いよいよ始まる新婚生活!引越しが多い転勤族でも後悔しない新居の家具・家電選び方!

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

我々夫婦、昨年結婚し、1年間の単身赴任生活を経て、妻の育休のタイミングで約一年遅れて同居生活が始まりました。

新婚生活、2人の新居が決まった後は、お気に入りのインテリアに囲まれた新婚生活を夢見る方も多いのではないでしょうか。

でも、この後また引っ越すかもしれないしなあ・・・。

買った家具がすぐ不要になるのでは。そんな悩みを抱えているかたもいらっしゃると思います。

安全策をとって一人暮らし時代の家具を間に合わせで使う方法もあるとは思いますが、我々は心機一転、購入することにしました。

だって、せっかくの新居生活、新しい気持ちで迎えたいしね。

家具・家電選びで失敗しないためには、計画的に買い物することが大切です。家具や家電を購入する際のポイントをおさえておきたいところです。

今回は引越しが多めだけどオシャレな感じで生活したいという人のための参考になればと思い、融通の利く家具の選び方と我々が購入した家具・家電をメモしておきたいと思います!!



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家具・家電を買う前にやっておくべきこと

まず家具・家電購入において、基本的なことをご説明します。

  • それぞれが元々持っている家具・家電をお互い確認する。その上で新居でも使うか、手放すかを話し合う。
  • 新居の間取り図を用意する。(サイズが入った間取り図がベスト。)
  • 新居の各部屋のサイズを測る。(天井の高さ、各部屋の出入り口の幅・高さ、窓の幅・高、柱や梁の位置もチェック。新居がマンション・アパートの場合は物品搬入のため玄関口や階段・エレベーターの幅も測っておく必要あり。
  • 各部屋のコンセントやアンテナ端子の位置、照明の有無などを確認しておく。
  • お互いの部屋に対しての好みやこだわりをすり合わせ、2人の部屋のイメージを決める。
  • 家具のレイアウトを考える。(間取り図内にレイアウトをメモおくと、引越し当日の搬入する際にも便利!)
  • 家具・家電に使うおおよその予算を決める。(でも本当に欲しいものが見つかったら予算にこだわらない方が後悔しない。)

以上のようなことを事前に二人で話し合っておく必要があります。イメージを共有しないとあとでチグハグな部屋になって後悔ばかりが蓄積します。

転勤族の家具・家電を選ぶ際に気を付けるポイント

一人暮らしの住宅から、社宅とか借り上げのマンションとかに引っ越すと自分の思い通りにならないことが多々あります。

社宅の建築年数とかね。社宅は自分では選べないので、極端にボロかったりします。

ネットの配線とか、20年前の住宅だとないことがあるわけですね。

エアコンが備え付けじゃなかったり、洗面台のパイプから水漏れしていたり、全部の部屋が畳だったりね。

現代では当たり前のことが、その住宅では当たり前じゃないっていう。昭和の生活を強いられるわけです。

そんな行く先の分からない状況であればそろえる家具も以下のような配慮をすべきだと考えます。

高額な家具は買わない

高級な家具は一生モノの家具です。

引越しが多いとそれだけ持ち運んだり、トラックで運ばれたりする時間が長くなるということなので、せっかくの家具に傷がついてしまったり、汚れてしまったりする機会も増えます。これはもったいないですよね。

大型家具を買わない

今の住宅でぴったりな家具でも次の住宅ではハマらないことってありますよね。家具においては大は小を兼ねません。

例えば机だったら小さい机を2台買って分割できるようにしたり、臨機応変に対応できるようにしておいた方が良いです。

ベッドもダブルベッドではなくシングルベッド2つの方が可変性があるのでオススメ。

たくさんの家具を買わない

今いる部屋の面積が広かったとしても次に行く部屋がその大きさ以上とは限りませんよね。

必要以上の家具を買うとろくなことになりません。家具は必要最低限のものだけを先に揃え、それ以外は本当に必要かどうか、生活しながら見極めましょう。小物などの雑貨は、生活が落ち着いてからのほうがゆっくり選べます。

これからの生活の変化を見越して選ぶ

もし子供を授かろうと考えているのであれば、子供が産まれた時のことを考えて選ぶと、買い替えるものが少なくて済みます。

例えばテーブルをちょっと大きめにしたり、冷蔵庫をちょっと大きめにしたり、そういう工夫です。

家電は、最低限必要な機能を考えておく

家具・家電ごとに、絶対に譲れない最低限必要な機能、使いこなせる機能をある程度考えておくと、購入の際、迷わず選べます。

洗濯機だったらドラム式!とか、テーブルだったら丸テーブル!とかね。

テーマカラーを決めておく

これは小ネタですが、適当な色の家具家電をそろえるとかなり雑多な感じになります。

黒なら黒、白なら白で統一すると一体感が出来ます。

家具は白、家電は黒なんていうのもカッコいいかもね。

我々が準備した家具・家電!!

そんな条件を踏まえて我々が準備した品々をメモしておきます。

ちなみに我々が住んでいるのは築30年近いアパートです。超ボロいw

そんな中で限りある予算と限りあるスペースの中でいかにオシャレで実用的な空間を作るかを考えて、今回の新居では以下のものを準備しました。

【ダイニングテーブル】ゲリドンテーブル

上記の写真は四角いですが、丸テーブルを購入しました。デザイナーはフランスの巨匠建築家であるジャン・プルーヴェ。そのジェネリック家具ですね。

天板にセクシーな脚が付いた工業的なデザインが魅力。存在感のある形もさることながら、引越しの際、天板と足が分解できるところが素晴らしい!

