親の時間を少しだけ確保!マジで買ってよかった赤ちゃん用グッズ8選<4か月~6か月編>

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

ようやく娘が6か月を迎えました。

3か月くらいまでは娘の体も小さく生きるのに必死な感じがありましたが、今では体も声も大きくなり、親のしぐさに反応してくれるようになったので、楽しい時間が増えました。

それにしても育児って想像以上に時間を取られます。

「育児は大変だよ」「赤ちゃんのお世話は手間がかかるよ」と、多くの先輩方が忠告してくれていましたが、いざその身になってみないと実感として湧きませんね。。

でも、育児は大変だからこそ楽しい。最初は宇宙人のようだったふにゃふにゃな娘がヒトとして成長していくのを実感できるのはとても嬉しいことです。

6か月までで赤ちゃんの成長が実感できることの一つが、おもちゃで遊ぶようになったことです。

生まれたての頃はおもちゃにも全く興味を示さなかったので、ちゃんと手でおもちゃをつかんで操るというのは実はかなりの高等テクなのだということを実感しました。

あとは食べ物を口にすることができるようになったこと。よだれが自然とダラダラ垂れてくるようになり、離乳食を始めることができました。近くにあるものを手当たり次第自分の口に入れるので、誤飲には気をつけなきゃいけません。

そんなこんなで今回は人としての成長が特に実感できる生後4か月~6か月の間に買って役立ったと思うグッズを紹介します!

0か月~3か月までのおすすめグッズは以下の記事ご参照です。

マジで買ってよかったオススメの赤ちゃん用品12選<0ヶ月~3ヶ月まで>

2016.12.26


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我が家の生後6ヶ月の赤ちゃんの様子

とりあえず前提となる我が家の赤ちゃんの様子は以下とおり。

  • 生後約6ヶ月。体をグネグネと捻って寝返りをたまにする。ハイハイはできない。
  • 顔を見て人物の特定はできているっぽい。両親の動きはよく観察しているし、見つめると笑顔を返してくれる。あんまり見たことがない人に抱かれると、1割くらいの確率で口がへの字になって泣く。かわいい。
  • ぎこちないけど、おもちゃは手でつかめる。口に持って行ってしゃぶったり噛んだりする。唾液がとまらないので、よだれをダラダラさせている。
  • 離乳食を始めて一か月程度。基本的に好き嫌いせずなんでも食べる。

という感じです。たぶん生後6ヶ月の赤ちゃんとしては一般的な成長度合いなのでは。

生まれたての頃よりはかなり安定感が出てきました。でも、状況がなんとなく認識している分、放置されると寂しいのかより泣くようになりました。

そんな娘ですが、生後5ヶ月目くらいからおもちゃへの興味が強まり、機嫌が良いときはひとりでも遊んでいられるようになりました。

まあひとりで遊んでいるのは15分くらいですが、この15分が貴重。その間に身支度ができるし、ちょっとした家事もできます。

離乳食づくりも結構な手間なので、時短グッズがとても役に立ったと思います。

生後6ヶ月までで親の時間が稼げるグッズ10選

1.ベビージム

赤ちゃんが寝転んで自由に遊んでくれるおもちゃです。

うちにあるのは「こどもチャレンジベビー」についてきたジムです。

これです。ジムはめちゃめちゃ遊んでくれます。3か月くらいまではただただおもちゃを見つめるだけでしたが、最近では横のカバをつかんだり、ちょうちょを蹴ったり、ライオンのしっぽをベロベロしたりと、ちゃんとジムとして遊んでいます。

