感情表現が苦手!仕事では愛想笑い。プライベートでは無愛想。豊かな感情を表現するための5原則。

2b2534688493110e3cda2439be2ea651_s

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

私、かなり感情表現が苦手です。「いつも鷹h氏さんは淡々としているね!クールすぎるよ!」なんて揶揄されることもしばしば。

でも、大人になるにつれ、感情を押し殺していく人って多いと思うんですよね。。

自分の意見や感情表現をして、相手に上手く伝わらなかったり、否定された経験って誰しもあると思うんですが、そこから余計な意見や喜怒哀楽を表現しない方が楽なのではないかいうダークサイドに考えが振れることもあると思います。

普段は無愛想で過ごしながら、社会生活の中では対人関係でなんとなく間を持たせるために愛想笑いをして過ごす毎日。。

しかし、人は本来感情表現をして生きる動物。

段々と仕事で無理して愛想笑いしている自分に嫌気がさして、もっと人間らしく感情表現したいのにっ!って思う気持ちありませんか?

こういう悩みを抱えている人って簡単に言うと対人関係に億劫でコミュニケーションが苦手なタイプだと思うんですが、感情表現を消して、社会生活を送り人間関係を築き上げていっても、いつかどこかでそれが崩れてしまう時って絶対に来ると思います。

今回はそんな自分の感情表現の拙さをちょっとでも改善するための方法について、自省も含めてちょこっとメモしておきます。



- sponsored link -


自己表現が苦手な人が豊かな感情表現できるようになるための5原則

以下のことは全部を実践する必要は全くなくて、勇気を持って少しずつ変えていったらいいんですよ。

1.会話が面倒臭いと思う気持ちを変える

会話から逃げない。これ大事。なぜなら会話の中で自分の感情を表現することが多いから。

寡黙な人にとっては、これがなかなか出来なくて難しいんですよねー。会話って結構瞬発力の勝負じゃないですか、どうしよっかなと考えているうちに変に間が空くと会話としてなかなか成立しないんですよね。一瞬でリアクションしないと鮮度が落ちてしまうものなのでのんびり屋さんには難しいです。

とはいえ、人はネットワークの中で生きる動物なので、どんなに無口な人でもコミュニケーションは欠かせません。

雑談でもくだらない話でもなんでもよいので話す。気の利いたことをいう必要は全くなし質より量!変な会話でもいいから話さないと何も始まらないという気持ちが大事!!

天気の話でも、芸能人のゴシップでも、好きな映画の話でも、好きな野球チームの話でも、政治の話でもなんでもとりあえず話す。その中には、雨が嫌だなあとか、野球チームが優勝して嬉しいなあとか自分の感情を表すチャンスがあるはず。その時が来るまで気長に待ちましょう。待つしかない。

2.自分の気持ちを優先する

自分が傷つくことを恐れずに自分の気持ちを人前で表現してみる。愛想笑いを止めてみる。

これ言ったらなんか反感を買いそうだなとか、全然面白くないけどとりあえず笑っておこうみたいな場に流されると自分の本当の感情がどこか遠くに行ってしまいます。。

普段から、人に対して感情を表現することが当たり前になっている人にとっては、イラッとすることがあっても露骨に表情に表しますから、そのほうが結果的にはイライラを溜め込みません。

痛い事は痛いと、怒っている事は怒っていると、感情をきちんと表現した方が結果的には感情が落ち着くそうです。

でも、これって自己中な論理じゃない?って思いません?お前の怒っている感情を勝手にこっちにぶつけるんじゃないよと。だからと言って、こちらが愛想笑いばかりしていたらどんどんこちらばかりがストレスになってしまいますね。それは不公平だ!!(怒)

理性的な部分だけが人間じゃない。もっと野性的に、衝動的に、愛のままに、わがままに。たまには思い切り怒ったり泣いたりしてみるのはいかがですか。”怒り”や”涙”は人間らしい大事な感情ですよ。

さあ感情に身を任せて向かって叫びましょう。僕は君だけを傷つけーないーー!!!

3.完璧を求めない

もしかしてまだ人を少しも頼らないで自分の力だけで生きていけるとでも思ってませんか。

そんなの無理!絶対無理!全然勘違い!どんなにハイスペックな人でも限界があります。いつか我慢しきれずに爆発します。自立した振りした見栄っ張り人生はもう止めにしよう。

感情を押し殺すのは人に弱みを見せたくないという自尊心からですね。心が弱っている時は弱る。元気な時は元気に振る舞う。誰にも頼らないと、結果として誰にも頼られなくなってしまいます。それは悲しいことです。

自分の人生を自立させた上で、さらに他人にも甘えられる人という方が魅力的な人だと思いませんか。

人に甘えるということは、相手に喜怒哀楽を差し出すということ。もしあなたが相手に素直な感情を差し出したら、きっと相手もあなたに何らかの感情を差し出してくれるはずです。

4.しっかりと咀嚼してリアクションを考える

愛想笑いをするっていうこと自体、すでにリアクションすることから逃げてますよね。

適当に場を取り繕っておけば次の話題に行くだろうみたいな。でもそれは時としてピンチを招きます。

「ちゃんと突っ込めよ」とか「なんか盛り上げろよ」みたいな会話が得意な人からのプレッシャーね。

わかりやすくボケたり冗談を言われた場合はちゃんと指摘して拾ってあげることが大事。ここで愛想笑いしてると怒られます。

なんか明らかに向こうが話したいのに、こちらに話題を振られた時もしっかり返してあげるようにしましょうね。ここで愛想笑いしてると怒られますよ。

リアクションは自分の感情表現の絶好の場です。言われたことに対して、愛想笑いじゃなくて、少なくとも嬉しい!とかすごい!とか悲しい!とか自分の感情を伝えるようにしたいですね。気の利いたツッコミはきっと盛り上げ上手な人がやってくれますよ。

あと、自分の出番じゃない時に他の人がどうリアクションしているかを観察していると良いと思います。

5.出し切れなかった感情はどこかで消化する

なんだかんだいっても子供以外は100%自分の感情を表現することなんて出来ませんね。大人になったら時に我慢することも必要です。

だから出し切れなかった感情は文章にしたり、声に出したりしてその日のうちに消化しておくと健全です。

私は実生活で怒りや憎しみなどの負の感情にとらわれた時はiphoneのメモ帳に自分の感情を書き連ねます。暗すぎて決して誰にも見せられませんがw その時の感情を書いておくと後で読み返して思い出せるしね。そしてどうしても消化したい時はこうしてブログに書きます。

自分はこういう場面でこういう感情を抱くのだという事が理解できるようになれば、同じ場面に遭遇した時になんとなく喜怒哀楽の対処法が浮かぶのでちょっと楽になりますね。

最後に!!

なんだかんだ書いてみましたが、要するにこうしてうだうだ悩んで考えること自体が自分の感情に正直になっているということだと思います。この積み重ねがきっと自分自身の本質の理解につながっていくんだろうと思います。

対人関係って緊張しますが、自分の本質が分かれば、不必要に自分を大きく見せるように繕う必要はなくなります。ありのままの自分を偽りなく他人に表現できるようになれば、感情を出すことも怖くなくなるはず。

自分をひた隠しにしている人に魅力はない。腹が立つのなら、怒ればよい!

当ブログもこれからは冷静な記事だけでなく、もっと感情的に、動物的に、愛のままに、わがままに記事を書いていこうと思います!


- sponsored link -


鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
僕は君だけを傷つけーないーー!!!

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です