デザイナーズ家具のジェネリック品を制作しているメーカーのNPLUSにてφ95cmのものを購入しました。

さすがにVitra社製は買えなかったけど、この値段でデザイナーズ家具が手に入るのは嬉しい!!

ちなみにテーブルの大きさについてですが、2人で使う場合は、天板のサイズが80cm×80cmの2人用で十分ですが、家族が増えた時や来客時を考えると120cm〜140cm×80cmの4人用がおすすめ。

【ダイニングチェア】セブンチェア

椅子は身長やテーブルの高さに合わせ、座面までの高さや天板から座面までの距離を考えた上で、座り心地の良いものを選びましょう。

我々はオークションで中古のセブンチェアを購入しました。こういうセブンチェアみたいなプライウッド(合板)の椅子って意外と壊れやすいから安い品よりもフリッツハンセンの正規品の方がよいと思います!!

セブンチェアは軽くてかつスタッキングできるので持ち運びしやすいところがポイント!!

【レンジ台】スリムタイプなやつ

レンジ台はできるだけ簡素でコンパクトなものにしました。

レンジ台と食器棚が一体化したものもありますが、なかなか汎用性がないので、食器棚と分けておいたほうが良いと思います。食器棚は2人用であれば幅45cm、高さは170cm〜180cm程度で十分。先にレンジ等の家電を購入し、そのサイズに合わせて選ぶと良いと思います。

【デスク】IKEA MICKEシリーズ

横幅が長い机が欲しかったのですが、引越し後も使えるか分からないのでIKEAのMICKEシリーズを2つ購入。

105×54cmのデスクでなんと9990円!!格安!コンパクトでかわいい机なので子供の勉強机にもいいかもね。

もう一つは73×54cmのデスク(6990円)。2つの机合計で約20000円弱というお値段。

これだけ安ければ、仮に引越し先で使えないようだったら最悪捨ててもそれほどダメージがありません。

【ベッド】無印良品のシングルベッド×2

ベッドのサイズは、シングルベッド2台、ダブルベッド1台など好みによりますが、シングルベッドは自分のスペースでゆっくり眠れる上、寝具の洗濯もそれぞれなので便利です。セミダブルベッドは、2人用としては狭いため、ゆとりがあるダブルベッドがおすすめです。

寝る場所を布団にするか、ベッドにするかという永遠の問いがありますが、この家はエアコンのある部屋が限られているので、現在は布団にしています。

【カーテン】ニトリ Nナチュレシャイン

オススメはニトリのナチュレシャインシリーズ。すごく光を通して明るいのに遮像になっているという不思議なレースカーテン。プライバシーを確保しながら部屋を明るく出来ます。

特にこだわりがなにのであればこちらのレースカーテンにすることをオススメします!!

寝室以外はこのレースカーテンだけで十分だよ。マジで。

ドレープカーテンはちゃんとした家に引っ越してから購入するのでも問題ないと思います。

【冷蔵庫】東芝の省スペース片開きシリーズ

冷蔵庫はどんなキッチンでも収まるように60cm幅の省スペースなものに。ほぼデザインだけで選びました。あんまり冷蔵庫っぽくないのがよいところです。

どんな部屋の間取りに対応するため、本当は両開きがよかったのですが、ワンタッチで開く機能があるので全く問題ないと思います。

冷蔵庫を選ぶ際に一番重視するべきポイントは容量です。共働きなどで料理の作り置きが多い場合は容量が大きいもの、外食が多い場合は容量が小さいものと、ライフスタイルを考えて選ぶとよいそうです。家族が増えた場合のことを考えると、4人家族の目安である400〜500Lの容量のものがおすすめと言われました。

【洗濯機】Panasonicのドラム式洗濯機

どの防水パンにも対応できるようコンパクトなものに。ドラム式は乾燥が得意で節電・節水に優れているので、「干す」という作業がだいぶ楽になります。

4人家族で4kg以上が目安ですが、最近は8〜9kgと大型化しているみたい。毛布を丸洗いできるタイプがおすすめです。

【エアコン】ビーバーエアコン

エアコンが付いてない部屋だったので100Vで12畳用のエアコンを購入。100Vならとりあえずどんな部屋にもつけられます。そしてどんな部屋にも対応できるようにちょっと大きめなモデルを選びました。次の家にはエアコンあるかもしれないけどね。

ただし事前に新居の室内機の設置スペース、コンセントの形状、室外機の下地補強を確認しておくこと!

kWで表示されている数字が大きいほど広い部屋に対応できます。リビングで使う場合は、エアコン内にホコリがたまりやすいので、掃除機能が付いたものがおすすめだそうですよ。

最後に!!

以上、転勤族が家具・家電を購入する際のポイントをご紹介しました。

家具・家電を購入する際は、将来を考えて大きめのものを選ぶことも大切ですが、どんな部屋にでも無理なく設置できるものを選びましょう。

とにかく家具・家電は、慎重に選びたい!最初は絶対にすぐ必要なものから揃え、生活が落ち着いた後に、他に必要なものがあれば、その都度買い足していくと失敗が無いと思いますよ。

とにかく事前の準備がなにより大事です!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
私は脳みそがお花畑なので、つい、今住んでいる家に適した家具が欲しくなります。ただもちろん、そうすると、次のお家では困るんですよねー。

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