ブログってなんか終わりのない受験勉強みたいだな、と思った3つの理由。

今回は、標題のとおりなのですが、

ブログってなんか受験勉強みたいじゃありません?

ふと、そんなことを思ったので、思考整理してみよう。



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ブログが受験勉強と近いところ!

1.自分を高めるものである

受験勉強は、ある意味大学に入るために努力を続けるものであり、一見すると、個人的な情報を発信し続けていくブログとは異なるように見えるかもしれません。

でも、受験勉強って「インプット」を絶えず繰り返しつつ、結局は、試験場でいかに自分の知識を「アウトプット」出来るかの勝負じゃないですか。

この作業って、皆さんがブログで行っている作業と同じですよね。受験の場合は「インプット」する範囲が定められているだけ。ブログはそれぞれが自由な領域で、「アウトプット」することができます。

目標という意味でも、受験勉強もブログも「自己実現」が最終目標であり、それほど差があるようには感じません。

2.全国各地に参加者がいる

これ、意外と重要だと思うのですが、

全国にブログを書いている人が何人いるか調べてみると、wikipediaによれば、

2006年(平成18年)3月末の時点においては日本国内でのブログ利用者数が2,539万人に達していることが総務省から発表された。

とのこと。2015年の今、2,539万人の中でどこまでの人がちゃんとブログを更新しているかは想像できませんが、仮に百分の一だとしても、25万人超の人がブログを書いていることになります。

一方、平成26年度のセンター試験受験者数は、560,672人。全国で10万人を超える人々がなにか一つのことに打ち込んでいる状況ってなかなかレアなんじゃないかと思っています。

受験勉強において、全国津々浦々に優秀な人間がいて、模試でいくら成績よくても、それを超える人間がいるように、ブログ界って、相当裾野の広い分野だと思うのです。

特にブログは、トップランナーから底辺までが一気に可視化できるので、「上には上がいる」ということがよくわかって面白いですよね。

ブログにおけるアウトプットは、そのまま記事のテーマや文章力・文体等に現れてくるので、筆者の頭の良さに比例している部分も少なからずあると思います。そういう意味でも、受験勉強の序列に似てくるのかなと思ってます。

東大に行く人がすごいなと思うように、トップブロガーもやっぱりすごいな、と。

3.独特のノウハウが蓄積される

こうすればSEOで上位に入れる!」とか「こうやればアフィリエイトで儲かる!」みたいな記事って、そっくりそのまま「こうすれば東大に合格できる!」とか「こうやれば模試の偏差値が10上がる!」みたいなテクニックに変換できません?

教科書に載っている基本や本質を理解することは二の次にして、参考書や塾で教えられるテクニック的な部分を重視するとテストで良い点数がとれる、みたいな。

こういうノウハウものが生きるという意味で、ブログと受験勉強って似てますよね。

最後に!

決して参考書や塾云々を否定しているわけではないです。私も大変お世話になってましたし。

ブログの参考になる情報を公開いただいてる方にもとても感謝しております。

今回なにが伝えたかったのかというと、ブログ、ひいてはネット界も大分道路整備が進んできて、たくさんの人が歩けるようになったんだなという新鮮な驚きです。結局はブログを書くのも「覚悟」と「目標の高さ」次第でやるべきことは全然違うということですね。

だからなんなのっていう話なんですが、鷹h氏的には、受験勉強みたいに切羽詰らず、気楽に続けようと思った次第です。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
鷹h氏は、ガリ勉気味だったので、受験にたとえてみましたが、ブログには個性があって本当に面白いなあと興味深く見ています。

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