夫婦でマタニティフォトを撮ろう!セルフ撮影とスタジオ撮影のメリット・デメリットを考える。

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

妻の妊娠中の姿を残しておこうとスタジオでマタニティフォトを撮影してきました。

実は私は単純にベリーペイントをしてみたかっただけなのでiphoneでセルフ撮影でもよいかなと思っていた口なのですが、いざスタジオで撮影してみるとやっぱりクオリティが高い!!さすがプロというべき仕上がりで夫婦とも満足して帰ってきました。

【自作】妊娠中にベリーペイントを描こう!セルフ製作に必要な道具・制作過程を紹介!

 

結婚式以来のスタジオ写真。正直言ってスタジオ写真って、ずっとポーズを取ったり、笑顔を無理に作ったりかなり苦手意識があったのですが、思った以上に気さくなカメラマンの方で楽しく写真撮影が出来ました。

今回はマタニティフォトについて、その楽しさをご紹介するとともにセルフ撮影とスタジオ撮影どっちにするべきなのか考えたのでメモしておこうと思います!



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マタニティフォトとは!

マタニティフォトはご存知の方も多いかと思いますが、妊娠期間の姿を撮影する記念写真のことです。

海外のセレブたちが自分の大きなお腹を撮影し、それをSNSに載せて発信したり、有名雑誌の表紙になったりしたことから、日本でも火がつきマタニティフォトが流行り始めました。

海外ではすでに“Maternity photography”として広く知れ渡り、マタニティフォト専門のカメラマンも多くいるそうです。

  • セレブ達が大きなお腹を出して撮影して堂々とその姿を発信していること
  • 妊娠時代は女性にとってかけがえのない美しい瞬間だということが世間で認識され始めたこと

これらがマタニティフォト流行のきっかけなんじゃないかと思います。あとはブログとかインスタグラムとかでそういう姿をネットで発信しやすくなったということも理由だと思います。

最近ではこの人気を受けて、日本でもフォトスタジオもマタニティフォトに対応するため、女性スタッフを専属にするなど妊婦さんが安心して撮影できる環境を整え始めています。

マタニティフォトは賛否両論ある

そんな流行中のマタニティフォトですが、実は日本でも賛否両論あります。

海外から輸入された文化なので、

  • 裸になってまでお腹が大きいことを強調するなんて品がない
  • お腹が大きいことを人様に見せたくない/見たくない
  • 写真として残すのが恥ずかしい
  • お金をかけてまで撮りたくない

などなど、まだまだ色々な絶対に撮りたくない!という人から絶対に撮っておきたい!という人まで色々な妊婦さんがいるみたいです。

確かにいくらセレブ達が幸せそうなマタニティフォトをSNSで見せびらかしているとはいえ、世の中、子供が欲しくてもできないひともいれば結婚したくてもできない人がいるわけなので、マタニティフォトの公開範囲については多少気を使う必要があると思います。

でも、マタニティ期間は女性だけが体験できる貴重なひととき。自分のお腹の中で命が育っているという、とても神秘的な様子を一生の記念として残したい、こんな気持ちは誰でも持たれるのではないでしょうか。

いつ頃撮影すべき?

マタニティフォトはお腹のふくらみが大切です。

ふくらみには個人差がありますが、 7~9か月頃が妊婦らしい丸みを残すことができます。

撮影場所はどうする?

屋内(スタジオや自宅)・野外とありますが、天候に左右されず、しっかり撮って残したいという方にはスタジオ撮影をオススメします!

お気に入りの場所や森林のなかで、周りとは違う個性的な写真を自然なイメージで撮りたいという方は、出張撮影を行っているカメラマンや写真事務所に依頼するのがオススメ。

他の人に見せる予定もなく、単純に記録写真として妊婦の姿を保存しておきたいというモチベーションの方は十分セルフ撮影でも満足のいくものが撮れると思います!

それではスタジオ写真とセルフ撮影の特徴についてご紹介したいと思います。

スタジオ撮影のメリット/デメリット

メリット1.アイテムが色々とレンタル出来る

写真のクオリティはなんといっても被写体の質で決まる!機材や光環境はもちろん重要ですが、二の次!

