子供の名付けって本当に悩ましい。赤ちゃんの名前を揉めずに決めるための3つのステップ!

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

赤ちゃんが生まれると色々なことを考えます。

子供の健康のこと、将来のお金のこと……。

悩みは尽きませんが、生まれてすぐに一番悩むのは子供の名前

産まれる前から決めてた!とか子供が産まれて3秒でアイデアが降りてきて決まった!なんて人もいるかと思いますが、名前って考えれば考えるほど悩みますよね。。。

素敵な漢字がいいなー、画数は気にした方がいいのかなー、キラキラネームは避けたいなー

素敵な名前はいっぱいあるし、名前は一生モノなので悩むのは当たり前です。

でも、出生届の期限は、生後14日以内!それまでに、子供の名前を決めなければいけません!

自分の名前だけは子供に選んでもらうことが出来ないので、親の責任をひしひしと感じます

出生届を出しに行くときなんか手が震えるレベルでしたよ…!

とにかく、子供の名前は、早めに考えておくにこしたことはありません!

ということで、今回は、名前決定までに悩みに悩んだ我々の夫婦が辿った名づけまでの思考経路をメモしておこうと思います!

男の子、女の子に関わらず、素敵な名前が見つけるための参考にして頂ければ幸いです!!



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名付けで重要視した3つのポイント

やっぱり何かを決断するにはそれ相応の根拠が必要ですね。名前の判断基準って結構あるかと思うのですが、我々が名づけの際に重要視した判断基準、逆にあまり気にしなかった点は以下の通り。

この判断基準は本当に人それぞれだと思いますので、あくまで参考程度に読んでもらえたら嬉しいです。

1.迷わず読めること(特に最初の文字!)

これは結構重要。

難読の方が人と違う感じが出てかっこいい!と思うかもしれませんが、子供にとっては、いざ間違えた名前で呼ばれるとやっぱり悲しいもの。

読みやすくて、呼びやすいことを重要視して、候補を考えました。

  • 二通りで読めてしまうもの(彩華⇒あやか、さやか)みたいなものは煩わしいので除外
  • 特殊な読みをするもの(末明⇒ほのか)は絶対読まれないので除外
  • 字の組み合わせがちぐはぐでないこと(陽那多⇒ひなた)みたいな、響きを無理やり漢字で当て込んでいるのはチグハグな感じがするので除外。例え画数が良くても却下。

やっぱり名前は分かりやすいのが一番だという基準で選定しました。

2.名前の由来を子供に説明できること

好きなアイドルの名前とか、好きな小説や映画の主人公の名前とか入口はなんでも良いと思うのですが、将来的に子供に名前の由来を説明する時にアイドルの名前からとったんだよとかは言いにくいですよね。

響きや印象はもちろん大事なのですが、親から子供への想いが込められた名前が良いなと思いながら考えていました。

出産の時期や、パパママの好きな季節や出会った季節、思い出の場所などのイメージだったり、育って欲しい性格のイメージ、みんなに呼ばれて欲しいイメージなんでも良いので、両親のイメージがきちんと伝わる名前にしたいなと思いました。

3.古風な印象があること

好みは分かれますが、古風な名前だと将来的に渡って違和感のない名前になります。子供のときはかわいらしく、大人になったら凛とした印象を受けます。

古風っていうと語弊がありますが、別に万葉集や古今和歌集に出てくるような名前というわけではなく、日本に昔からありそうな響きの名前のことです。

今風の響きや海外でも通じる系(ゆあ、かのん、れいな、のあ…)みたいな名前も可愛い印象できらびやかでステキだと思うのですが、我々夫婦は塩顔系の純和風な雰囲気のカップルだったので、子供も間違いなく和風な顔になるんだろうなあ、あんまり合わないかなあと思って除外しました。

グローバルな時代、世界中で呼びやすい名前ってとても大事だと思いますが、ニックネームをつければ海外でもやっていけるしね。

新しい響きの名前だと、将来的にダサい!とバカにされてしまうリスクもあります。古風できりっとした印象であることを重視しました。

名付けで軽視した3つのポイント

逆に軽視したものは以下の3つ。

1.画数

一応調べましたよ、画数。でも、そんなに重要??