毎朝起きて機嫌が良い時に、このジムで15分くらい遊んでくれるので、その間に妻は家事ができると大変重宝しております。

2.ぬいぐるみ、ボール

いわゆる握れるハンディタイプのおもちゃです。

やっぱりハンディなぬいぐるみとかにぎれる玩具はいくつか持っているけど、なんだかんだいって『こどもチャレンジベビー』についてくる玩具は結構好きみたいです。

これとか、

これとか。似たようなのをネットで注文してもいいんだけど、おもちゃって無限に存在するので、月齢にあったものをチョイスしてくれて大変ありがたいです。

正直しまじろうもあんまり好きじゃないし、そこまで役に立つと思ってなかったけど、初めての子育て夫婦には『こどもちゃれんじベビー』は便利かもしれない。。

3.絵本

意味は全く分かっていないと思いますが、読み聞かせをしてあげるとなんだかんだじっくり絵を見ていて、絵本をバシバシ叩いているので、興味は持っているみたいです。

ワンオペ育児中の場合、絵本を読んでいる間の行動は制限されますが、泣いていても絵本を読むと静かになってくれます。

もし夫婦が在宅中であれば一方が絵本を読んでいる間になにか作業をするということが可能になります。

布の絵本とか触れる絵本とか最近は色んなアイディアで視覚だけでなく触覚にも刺激を与える絵本があり、そういうのもおすすめです。

4.紙製ハニカムボール

蛇腹折りになっている紙の球です。100均に売っています。

本来は赤ちゃん用のおもちゃではなく、部屋のにぎやかしに使うものですが、目の前にぶらぶらさせると手でつかんだり、足で蹴ったりと興味津々のご様子です。触るとくしゃくしゃと音が鳴るので興味を持ってくれます。

紙製なのでベロベロしても心配ないです。ただし、一度手で握られると紙をちぎられて再起不能になります・・・。使い捨てのおもちゃです笑

5.バウンサー

相変わらずベビービョルンのバウンサーは重宝しております。

この椅子で寝ることはほとんどないですが、グズグズしていても置くと泣き止んでケロっとした顔になることも多いですし、我々の食事中はこのバウンサーに乗っけています。

ただ、くぼみの深さと角度の関係なのか、このバウンサーに乗せていると高確率でオムツからうんちが漏れます。これは改善してほしいポイント。

6.ハンドブレンダー

これはマジで便利。離乳食をレトルトで済ませないという気持ちがあるのなら、必須といってもいいくらい便利。我々は離乳食用に購入しました。

初めの頃の離乳食は基本、跡形もなく粉々にする必要があります。手でおろしたり、みじん切りするのは超大変です。このブレンダーがあれば手軽に短時間で野菜などを粉砕出来るので超便利。

ハンドブレンダーは手軽に操れるのでミキサーとかよりも楽です。ハンバーグや餃子など普段の料理でも使えるので我が家ではかなり重宝しています。

我々が購入したのはブラウンの『MQ5045』という機種。バランスよく機能がついており、なおかつそれほど高くないということでおすすめです。

アイスクラッシュ機能も付いているので、ダイキリとかのカクテルを作ったり、スムージーなんかも作れちゃいます。

7.食器セット

離乳食には食器も必要ですね。どの食器でも実用的にはさほど変わらないと思いますが、リッチェルの製品がかわいいと思ったのでご紹介。

ちなみにストロー付きのマグカップの同様のデザインで素敵だなと思いました。

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8.歯固め用おもちゃ

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乳歯の生える前後の赤ちゃんは、歯茎がムズムズして機嫌が悪くなったり、何でもかんでもかじりたくなってしまうものなのだそうです。たしかに我が家の娘も身の回りにあるタオルやら布団やらを手当たり次第噛みまくっています。

そんな時に歯固めのおもちゃが大活躍!歯が生えてきそうになったらぜひ使ってみてください。

最後に!!

以上、生後6ヶ月までに買ってよかった商品をご紹介しました。

新しく買ったおもちゃに赤ちゃんが興味を示してもらえると「買ってよかった!」という気持ちになります。逆に気合い入れて選んだものに全然興味を示さないとツラいものがあります。反応をもらえるって大事ですね。

赤ちゃんと生活しているとモノばかりが増えていき、シンプルな生活は難しくなりますが、それもまた一つの人生のステージだと思って、積極的に便利グッズは増やしていきたいです。

手間暇も大事ですが、やっぱり道具に頼りながら効率よく育児を進めていったほうが、ストレスはたまらないと思います。

今回の記事が皆さまの子育てグッズ選びの参考に少しでもなれば幸いです。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
でも、さすがにモノが増えすぎたので、整理整頓方法は考えていきたいなあ。。

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