【感想】チームしゃちほこ『鯱のぼり「DAY1 跳ねまくれ!魚のぼり」@幕張イベントホール』新曲ありソロ曲ありで会場の一体感がスゴい!

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

2016年5月22日、幕張イベントホールで行われた、チームしゃちほこの単独公演「鯱のぼり」の1日目公演「DAY1 跳ねまくれ!魚のぼり」に参戦してきました!!

この公演は、彼女たちの路上デビュー5年目を記念して5公演合計で5万人を動員予定の大型ライブを行う企画「路上デビュー5年目5公演5万人動員!大箱ライブ計画『”VICTORY YEAR” Road to 笠寺』」の第1弾。

ちなみに、初日公演のサブタイトル「跳ねまくれ!魚のぼり」は“踊りまくれ!”の意味で、2日目公演の「吠えまくれ!虎のぼり」は“歌いまくれ!”の意味です。

 

実は鯱の単独公演は初参加だったのですが、「跳ねまくれ!魚のぼり」にふさわしいアップテンポなセットリスト、ソロ曲含むメンバーの卓越したパフォーマンス、ド派手な会場演出、そして、ほぼ全員が振りコピする会場の一体感と、今勢いのあるアイドルのパワフルさとクオリティの高さを肌で感じる素晴らしいライブでした!

今回はそんなチームしゃちほこのワンマンライブについて、当日の内容とその感想をメモしていきたいと思います!



– sponsored link –

チームしゃちほこ「DAY1 跳ねまくれ!魚のぼり」の内容

公演前

会場は幕張イベントホール。お隣の国際展示場ホールではAAAのコンサートが開催されていたらしく、それぞれのファンが海浜幕張から押し寄せていました。

IMG_5673

開場時間の17時くらいに到着するも、物販はほぼほぼ売り切れ。。。Tシャツ欲しかったなあ。

初めての鯱公演ということで新鮮だったことは、

  • smooch製の公式ペンライト以外は使用不可ということ
  • 気合が入ったヲタ率高め(男女比8:2くらい?)
  • 会場のマナーが非常によい
IMG_5676

一般チケット列とビクトリーチケット列の格差を感じながら、入場!

IMG_5678

エントランスホールにはメンバーのパネルが!

IMG_5682

ちゆのソロ曲発表ということで黄色のお花が多かったです。

いよいよ開演!

会場ではアレンジされたしゃち曲が流れる中、レーザー光線が会場を彩っていてとても綺麗でした。

全体のセットリストは以下のとおり。

【前半パート】
0.song2
0.出囃子
1.恋人はスナイパー
2.トリプルセブン
3.J・A・N・A・I・C・A
4.ケモノノハナミチ
5.OEOEO
6.天才バカボン
7.いただきっニッポン!~おみそれしましたなごやめし~
8.Chérie

【ソロパート】
9.ソロダンス~ら・ら・らアイドル(大黒柚姫)
10.小さな夜のうた(坂本遥奈)
11.おっとりガールの憂鬱(秋本帆華)
12.ベイビーミソカツ(咲良菜緒)
13.翼を授けてグローリア(レッドほのウィズブルーなっぴー)
14.泣いてなんかいないよ(伊藤千由李)

【後半パート】
15.もーちょっと走れ!!!
16.乙女受験戦争
17.JOINT
18.wow oh! oh!
19.アイドンケア
20.そこそこプレミアム
21.勝手にハイブリッド
22.いいくらし
23.抱きしめてアンセム
24.エンジョイ人生
25.ウルトラ超ミラクルスーパーベリーパワーボール
26.でらディスコ

見ての通り、盛り上がりそうな曲が盛りだくさんのセットリスト!!

順々に振り返ってみたいと思います。

【前半パート】開演〜Chérie

開場が暗転して、song2が流れ始める。CGの演出はももクロ同様内容・構成が凝っていてクオリティ高いです。

「恋人はスナイパー→トリプルセブン→J・A・N・A・I・C・A」のアゲ曲コンビネーションに、序盤から会場のアドレナリンは最高潮に!!

衣装は中華風な衣装、遥奈・柚姫はロングパンツ、帆華・千由李・菜緒はバルーンスカート風。

ライブ初披露の「ケモノノハナミチ」を終えて、MCパートは帆華のおっとりパワポプレゼン時間。

人はどんな時に跳ねるのか?とのテーマで、帆華の考察を発表。

①アイスを食べた時、②魔貫光殺砲を撃たれた時、③可愛いものを見た時、④曲中に帆華が「せーの」と言った時。「これから曲が始まるんですよ!」という菜緒のフォローで「OEOEO」がスタート。その後の数曲で帆華が「せーの」で煽るもおっとりなタイミングで若干会場困惑w

「Chérie」で場が和んだ後、ソロパートが始まりました。

【ソロパート】柚姫→遥奈→帆華→菜緒→千由李

まずはソロMCとして帆華が登場。本公演ではそれぞれがソロの課題があることを発表。帆華はソロMC、菜緒はソロスカイウォーク、千由李はソロ曲、柚姫はソロダンス、遥奈はソロパフォーマンス。

