どんと祭裸参り@大崎八幡宮に参加!注意すべき防寒対策をお伝えします!!

寒いのが大嫌いな鷹h氏(@noaru_takahshi)です。

それなのに、かれこれ2015年から3年連続でどんと祭裸参りに参加しています。

どんと祭ってなんだ!?っていう方はwikipediaご参照。

恒例行事の裸参りには毎年約3,000〜4,000人くらいが参加します。みんなタフだな!

さらに一般の参拝者も数多くいらっしゃっておりました。

今回はそんなどんと祭裸参りに参加する方のために防寒対策の注意点をメモしておこうと思います!!



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なんで裸参りをするの??

どんと祭自体は多くの地域でやっている行事ですが、裸参りを実施している地域はそれほど多くありません。そもそもなんで裸参りなんてするの?ってお思いの方もいるかと思います。

大崎八幡宮HPによれば、

これは厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたと言われております。現在においても、白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られております。

とのこと!もともとはお酒に関連する行事だったんだね。

 

私も上半身をさらしながら、歩きましたよ。一時間弱。

東北地方は、高気圧に覆われ冬の冷え込みも一休み。

さらにお焚きあげの時間が30分早められて、大崎八幡での待ち時間も減りました・・・。

しかし、例年より暖かいといっても、気温はヒトケタ。

風が吹けば、鳥肌。寒いものは寒い。。。

 

今回は、来年以降参加される方のために

防寒対策のために準備しておきたい5つのポイント!

5本指の短ソックスを用意すべし!

足袋+草鞋だけだと足は痛くなり、とても冷えます。

足袋の中に5本指ソックスを履き、足裏にカイロを貼って対応することをオススメします。

薄手の腹巻を巻くべし!

サラシの内側に腹巻を巻いておき、

お腹や腰にカイロを貼っておくといくらか寒さが和らぎます。

サラシはきつく巻くべし!!

小一時間の歩行でサラシが乱れてしまっては、隙間から冷風が肌に到達してしまいます。乱れないようにしっかり巻くこと!!

またお腹にカイロを貼っていた場合、サラシが緩まるとかわいそうな感じになります。

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防水対策を怠るべからず!!

雪が残っていたり、地面が濡れていたりした場合は足から寒さが襲ってきます!

今年は当日雪が降ることはありませんでしたが、地面が濡れていることもあり油断大敵!

ビニールを足に巻いておくなどの対策をオススメします。

食事・睡眠をしっかりとるべし!!

寒さに耐えるためには体力が欠かせない!最後に頼れるのは自分のエネルギーのみ!

しっかりと英気を養って出陣しましょう。

最後に!!

裸参り中の本気でしんどいですが、その分だけ、終わった後の達成感は忘れられなくなるもの!

常連の方には、この行事がないと新年が迎えた気がしないという人も多いと聞きます。

寒いのを少しでも緩和しながら、伝統の行事をこれからも大切に守っていきたいものですね!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
3年連続で参加するとご利益があるらしいので、頑張って3年間続けようと思います!!

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