セルフ引越しは意外とハードル高い!自分で荷物を搬出・搬入する際に気をつけたい4つのこと。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

しばらくブログの更新が停滞しておりました。久々の更新です。

その原因は、”引越し”です。

私ごとですが、ようやく新居への引越しが完了しました!!

別居中の妻が産休に入ったため、ようやく同居生活となることが出来ました。

新婚生活がそもそも別居だったのでかなり新鮮な気持ちです。

さて、そんな引越しですが新居には東京から妻の荷物が届き、私もワンルームから近所の新居に荷物を移動させなければならないということで二重の引越しが必要となりました。

東京からの引越しは業者に頼むべきだと思いますが、「近所であればセルフで行けるっしょ!」ということで試みたのがセルフ引越し。経費削減ですね。

そんなセルフ引越、想像よりも大変な部分が多かったので気を付けるべきポイントや引っ越し業者のすごさについてメモしておこうと思います。



– sponsored link –

ご近所でも意外と手間がかかるセルフ引越し

今回の引越がどんな内容だったかと言うと、、

  • 同一市内での移動
  • 移動距離は約10km
  • 単身住まい
  • 備え付け家具だったため大型荷物なし
  • 荷物はそこそこ多め
  • 元の住まいは2階(EVなし)
  • 新居は4階(EVなし)

もちろん業者を使った方がラクなのは百も承知ですが・・・ネットでざっくりした見積もりを取ってみると大体5万円〜7万円くらいでしょうか。しかも新居が決まったのが大分遅く、ワンルームの退去日程も詰まっていたので、なかなか請け負ってくれる業者が見つからなさそうでした。

例えば、ヤマトの単身引越しパック(1m×1m×1.8m)だと1ユニット18,000円くらい。

もちろん1ユニットじゃ収まらないので3個は必要です。

だったらやっぱり自分でやるか

と、言うわけでセルフ引越しを決断。

ちなみに職場にはおじさんだらけ、手伝ってくれる若い力持ちの知り合いも周辺にはなかなか見つからず、リアルひとり引越です。

セルフ引越しで気を付けるべきポイント

セルフ引越はなにからなにまで自分で行うため、様々なことに気を使いながら進める必要があります。

1.荷造りは早めに行い、荷物量を事前に把握する

セルフ引越の場合、一番重要なのが段取り。

やみくもに物を運んでも何日かかるか分からなければ、引越しスケジュールに支障が生じます。

そのためにまず把握すべきは荷物量。引越し屋さんであれば追加料金をお支払いすればとりあえず何でも運んでいってもらえますが、セルフの場合は車の積載量が限られており、かつ素人が一人で1日に運べる量は時間的にも体力的にも結構限られています。

何往復すれば引越しが完了できるかを調べるためにも早めの荷造りを行うべきです。

私の場合、中型段ボール20箱とゴルフバック、自転車2台等々をホンダのフィットを使って4往復しました。

本来ならきっと3往復で行けたのですが、ダンボールや家具・家財を車内に上手く積み込むことも手間のかかる事ですし、積み込みも簡単そうに見えて引越しにはプロの工夫が行き届いているものだなと感じました。

2.どんなに怪訝な目で見られてもめげない

我々の住んでいる新居はファミリー向けの集合住宅です。日中、建物の前で車を止めて何往復も荷物を運んでいると高確率で子供たちとお母さんたちに出くわします。

なんでこのお兄さんは汗だくになりながらひたすら段ボールをもって階段を上り下りしているのか、子供たちなりに考えても回答は出てきません。結果、お母さんに「あの人なにしてるの?」という質問を繰り出します。お母さんたちの井戸端会議で話題になっているかもしれません。

あの人は引っ越し業者を使わずに一人で引越ししている不思議な人だと思われてしまうかもしれません。

世間体を気にする人にとってあまりセルフ引越しはオススメ出来ませんね。。。

3.荷物の運搬には最大限の注意を払う

セルフ引越しにはリスクも大きく付きまとうものです。

引越業者のように運び慣れており、たくましく強い身体であれば一気に段ボールを3箱も4箱も持てるかもしれませんが、一般的な男性の場合、それほどの数を余裕をもって運ぶことは出来ません。何度もダンボールを持って往復しているとだんだん運び方が雑になってきます。いくら注意深く運んでいるつもりでも一人では見えないところに障害物があるかもしれません。

もし自分が引越しの際に賃貸の壁や備品を破損させてしまったら?もし外で他人の所有物に傷をつけてしまったら?

そんなこと考えると、決してセルフ引越しが一番お得とは言い切れません。この部分は自分の身体能力にも関わってくる部分ですので一概には言えませんが、大がかりな荷物だけ業者に運んでもらい、小さくて軽い荷物は自分で運ぶというようにした方が、リスクもコストも最小限に抑えられる可能性もあります。

4.体調管理・水分補給はしっかりする

いずれにせよ引越しは力仕事なので、休息はしっかりとって引っ越し後の体調を崩さないように無理しないようにしましょう。

経費削減のためとはいえ、無理しすぎて腰痛になったり、熱中症で倒れて普段の仕事に支障が出ては元も子もありません。

私はちょうど7月下旬の暑い日に引越しを行ったため、汗だくになりながら荷物を運びました。

当然翌日は筋肉痛でした。なんてったって旧居は2階、新居は4階です。一往復が坂道ダッシュと同じくらいしんどい。でもこういう仕事をやりきるとちょっと頑張った感があってよかったです。その後のビールもおいしいですね。

最後に!!

その他にも引越し前後のゴミの片付けや荷造りなどは大変でしたが、それらの手間は引越し業者を利用しても通常は自分たちで行わなければならないものです。

それプラスアルファで大きな手間と時間が生じるため、よほど時間と体力が有り余っていない限り、あまりセルフ引越はお勧めできないかなあと感じました。

上り下りだけでも疲れるのに尚且つ重たい荷物を持っての往復。

そして、慣れない車での運転や周辺からの訝しの視線。

4万円程はコスト削減できたとは言え、心身ともにかなり疲労したのも確かです。

ひとりだったし。二人で会話しながらだったらまた違っていたかも。

しばらく引越は懲り懲りだ。。また転勤あるかもしれないけど。次は業者だな。

という訳で単独セルフ引越は結構大変なので、ある程度覚悟を持ってやるべき!!


- sponsored link -

鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
でもセルフ引越しでほとんど出費を必要とせずに引越すことができたので、荷物の少ない近距離引越しを行う場合は引越し業者を利用しないというのも一つの手だと思います。

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です