産休・育休中の家計管理!夫婦のお金はどうやって捻出する?

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

皆さん、育児休業中の家計管理ってどうされていますか?

妻の産休・育休に向けて色々と準備することがあるのですが、出産が近くなると気になるのが、生まれた後の子育て費用にかかるお金。

実際に産休・育休が始まると世帯収入はダウンするので、DINKS時代との収入差をどう乗り越えていくかという問題を抱えております。

もちろんなにより大事なのは子ども。子どもへの投資は積極的にしていきたいと思っているのですが、24時間育児をすることって相当大変なはず!!たまには贅沢にお金を使いたいと思うはず。

でも正直今までのお小遣いを維持するのは厳しいっていうか、不可能っていうか。。

収入減でもなんとか貯蓄を切り崩すことなく泳ぎ切りたい!!

そんなわけで今回は出産後の家計管理について事前に対策を考えてみたので、メモしておこうと思います。



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産休・育休中の家計で考えたいこと

産休・育休中は所得が減って、育児費用がかかるというダブルパンチが待っています。

その時に慌てふためかないために、事前に対策を考えておきたいと思います。

1.収入は4~5割減が想定される

まず収入の条件を整理したいと思います。旦那の収入は以前と変化なし。

妻については、産休・育休中は給料がもらえませんが、手当金や給付金がもらえます。

産休中は条件を満たせば健康保険から「出産手当金」が支給されます。支給される金額は、標準報酬日額の3分の2が休業日数分支給されます。

育休中は条件を満たせば雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。育児休業給付金の支給額は、1か月当たり、原則として休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業の開始から6か月経過後は50%)相当額となっています。

意外と手厚い給付制度があるのですね。この標準報酬日額は手取りではなく、税金を引かれる前の給料なので思ったより支給額が多いようですね。ちょっと安心。

そして、産休・育休中は社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料など)の負担が免除されます。やったね!でも、住民税の負担はあるので気をつけよう。

実際には残業代やボーナス等もなくなることも考えると、産休・育休中ともに収入は4~5割減くらいになるのではないかと思います。

2.支出は月5万円増と想定される

では、出産や育児に必要なお金はどの程度なのでしょうか。

もちろん出費の仕方はそれぞれなのでしょうが、参考までに内閣府「インターネットによる子育て費用に関する調査(2010年4月)」を確認したいと思います。

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0歳児にかかる費用(年額)の平均は次の通りです。

  • 衣類・服飾雑貨費 8万8513円
  • 食費 11万1126円
  • 生活用品費 22万2491円
  • お祝い行事関係費 15万9354円
  • 子供のための預貯金・保険 22万1193円
  • レジャー・旅行費 5万3375円

医療費はかなりの部分を行政に負担してもらえるとはいえ、上記を合計すると90万円近い額が必要になります。

単純に12ヶ月で割ると、月7.5万円かかることになりますね。出産前からかかっていたであろう貯金やレジャー費を抜いても大体月5万程度は支出増となるわけです。5万円あれば毎月小旅行に出かけられるので、なかなかの出費ということですな。

このグラフを見ると、0歳以降も毎年100万円近くの出費があるということですね。確かに出費は確実に増えるので大変かもしれない!!

3.産休・育休中の収支をシミュレーションしてみる

上記のように産休や育休中は妻の収入は4〜5割減、赤ちゃんのための費用は月5万円くらいと考えられます。

さらに我々の場合は、現在別居中のため、育休の際に家族引きまとめをするため、新居の契約費用、家具・家電等の初期投資、引っ越し代等が上乗せされます。

うーん。我々世帯は、予想以上に会社が面倒見てくれる制度が使えないため、ここらへんは厳しい戦いになりそうです。。おそらくしばらくは赤字家計だろうなあ。

でも、ようやく2人で新生活を送れるので楽しみな部分でもあります。

4.出産前に家計費をスリム化する

ここまでシミュレーションしてきて、やっぱりDINKS時代の散在の仕方じゃなかなか続かない気がしてきました。お金も全然たまらなさそうだし。

どちらの収入でどの金額を負担するか、また趣味に使えるおこずかいをどこからどのくらい捻出するのか、出産前のタイミングでよく話し合う必要が出てきますね。

産休・育休中も忙しいだろうし、いざ復職となると、なおさら時間が足りなくなることも想定されます。

時間がないのにお金もないのはかなりストレスなので、今のうちから家計のスリム化を目指したいと思います。

具体的にセーブを目指したいところとしては、

  1. 趣味にかかる大きな費用(旅行やイベント参加など)
  2. お小遣い(飲み会費用など)
  3. 通信費(携帯、ネット代など)

ちょいちょい行っていた小旅行やライブなんかも多少セーブが必要かな!

あんまり重要じゃない飲み会(勢いで行く二次会とか)もほどほどにしたいですね。

通信費も携帯はSIMフリーで全く問題ないし、ネット代もワイモバイルにはひどい目に合っているので、今までキャリアに金を貪られてきた分、通信費はがっつり削りたいと思います。

一方で、時短家電については積極的に投資をしてきたいですね、時間的にも環境的にも省エネになるし。

保険はこれから検討の余地がありそう。子どもが生まれる前ですから慎重に考えたいものです。

なんかFPみたいなこと言ってますが、細かい出費のセーブが意外と家計に響くということが社会人になってよくわかりました。

5.新しい目標が定まる

なんだかんだ家計の問題は大変そうですが、「教育費を貯める」という夫婦共通の目標ができるから頑張ろうというやる気は起きてきますね。

子どもを大学院まで進学させたいと思ったら教育費は子どもの誕生から25年後まで続いていくことを考えると、真剣にコツコツ地味にお金のことも考えなきゃなと思い始めてきました。

最後に!!

出産後はとにかく忙しくなると、あらゆる人が言っていますからきっと忙しくなるのでしょう。

事前にできることはしっかりと準備しておきたい。

復職後の保育園の情報はもちろん、自治体の子育て支援の情報なんかも調べておきたいけれど、転勤もあるだろうし、将来的に読めない要素が多すぎる!!

定住する家も一体どこに構えるのか全く見えませんね。。

でも、その見えない将来性もちょっとワクワクするポイントかも。

どんな時でも臨機応変にこなせる夫婦でいたいものです。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
色々考えてはみたもののまずは子どもが無事に生まれてくることを願うばかりです。

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