特に衣装が写真の仕上がりに差をつけます。お腹の下ではけるシフォンスカート、チュールスカート、ピッタリしたロングスカートなどお腹のふくらみが目立つ衣装をレンタルしてくれるため、様々なパターンで写真撮影が出来ます。

さらに小物も充実!サシェやベール、花冠等を使った演出をしてくれるので、色々なバリエーションのおしゃれ写真が撮影可能です。

メリット2.ポージングに指導が入る

スタジオ撮影では、「あごを引いて下さい。もう少し胸を張って肩を下げて!そうそう!ご主人はこんな角度で…!」など細かい指導が入ります。

写真になったときに一番ステキに見えるように、的確なアドバイスをしてくれるのが心強いです。

またセルフでは恥ずかしくて抵抗あるキメキメのポーズやシーンもカメラマンから指示があるとすんなり出来てしまいます。普段とれないような写真を撮るならオススメです。

メリット3.写真のクオリティが高い

やっぱりプロのカメラマンですので、機材も良いですし、スタジオの光環境が抜群です。

時にモノクロであったり、ハイキー写真だったり、自在に印象を変えてくれるので、出来上がった写真はとてもおしゃれ。もちろん構図や雰囲気を一緒に確認しながら撮影を進めてくれるので安心です。

さらにお腹の正中線を消したり、肌をちょっと滑らかにしたり修正してプリントしてくれるサービスを行っているスタジオもあります。

デメリット1.コストが高い

当然ですがプロの方に撮ってもらうため、それ相応の対価が発生します。1時間程度のスタジオ写真だと2万~5万円くらいの費用がかかることが多いようです。

これを安いととるか高いととるかは判断が分かれるところですが、セルフ撮影でも衣装代や小物代がかかることを考えるとそんなに割高ではないと感じます。

デメリット2.恥ずかしい

第3者に撮影してもらうので、若干恥ずかしさがあります。もちろんカメラマンさんが色々とコトバをかけてのせてもらえるので、すぐに恥ずかしさはなくなります。

逆に緊張感があって生き生きとした写真がとれるかも。

セルフ撮影のメリット/デメリット

メリット1.コスパが良い

自分たちで撮影するので当然コストがかかりません。

ただし小物類を使って撮影したい場合は別途自分たちで調達する必要がありますし、衣装も自分たちで用意する必要があります。

普段通りの生活の写真を記録として残したいという場合はセルフ撮影がオススメです。

メリット2.自由に撮影できる

特に決まったスケジュールがないので、妊婦さんの体調に合わせて撮影したり、様々な構図での写真にチャレンジできます。

あと、第3者が入らないので恥ずかしくありません。プライベートな雰囲気の写真がとれるのも魅力ですね。

デメリット1.イメージを固めるのが難しい

アイディア次第ではたくさんの素敵な写真を撮影できると思いますが、やっぱり撮り慣れている写真スタジオの構図や道具の引き出しは多いです。

衣装やポーズなども自分たちだけでは1パターンになりがちです。

デメリット2.写真の完成度が若干劣る

マタニティフォトにどこまでのクオリティを求めるかによりますが、いくらプロっぽく撮ろうとしてもどうしても完成度はスタジオ写真の方が上だと思います。

もちろん最近では色々な加工アプリや編集ソフトがあるので、セルフ撮影でも雰囲気おしゃれには簡単にできます。

私たちはスタジオ撮影にしました

理由はたった一つ!自分が描いたベリーペイントをきれいに残しておきたいという気持ちがあったからです。

もちろん自分で写真も撮りましたが、圧倒的にスタジオ写真の方がクオリティ歴然でした。

でも、セルフ撮影やスタジオ撮影に関わらず、是非マタニティフォトを撮影してほしいと思います。

マタニティフォトを撮影してよかったと思うことは以下のこと。

  • 妻のお腹をまじまじと見る機会がなかったので新鮮な時間だった
  • 生まれてくる子供のことを夫婦で考えるきっかけになった
  • 結婚式は時間に追われていたけれども、悠々と楽しく写真撮影をすることができた

マタニティ期の記録としてだけではなく、夫婦の気持ちをそろえたり、いつもとは違った自分になったりと、プラスアルファの部分も楽しめると感じました。

最後に!!

マタニティフォトは妊婦さんを撮るもの、というイメージが強いですが、実際は一つの「家族写真」でもあります。 これから産まれてくる赤ちゃんがお母さんのお腹にいる、という、今だけの貴重な時期をしっかりと残しておきたいですね。

そしてマタニティフォトでは写真というモノが残るだけでなく、準備中や撮影中の時間は印象深い体験として、きっと、家族みんなのかけがえのない思い出の一つになるハズです。

あっという間に終わってしまう幸せなマタニティ期を一生の記念に残しておくためにも、みなさんもマタニティフォトを撮影してみませんか。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
マタニティ写真は気軽に撮れることを知っておいて欲しいと思います。もっと妊娠写真を撮ることが日本で広まってほしいですね!

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