生後100日のお食い初め@仙台勝山館。献立、食べ方の順番やその意味を知る。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

先日、娘の生誕100日を記念して、お食い初めということで仙台勝山館(ショウザンカン)に入る和食のお店「醇泉」にてお祝いしてきました。

そもそも「お食い初めって何?」というレベルで企画したのですが、いざ行ってみたらとても豪華なお料理と手厚いサポートにより滞りなく儀式を終了させることが出来ました。ありがとう勝山館。

本来であればおうちで鯛を焼いてあげるのが親心かもしれないけど、お外の食事も良いものですね!

勝山館は仙台随一の迎賓館。我々の食事とお食い初めセットの値段が同等という驚愕の事態となりましたが、まあよしとしよう笑

さて、今回はそんな勝山館での実体験を踏まえて、お食い初めのやり方等々をメモしておこうと思います。

自宅で行う方には全く参考にならないと思いますが、お食い初めをやるかやらないかを考えている方はご参考にしていただければ幸いです。



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お食い初めってなんだ??

お食い初めとは生後100日ほど経過した日に子どもの食初めとして一生食べ物に困らないように行う儀式のことをいいます。100日祝いとしても知られています。

もちろん赤ちゃんにとっての100日目というのは実際に食事をする事はできないため、食べるマネをさせます。

そのためお食い初めの時に準備される食事というのは儀式用のお膳として決められておりその食べる順番なども決まっています。

お食い初めの準備

具体的にお食い初めをどう進めていったらいいんでしょうか。

1.お食い初めを行う日を決める

赤ちゃんの乳歯が生え始める生後100日〜120日目に行うのが一般的ですが、ぴったりその日である必要は全くありません。家族、親族の都合や赤ちゃんの健康状態をみて計画しましょう。

記念日なので、おじいちゃんおばあちゃんを呼んで開催するのも良いですね。もし祖父母と住まいが離れているなどの理由により都合が合わないようであれば、赤ちゃんのご両親だけでも問題ないです。

その場合はお食い初めの記念写真を撮って、祖父母に送ってあげると喜ばれると思います。

2.お食い初めを行う場所を選ぶ(料亭or自宅)

お食い初めをどこで行うかはかなり重要な問題です。

こだわりのある方はご自宅で開催されるでしょうから選択の余地はないかもしれませんが、もし特にこだわりがないのであれば、料亭やホテルで行うことをオススメします。

なぜなら「楽」だからです笑

お料理の準備はもちろん、お食い初めの道具、ルール、順序もしっかりとサポートしてくれますので、言われるがままに進めていけば儀式が完了します。多くの場合は個室でゆったり出来るのも魅力の一つ。

その間、写真を撮るもよし、動画を撮るもよし、参加者に余裕が生まれるのが料亭やホテルの良さです。

ネットで調べると多くの料亭やホテルであればお食い初め膳のサービスはやっていると思います。

料金はもちろんお店によりますが、お食い初め膳が2,000円〜6,000円といったところでしょうか。それ以外に参加者のお料理代、飲み物代、サービス料金などが加算されます。

もし自宅で行う場合は、

  • 献立・レシピを把握しておく
  • 必要なもの(食器・歯固め石)を準備する

をプラスして準備しておきましょう。

その辺りのルールはこのサイトに詳しく載っています。

お食い初めの進め方

お食い初めの儀式を始めてやる場合どんなやり方で進行してあげたら良いものか迷ってしまいがちです。

当日料亭などを予約して行う場合は担当の方に教えてもらえるかもしれませんが、全体の流れは事前に両親も知っておくべきと思います。

基本ルール1:食べさせ役は年長者に

赤ちゃんに食べさせる真似をする役は、「養い親」が行います。

「養い親」は、長寿にあやかるという意味から身内で最年長の人が行うことになっていますが、最近では祖父母に頼むことがほとんどです。

男の子ならおじいちゃんが、女の子ならおばあちゃんが「養い親」となり、自分の膝の上に赤ちゃんを乗せて食べさせる真似をします。

基本ルール2:食べさせる順番を守ろう

お食い初めの儀式では、赤ちゃんにお料理を食べさせる順番があります。

まず「歯固めの石」をつかって、赤ちゃんの丈夫な歯が生えることを願うための「歯固めの儀式」を行います。

「歯固めの石」にお箸を軽く、ちょんちょんとあててから.「石のように硬く丈夫な歯が生えますように」という願いをこめて、そのお箸を赤ちゃんの歯ぐきにやさしく、ちょんちょんとあててあげます。

この時、赤ちゃんの歯ぐきに石を直接あてることは、誤飲のおそれがありますので禁止です。歯固めの石は大きいので間違うことはないかもしれませんけれども。

その後、

1ごはん→2お吸い物→3ごはん→4お魚→5ごはん→6お吸い物

1〜6の食べさせる真似を3回くりかえします

実際には赤ちゃんはまだ食べれませんので、口もとに近づけて食べさせる真似をしてあげるだけで十分です。

これでお食い初めの儀式が完了!この先一生食べ物で困りませんように!!

その後は記念写真を撮るのも良いですね。店員さんに頼めばしっかり写真を撮ってくれます。

その後、お食い初め膳はもったいないので、大人たちで食べます。

儀式を終えた後の歯固めの石は、神社の境内へ感謝の気持を込めてお返しします。

 

残りの時間はしばし懐石料理を楽しみます。さすがに料亭だとご飯が美味しい。

ちなみに勝山館では上記のような懐石料理でした。

最後に!!

さすが勝山館!入り口に立ってる方から館内の方まで全員が予約状況を把握していて、どの人に聞いてもすぐに案内してくれます。

赤子用に寝る場所も用意があって、大人用の食事も美味しくて大満足。

美味しい食事をゆっくりとる機会が減っている今、こういう時間はとても幸せな時間。

改めて、ここまで元気に成長してくれたことに感謝!これも周りの人に助けてもらってこそなので、本当にありがたい限り。

次のイベントまで健やかに育って欲しいものです。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
今後、子供と一緒に美味しいものを食べることへの楽しみでワクワクします!

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