さすがに大凶が全部並んでいたりすると、ちょっと大丈夫かなという気持ちになりますが、運勢ランキング上位を目指そうとするとかなり限られてきますね。

どうしても手がかりがないという人以外、画数から考えるっていうのは個人的にはオススメできません。流派違うと全然評価も違うし。

やり始めてから途方もない作業に「画数を重視するのはやめよう」という気持ちになり、あくまで参考程度に見ることにしました。

2.文字数

絶対に一文字がいい!とか三文字にしたい!とか色々要望が強い人もいるようです。

一文字の名前は音の響きや意味が強調され、三文字の名前は女らしさや男らしさが強調されます。

漢字一文字だとスッキリ潔い印象がして、漢字三文字をゴージャスな印象がありますね。

我々は特に文字数にこだわらず良い名前を拾っていきました。

3.音の響き

マ行の優しい耳ざわり、サ行の爽やかな印象がいいなど耳にした印象を大切にする方も多いかと思います。

濁点を入れたい、入れたくないとかね。

苗字の響きとのバランスを考えて、名前の響きを考える方もいらっしゃいますね。

我々は音の響きに大きなこだわりがなかったので、音のルールは決めませんでした。

名前を決定した3つのステップ

さて、上記の軸は名前の候補を出す前に決めたものではなく、色々と好きな名前の候補を出していきながら、定まっていったものです。

子供の名前を決めるまで、大きくわけて3つのステップで進んでいきました。

0.新しい生命への感謝

その前に!!名前を考え始める前にすべきことは「新しい生命が生まれてくることへの感謝」でしょう。

新しい命を授かった幸福感を大切にすること。

子供の未来を夢みて、どんな子供に育っていってほしいか楽しみながら悩むこと。

これが大切な大前提!子供のことを第一に考えて名づけを考えるべき!!

1.候補リストを作る

夫妻それぞれで気になる名前を、どんどんリストアップしていきます。

本屋に売っているお名前辞典やネットでよく見かける「秋の季節にぴったり!○○な女の子の名前120選!」みたいなブログ記事を見てもOK!

多ければ多いほど良い!100個でも200個でも気になる名前を集めよう!!でも1万個までいくとさすがに好奇心旺盛すぎます。どうやって絞り込めばいいか分かりません。

「この漢字かっこいい!使いたい!」とか「この響き、超好き!」みたいなインスピレーションを大事にして、なんでもかんでもリスト化していきます。

私は小説を読んだり、ドラマを見たり、アートを鑑賞したり、とにかく普段の生活の中で素敵な名前を察知するアンテナを立たせておくことにして、気になる名前を集めました。

その時、「なぜこの名前が素敵だと思うのか」も一緒にメモしておくようにしました。そうすることで、自分たちがどのような名前に惹かれているのかを共有することが出来るので、夫婦で候補を絞り込むときにとても役立ちました。

細かい話ですが、リストには常に苗字と一緒にメモしました。苗字とのバランスが重要だと思っていたからね。

2.候補を絞る

夫婦2人で、たくさんの候補を出したあとはいよいよ絞り込みです。

やり方は簡単。どちらも気に入った名前を抽出します。

この時、夫婦が重要視するポイントを共有しておくととても楽です。

ただし、どうしてもこの名前は良い!と思っている名前は片方が気に入っていなくても残しました。

また、いくら良い名前でも、友人に同じ名前がいるなどの理由のある名前は極力外していきました。その方の印象が強すぎて子供に集中出来ないと思ったからです。

候補は臨月に入った頃に10~20個くらいまでには絞りました。

ひとまず名付けはここまでで、最終的な絞り込みは赤ちゃんが生まれてくるのを待ちました。

赤ちゃんの顔との相性もあるだろうし、ちょっと寝かせておいた方が冷静に見れるかなという想定もありました。

3.名前の決定

赤ちゃんが無事に誕生したら、いよいよ名前の決定です。

絞り込みの時点で、「これかな」と既に胸に決まっていることもありますが、くれぐれも候補リストは捨てないでおいてください!

子供が生まれた瞬間の感動や赤ちゃんの顔を見たときの嬉しさは、想像以上です。

そこで、ピン!とくることがあって、注目していなかった名前がフッと浮かび上がることがあるからです。

我々の場合も、結局ステップ2で候補に出ていた名前以外の名前になりました。

そして、最後は、これまでの想いを2人で話し合い、子供、家族の未来を思いながら、名前を決定します。

4.名前の決定はどこまで相談する?

これは番外編ですが、いざ二人で名前を決めた時、それぞれの両親にはお伺いを立てますか?

我々の場合は3種類くらいに絞ったのち、それぞれの両親に打診しました。大切な孫がどうしても気に入らない名前だとあまり良くないと思ったからです。

案の定様々な意見が出ましたが、それは夫婦でちゃんと咀嚼して、最終的な1案は夫婦で決定しました。

ここは夫婦の数だけ異なると思いますが、最終決定をする前に一度確認を取るのが筋なんじゃないかなという気はします。

最後に!!

以上、我々が名前を決める際に重視したこと、軽視したこと、そして名付けのステップをご紹介しました。

名付けはなかなか大変な作業でしたが、決まった名前は夫婦ともに満足のいく素敵な名前をつけることができました。

親の好き嫌いだけではなく、子供の将来を第一に考えて、幅広い視野で沢山の候補がまんべんなく出るように名前を考えると良いと思います。

この夫婦で名付けを考える期間も大切な思い出の一つです!大いに悩んで、大いに話し合ってください!

あまりケンカばかりしないで楽しく名付けを行えば素敵な名前も思い浮かぶと思いますよ!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
出生届に名前を記入した時の緊張感は一生忘れられない気がします。。。

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