まずは、大黒柚姫のソロダンス。「私は覚えが悪いから」って謙遜してたけど、毎日みんなより3時間以上早くレッスンに入って練習したというバッキバキのダンスはキレが良くとてもカッコ良い。「ら・ら・らアイドル」も良かった。見事にポンコツを返上し、ポツコンの称号を得ましたw

続いて坂本遥奈のソロパフォーマンス。ソロ曲「小さな夜のうた」を歌いながら、ステージ大画面にはるちゃんのシルエットが2体登場し、映像と一体となった演出がとても素敵でした。

3番目は秋本帆華のソロ曲。開場が真っ赤に染まって揺れるペンライトがとても感動的でした。

4番目は咲良菜緒が、「魚」の文字が書かれたバルーンに乗って登場。スカイウオークってバルーンのことだったんですね。 客との距離がかなり近い。本人も2階席とハイタッチできたと言っていたので、2階席も大興奮だったはず。

5曲目に「レッドほのウィズブルーなっぴー」という当日に決まったユニット名で帆華と菜緒が会場を赤と青に染め上げる。バルーンとトロッコでぐるぐる会場を回り、大箱に一体感が生まれました。

そして、最後は伊藤千由李のソロ曲発表。去年の幕張でソロ曲をやりたいと懇願していたちゆ。一年かけてようやく出会えたという大切な曲。

歌う前からすでに泣いているちゆのソロ曲タイトルは「泣いてなんかいないよ」。会場爆笑。

しかし、ストレートな思いが詰まった良曲と、ちゆの抜群の歌唱力、そして最初から終わりまでボロ泣きしながらの姿に感動。会場からは途中で何度も「頑張れ!」という暖かい声援が。

その後メンバーからイジられるも「泣いてないです〜」と言い張る姿も可愛らしいw 自分の曲を待ちわび、自分の曲に強い想いを持って大切に歌うアイドルの姿はとても素敵でした。

【後半パート】もーちょっと走れ!〜でらディスコ

ソロパートが終わってからは怒涛のアゲ曲ラッシュ!

もーちょっと走れ!!!→乙女受験戦争→JOINTで会場は一気にヒートアップ!

そこそこプレミアムの体勢になった瞬間の会場の一体感も良かったです。

トロッコが会場の隅々まで回り、どの席からでも肉眼でメンバーが見える。

エンジョイ人生が終わると、武道館で開催されるしゃちサマ2016の映像が。タイトル発表とともに、新曲発表。

しゃちサマ2016のテーマ曲になる新曲は「ウルトラ超ミラクルスーパーベリーパワーボール」。

浅野曲のさすがのクオリティと攻撃力に大興奮。ヘドバンが振りつけに入ってて盛り上がれる良曲。

最後のMCでは、メタラー菜緒ちゃんからのアドバイス「ヘドバンは首じゃなく腰を曲げろ」。 ヘドバンありの激しいダンスに浅い遅いとダメ出しをされたという帆華からは「ヘドバンなんて普通に生活してて縁がないじゃん」 とのコメントも。

そういえば序盤は帆華はMCしていましたが、ライブが進むにつれ、後半のMCは普通に菜緒ちゃんがMCしてましたねw

ちゆから見た各メンバーの成長したポイントを発表。 ハルはより可愛くなってクマさん化した。 菜緒はショートカットが可愛い。少年化している。 帆華はMCが上手くなった。今度教えて欲しい。柚姫は真ん中に芯が通った。ダンスで強くなったのかな? ちゆはライブが本当に楽しいと思えるようになって嬉しい。

ラスト曲は「でらディスコ」で、アンコールなしの完全燃焼で幕を閉じました。

最後に!!

アゲ曲だらけのセットリスト、大画面やレーザー光線、バズーカ、炎を使ったド派手演出、トロッコやバルーン移動、ヘドバンありの激アツな新曲、そしてソロ曲でのちゆの涙。 VICTORY YEARの開幕にふさわしい盛りだくさんライブだったと感じました。

初めて単独公演のチームしゃちほこを見ましたが、大箱の会場の最後尾まで広がっている振りコピの一体感は、他のアイドルではなかなか見られないですね。

トロッコやバルーンや衣装にさりげないゆずぽんの存在をアピールしているところもファンとしては感激。安藤パートの歌い忘れがたまに起こっているところを見ると、ゆずぽんいたらもっと純粋に盛り上がっていたんだろうなという気持ちになりました。

とはいえ、この内容の充実度。約3時間のライブがあっという間に終わってしまいました。夏のしゃちサマ2016は360度ステージということで、会場の一体感もより強固に、より盛り上がるライブになるんじゃないでしょうか。!


- sponsored link -

鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
しゃちほこは、どの楽曲もハズレがなくて、クオリティが高いのが魅力的!

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です