注意することもできずにいます。
    最初はイライラして何も手につきませんでしだが、最近は食べ始める時には席を外すようにしています。
    慣れるのか分かりませんが、慣れるように頑張りたいと思います。また自分自身も他人に同じような迷惑を掛けていないか気をつけていきたいです。

    • しか様
      コメントありがとうございます!
      お気持ちすごくよく分かります!
      一度気になっちゃうとなかなか頭から離れず集中出来ないんですよね。。。
      なかなか慣れるのも難しい気がするので、イヤホンでかき消すとか、対策を講じたいところですね。。

  • 私は喉の辺りに腫瘍があり
    飲み込む時に以前より音がするように
    なった気がします
    鳴らしたくないけれど
    どうすることも出来ません
    自分でも嫌で仕方ないのですが
    気にすると食事も
    出来なくなってしまいます

    • >らくだ様
      コメントありがとうございます。
      本記事でお気持ち害してしまったようでしたら大変申しわけございません。。。
      人間ですから口から音が発生するのは当たり前のことです。
      ただ自分本位で生活すると人にイライラを与えてしまうこともあるという警鐘を鳴らしたいという思いで書きました。
      もちろんらくだ様のように自分ではどうしようもない場合もあるかと思いますので、
      あまり気にせずに生活していただければと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です