夏風邪で家族全員ダウン!感染症から子育ての大変さを改めて実感した夏。。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

お盆休みまであとわずかですね。小学生はすでに夏休みだし、街には長期休暇のワクワクした空気感が漂っているような気がします。

お盆期間中に会社が休みの方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、私はお休みをいただけるようなので再来週が楽しみで仕方がありません!!

しかし、そんな中、我々家族は夏風邪で全員ダウンしてしまいました。。。

まず赤ちゃんがかかり、私がかかり、その後妻まで感染。。。

一般に、風邪は秋から冬にかけて寒くなる時期にかかるイメージが強いですが、夏にも風邪を引くことがあるんですねえ。。

今回は夏風邪の概要とやっておくべきだった対策を簡単にメモしておこうと思います。マジで体調管理は大事だー!!



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夏風邪って何?

風邪はおもにウイルスが体内に入って悪さをする感染症です。このウイルス、乾燥している冬の時期に活性化する奴らが多いのですが、なぜか気温や湿度が高い夏が好都合のウイルスが存在します。

よく3大夏風邪と言われるのが、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱です。鼻水・咳・発熱といった普通の風邪以外に、夏風邪には特徴的な症状があります。

手足口病は、主にエンテロウイルス属のコクサッキーウイルスA16やエンテロウイルス71によって起きる感染症です。特徴的な症状として、感染すると、手足の水疱と口の中の発疹が現れます。2017年流行っているという話を聞きます。

ヘルパンギーナは、コクサッキーウイルスA群などにより感染します。高熱が続き、喉の奥が赤くなり白っぽいブツブツができます。そして、喉が死ぬほど痛くなります。

プール熱は、咽頭結膜熱とも呼ばれます。アデノウイルスによって起こります。高熱と喉の痛み、そして目の充血が起こるのが特徴です。過去にプールで集団感染したことがあったためにこのように呼ばれていますが、 プールに行かなくても普通に感染します。

どの夏風邪も高熱が長引き、感染力が高いのが特徴です。私は恐らくプール熱にかかりました。眼が充血して丸2日間はずっと39度の高熱にうなされていました。。

子供も高熱が出たのできっと同じ風邪なんじゃないかと思います。。

まだ言葉をしゃべれない赤ちゃんの場合は、夏風邪をひくと、高熱でぐったりしたり、鼻水や咳をするようになります。

夏風邪の治し方は?

自分がなってみて初めて知ったのですが、夏風邪のようなウイルス感染症は、ウイルスそのものに働きかけて治す薬はないそうです。抗菌薬も効きません。インフルエンザウイルスの特効薬はあるのに不思議!!

発熱がしんどかったり、どこかが痛かったりしたらカロナールのような解熱鎮痛薬、鼻水・咳がつらかったら去痰薬、胃腸症状があったら整腸薬など、それぞれの症状にあった対症療法的な方法でつらさをやわらげます。

薬はあくまで症状を軽くするだけなので、薬を飲めば早く治るわけではありません。むしろ熱を下げるとウイルスを追い出すのに時間が掛かることもあるので、つらいときだけ使用します。

やはり、安静にして休養を取り、水分・栄養を摂る以外の近道はありません。アクエリアスを買い込んでとにかく寝ましょう。

赤ちゃんの場合は体調が悪いとなかなか寝てくれません。寝ても鼻水が詰まっているとすぐ起きてしまいます。そして、ずっと泣いています。これがなによりしんどいです。。。

風邪の時、赤ちゃんには何をあげても問題ないそうです。手足口病やヘルパンギーナのように、口の中が痛いと全然食べ物を食べてくれないですが、刺激が少なく冷たくて甘いものなら口にしてくれるかもしれませんし、形のあるものは食べないで、母乳や粉ミルクだけになってしまうかもしれません。

一時的なので偏った食事になっても、気にしないようにして早く元気になってもらいましょう。

小児科で熱や鼻水を抑える薬ももらってもいいと思います。

家庭内パンデミック状態において、赤ちゃんの睡眠がなによりのオアシスです。赤ちゃんの体力も回復するし、看病する親の体力も回復します。号泣が収まって訪れる静寂が本当に貴重です。最大限幸せに寝てもらえる努力をしましょう。

そもそもどうやったら防げるのか?

今回、夏風邪は一旦かかってしまえば、なるようにしかならないことが分かりました。。ただただ暗く、しんどい期間が続きます。でも掛かる前までは対策次第で予防ができます。

うがい・手洗い

これです、これに尽きます。

風邪は飛沫感染、つまりくしゃみや咳で飛ぶしぶきや接触によってうつります。他にも唾液や鼻水がついたおもちゃや手を触ることでうつる接触感染もあります。手洗い・うがいをして、おもちゃの共用をしないようにします。

消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムで拭くことも有効だそうです。

赤ちゃんと遊んでいると、普通に人の鼻の穴だったり眼の中に手を突っ込んできますが、人のデリケートな粘膜の部分なので、こういうとこでも感染のリスクがありそうです。自分だけでなく、定期的に赤ちゃんの手を拭いてあげるのも大切です。

あと鼻水を吸ってあげる装置が売っていますが、原始的に赤ちゃんの鼻にパイプを指して親が吸うタイプだと、大体親が感染しますので要注意です。

最後に!!

夏は活動的になる季節ですが、あんまり調子に乗って連れまわすとお子さんの体調を崩すことにもつながります。できる大人は、子供の体調に合わせて遊び・旅行の計画を立てたいものです。

場合によっては思い切って旅行の中止を決断するのもアリです。なぜなら子供が体調を崩せば嫌がおうにもスケジュールを変更して、貴重な休みとお金を看病に費やさざるを得ません。とても悲しいことです。

子育てでは思い通りにならないことがたくさんあります。子供の病気もその一つ。辛い時間を一緒に過ごす懐の深さも必要だと今回の件で実感しました。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
夏風邪まじ辛い。特効薬がない分、インフルエンザより長引くし同じくらいしんどいかも。

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