子育て中でも趣味って続けられるの?赤ちゃんの面倒を見ながら夫婦で趣味を楽しむ方法を考える!

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

赤ちゃんが出来ると自由がなくなるという話は、多くの人生の先輩たちから聞かされていましたが、実際生まれてみると、確かに休日でも行動が制限されます。

赤ちゃんを残して外出するわけには行かないので、家にいることが多くなりがちです。

趣味を続けたい!と思っていても、特にアウトドアな趣味の場合は、時間もお金もかかるので、子供が生まれたのでしばらくガマンしようと思っている人も多いはず。

子育て自体は辛くもありつつ楽しいので「子育てが趣味だ!」と言い切れれば良いのですが、せっかく以前から続けていた趣味を途中で止めることもなにかもったいない気もします。。。

そんなわけで今回は、子育てしながら趣味を続けるためのアイディアを考えてみることにしましたので、メモしておこうと思います!



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前提:子育て中でも夫婦の趣味を尊重したい!

結婚前からの趣味、あるいは結婚後に見つけた趣味があって、子どもが生まれる前はそれぞれ趣味を楽しんでいたという夫婦は多いと思います。

趣味といっても予算はいろいろ。

車の改造が大好き、ゴルフや自転車で毎週末出かけるといった、年間100万円を超える額を投資するような本格的な趣味の方もいれば、

週に一度スイーツ店巡りやハンドメイドの雑貨制作といったシンプル趣味もあるでしょう。スイーツ店巡りであれば、月に1万円以下の出費かもしれません。

我々夫婦も「旅行」が好きで、長期休暇があるたびにどこかしらの地域に出かけていたのですが、それも赤ちゃんが出かけられるようにならないと、しばらくはちょっと難しいかもしれません。。

仕事=趣味」が美徳とされて、毎週末会社のゴルフに勤しむ企業戦士・モーレツ社員の時代は、今や昔のこと。

今の時代、誰でも趣味を持っていますし、趣味というのはその人の個性や人間性に深くつながっていて、その人の「個性」を成す重要な要素であると思います。

しかし、いざ子育てとなると、赤ちゃんが最優先になってしまい、どうしても趣味は否定されがち。子育ても趣味をなんとか両立したい!!

子育て期間中は、経済的・時間的な制約がある

子育て期間中は、趣味に回す余裕がなくなります。それは予算的余裕、時間的余裕という2つの意味があります。

1.予算的余裕について

予算的余裕は今後の将来を考えると重要な問題ですよね。

趣味に回していたはずの月1万円~数万円の予算について、子どものために使ったり、貯蓄したりすることになったため、趣味予算が出せなくなった、という話はよく聞く話です。

子育てを始めると、以前よりも毎月の固定費が確実にアップします。でも、収入が同じタイミングでアップすることはまずありません

子供が生まれたら、月額数万円の手当をくれる会社もあるやに聞きますが、世の中そんなに子育て家庭にやさしくありません

考えられる追加収入としては、国(市区町村)の児童手当という制度が挙げられます。3歳までは月額15000円、それ以降は小学校卒業まで月額10000円。第3子以降は3歳以降も15000円がもらえるので大きな家計の助けになります。子供の医療費無料を制定している行政も増えてきました。

しかし、子育て費用がこれで納まることはまずありません。第1子の場合は、子育ての道具が全くない状態から始まるため、ベビーベッドや子供服といった初期投資とオムツやおしりふきといった消耗品のコストが上乗せされます。

基本的には子育てすると家計の収支が悪化し、もし子供が生まれる前の家計がギリギリだった場合は、何か別の予算をカットせざるを得ません。

そんなこんなで多くの場合、趣味の予算がカットされることになります。

2.時間的余裕について

時間的余裕の問題もあります。

赤ちゃん中心に時間が回るようになり、自分自身の趣味に時間を割くことができなくなります。

当然ですが、一日は24時間で変わらないので、赤ちゃんが生まれる前と同様に時間のやりくりをすれば育児に時間を割いた分だけ、趣味に回せる時間は減ります。

本能のままに生きる赤ちゃんのお世話をするので、育児を効率化することは難しく、家事の時短を図るくらいしか、時間の効率化の方法はありません。

それでも昔と同じように趣味時間を確保することは困難なのではないかと感じます。

例えば、我々はコンサートやライブに行くのが好きでしたが、今は赤ちゃんが小さいため簡単には行けない状態です。

子供が大きくなってからは一緒に行けるかもしれませんが、今は家の小さいテレビでYoutube動画やDVDを見る毎日です。

夫婦で旅行することも我慢するか、行けたとしてもしばらくは近場になってしまうかなーと思っています。

趣味に費やす時間は人それぞれですが、誰でも子育てによって1日の時間配分を再考する必要があります。基本的にはどの子育て夫婦でも「時間の余裕がない」という悩みがあるはずです。

子育て中に趣味を続けるための4パターン

上記のような経済的・時間的制約の中で、どうやって趣味を続けていくべきか。

子育て中にも趣味を続けるための金銭的・時間的マネジメントの方法をいくつか考えてみました。

1.趣味の頻度や予算を抑える

予算と次回配分を見直しすることで、ゆるーく趣味を続ける方法。

回数を減らしても趣味をゼロにしない。これが子育てしていても趣味を続ける最も現実的かと思います。

これまで趣味のために(貯金のことさえ考えなければ、)無尽蔵に湧き出ていた予算でも、赤ちゃんの将来を考えれば、一定のリミットがかかるのは当然のこと。

子供が生まれても、そのまま多額の趣味への投資を続けられる裕福なお方は、そもそもこのブログにたどり着いていないでしょうから、通常の経済的感覚の持ち主であれば「趣味を長く続けるために、今は予算を抑える」と考えるのが筋なんじゃないかと。

