【感想】でんぱ組.inc新曲「Truth of the ZERO」は一転して王道アニメソング!かなりクールでカッコ良い!

1月から続いていたでんぱ組.incの3ヶ月連続のシングルリリースが3月で終了したかと思いきや、4月1日に配信限定の新曲「Truth of the ZERO」が解禁されました。

去年の12月に配信された「Dem Dem X’mas」もカウントすれば、かれこれ5ヶ月連続で配信限定曲をリリースしていることになります。

全国30ヶ所をツアーで回りながら、怒涛の新曲ラッシュ!なんてエネルギッシュに活動しているんだ!!

 

さて、今回の配信曲「Truth of the ZERO」は、携帯ゲームのシミュレーションRPG「ファントムオブキル」のコンセプトフィルムである「ファントムオブキル-ZEROからの反逆ー」の主題歌になっています。

phantomこのコンセプトフィルム、監督が「PSYCHO-PASS」の塩谷直義、制作が「攻殻機動隊」のProduction I.G、主演は言わずと知れた俳優・藤原竜也と、かなり豪華な仕上がりです。

公式サイトには、でんぱ組の楽曲の制作過程について密着レポートも公開されてありますので、気になる方はご覧あれ。

そして、この曲、3ヶ月連続リリースの3曲とは打って変わって、「正統派のアニソン」といった仕上がりになっており、とてもかっこよい曲でしたので、感想をメモしたいと思います!

 



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「Truth of the ZERO」の感想!!

作詞はモリモトコージさん、作曲は伊勢佳史さんとのこと。

モリモトさんはでんぱ組の楽曲では「イツカ、ハルカカナタ」や、ファンキルのCMソング「Phantom of the truth」を作詞されてます。

伊勢さんは乃木坂とか乙女新党とか広くアイドルやアニメの楽曲を作曲されている方です。

 

曲は、かなり王道のアニソン調。でんぱらしいトリッキーな要素も一切なし!!

こういう曲こそ、本当の表現力が問われるものというものです。

でもでも、さすがはでんぱ組、ファンキルの世界観がばっちり表現されている良曲に仕上がっております。とにかくサビがかっこよい!!

 

個別の部分でいうと、こういう曲のりさちーの歌声は神がかってますな。曲の歌い出しが突き抜けてます。

あとピンキーの普段は元気なのにシリアス系の歌を歌うとちょっとか細いながら大人びてる歌声もいい感じだし、みりんちゃんのちょっと語尾が上がる歌声で2番Bメロの「その賽は投げられた」がグッときます。

 

ただ惜しむらくは、イントロが、よくありがちなアニメ主題歌っぽい入りなところかな。せっかく素敵なサビだけに、残念な気がします。。

最後に!!

昔の地下アイドル風の曲から、でんぱ組の代名詞でもあるBPM多めの早口曲、そして、こういうシリアス系の曲までしっかりと歌い上げられるところに、でんぱ組の表現力の高さを感じました。

6人の歌声に個性があるから、どういう曲にもハマるのがすごいグループだなあといつも思います。

ちなみにこの曲は2016年4月27日に発売予定の「GOGO DEMPA」には収録されないみたいなので、気になる人は個別購入する必要がありますので、要注意です!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
そういえば、ファンキルのCMソング「Phantom of the truth」もWWDDに収録されてなかったよね。DVDにPVが入ってたけど。

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