地下鉄の乗り換えで出入口や乗換口の最短距離を記憶している人を尊敬している。

a0001_002511_m電車の乗り換えに対する行動パターンって、2パタンに分けられると思うんですよね。

電車に乗る前から最短距離を予測してホームを移動する人と、極力駅構内を歩かず目の前の車両に乗る人

よく上司や友人と電車に乗ることがあるのですが、目的地までの最短距離を迷うことなく突き進んでいく人間に出くわすと、感動します。

次は大手町駅乗り換えだから10号車に乗っておいた方がいいよ。」とか、「××ビルに行くためには5b出口から出ると一番近いよ。」とか。

そういった人々は、各駅の情報を入念にリサーチしており、電車が来ない間に地下鉄のホームを移動。場合によっては、電車内も歩いて最短距離の車両に移動します。

 

一方、私はといえば、電車のホームで案内図を探し、うろうろ。

結果、「東西線の乗り換え口は全く逆方向だった!!」と長いホームをとぼとぼ歩いたり、

何番出口に出たらいいのかなあ。そしてその出口は右と左、どっち?」とおたおた携帯をいじりだすのが常。

そもそも案内図を見つけるまでが大変だったりする。これ自体、結構時間のロスですよね。

 

地下鉄に乗るとき、どの車両に乗ると次の乗換まで、あるいは改札まで最短距離で行けるか、気になっている方は多いと思います。

かといって各駅のホームの構造を熟知するようになるには、日頃からイメージトレーニングを重ね続けることが必要。そんなの面倒くさいと感じてしまう鷹h氏には、無茶な要求です。

特に地下鉄はどこも同じような構成なので、全然ピンとこないんですよね。。

 

そもそも、なんでそこまで最短距離で行くことにこだわる必要があるの。もっとのんびり行こうよ、スロウライフ万歳。…なんて考えもあるかと思うのです。

でも、例えばデートに遅刻しそうになった時、重要な会議に遅れそうになった時、最短距離を突っ走る知識が役立つような気がしません?

 



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乗換アプリに普通のその機能がついていた。

ここで本題。

みなさん既にご存知の方もたくさんいるかと思うのですが、事前に「出口」や、出口・改札・乗換口に最も近い「車両」を見つけられるアプリを発見しました。

乗車位置まで確認できるアプリ「Yahoo!乗換案内」。

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検索結果の画面には、到着予定時刻や運賃などかなり多くの情報が盛り込まれていますが、中でも注目したいのが、乗車駅の横にある「乗車位置」ボタン

ここをタップすると乗り換え乗車位置が表示されるので、どの車両に乗れば効率良く乗り換えられるかが一目瞭然です。また、エスカレーターやエレベーター、スロープの有無などもわかりますね。

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経路探索をする前に、詳細な条件を設定することもできます。

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驚きなのは、ルート検索の際に歩く速度を設定できること。“急いで歩く”“少しゆっくり歩く”など4段階で設定できるので、急いで目的地に到着したいときは、あらかじめ設定しておけば安心です。

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これさえあれば、一つ一つの駅の出入り口を暗記しなくても大丈夫!

周到な準備がなくともスマートな自分が演出できますよ!!

このアプリがあれば、ちょっとの遅刻は全然怖くないですね!!


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