自分の趣味に対する意欲と限られた予算の中でいろいろ工夫をしてみよう。意外と我慢すればなんとかなる趣味も多いはず。予算を厳しく管理して支出を減らす方法は予算カットの基本中の基本。

例えば、コンサートやスポーツ観戦の頻度を下げたり、ネイルケアやヘアケアに通う回数を減らす方法などが考えられます。

コンサート鑑賞が趣味の人は、現地に行かずにDVDで済ますとか、ネット動画で済ますといった方法もありますね。

ただし、物欲系・コレクション系の趣味は大幅カットすることをオススメします。なぜならこういう趣味には終わりがないからね。。。

2.「すきま」時間を最大限活用する

趣味の時間を減らしたくない人は、時間をつくるしかありません。

そんな時は「すきま」時間の活用を考えてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんがお昼寝している1~2時間があれば、ささっと家事を済ませ、残りの時間を趣味に当てることも可能。

その間に、コツコツ作業したり、録りためていたドラマを見たり、Huluなんかの定額制動画配信サービスを見たり色々出来そうですね!!これは地味にストレス解消になります。

働いている人だったら、通勤時間なんかも有効活用したいものです。

3.夫婦で子育てシェアしながら分担する

すきま時間じゃなくてまとまった時間を使った趣味が好きな人もたくさんいるでしょう。

また、赤ちゃんは基本的に意思疎通できないので、ちょっとでもひとりの時間を過ごす暇があるとリラックス出来るかもしれません。

そんな時は「子育てシェア」がオススメ!父親が赤ちゃんの世話をしている隙に、母親が2〜3時間ひとりの時間をつくるというものです。

まとまった時間があれば、映画だって見れるし、コンサートにも行けます。

買い物や美容室、ネイルサロンでお手入れとネイルアートしてもらう等、こどもの世話を夫婦で分担して2~3時間ひとりの時間をつくるだけで、かなりの気分転換になります。

4.家族を巻き込める趣味に変えてみる

趣味の方向性として、家族や子供と一緒にエンジョイできるものなら、子育てと趣味を両立することで予算確保する方法も考えられます。

一緒にアニメを観たり、特撮ヒーローを応援したりね。

自動車が趣味っていう人も、家族をドライブに連れて行くことを前提に整備するのであれば、必要経費として運用出来ますね。ただし、二人乗りのスポーツカーなんて選択肢はありませんが。

インドアな趣味もオススメです。家庭菜園やインテリアの趣味なんかは子供がいながら楽しめますね。あとは子育てブログを書くのも気晴らしになってオススメです。

ハンドメイドの赤ちゃんの衣類やおもちゃを作ったりするのも理想の趣味と言えるかもしれません。

こんな趣味がオススメ

以上のことをまとめると、子育て環境において、相性の良い趣味・相性の悪い趣味があります。

子育てとの両立が難しい趣味

・お金・時間がかかる+一人で楽しむ系の趣味

金がかかる+一人で楽しむ系の趣味は相性サイアクです。ゴルフ・バイク・自転車などがこれに当たりますね。

家族の反感を買うこと間違いなし。どうしても続けたい場合は、月1回とか頻度を決めるとよいかも。

・物欲系・コレクション系の趣味

最新のガジェット、家電、フィギュア、スターウォーズグッズ、切手…なんでもかんでも集めるのが好きな人って多いと思うんですが、若干子育てとは相性が悪いかもしれません。

やっぱり出費が多くなりがちですよね。。もちろんそれが副業になるくらい素晴らしい趣味であれば別ですが。

子育てを兼ねて続けられる趣味

・家族サービスとなる趣味

ドライブ・家族旅行などは、仮にお金がかかったとしても、子育ての経費として振り分けることが出来ます。

子供が好きなアニメのグッズを買ったり、イベントに参加したりすることも子育ての延長と言えそうですね。

・頻度を減らして対応出来そうな趣味

コンサート鑑賞・スポーツ観戦・映画鑑賞・ネイルサロンなど、イベント参加系の趣味は、日程の調整は必要ですが、頻度を減らせば、夫婦で協力し合えばなんとか対応出来そうですね。

近くに夫婦のご両親がお住まいであれば、一時的に子供を預かってもらって、夫婦で出かけることも可能です。我々夫婦も、今度プロレスを観戦しにいく予定です。笑

・すきま時間に続けられそうな趣味

読書・動画鑑賞・家庭菜園・ハンドメイド・ブログなどインドア系の趣味や、ランニングや筋トレといった一人で行う運動はすきま時間に対応可能ですね。

細かい時間でコツコツ出来る趣味は子育てと相性がよさそうです。

最後に!!

以上、子育て中でも趣味を続ける方法を色々と模索してみました。みなさんも自分なりの趣味に合わせて、子育てと趣味の両立を考えてみてください!

母親が育休中や専業主婦であると、父親のほうが時間的自由度が圧倒的に高いわけですが、実は経済的にも父親の方が自由なケースが多いんじゃないかと思います。

共働き夫婦であっても、育休中の家計は一度話し合っておいたほうがよいと思います。

産休・育休中の家計管理!夫婦のお金はどうやって捻出する?

2016.06.13

子育ては夫婦話し合って解決すべきテーマがたくさんありそうですが、家計だけでなく、趣味についても話し合うことも大事だなと感じます。

お互いに譲れない部分を押さえた上で、趣味をダウンサイジングしながら、落とし所を見つけていきたいところ。

余計なストレスを背負いこまないためにも、子育ても趣味も両立できる夫婦でありたいものです!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
ちなみに私が一番オススメする趣味は「ブログ」です笑。すきま時間にできるし、どこでも更新できるから子育て夫婦にはぴったりだと思いますよ!!

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