テキスタイルが決め手!個人的に購入したいクッションカバーブランド16選

やあやあ、クッションへの愛がとまらない鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

クッションってすごく良いですよね。

適度な弾力にボリューム感。枕にも膝置きにもなるし、家でのリラックスタイムには絶対に欠かせないアイテムです。家に200個あってもいいくらい。マジで。

さらに、クッションにはお部屋をオシャレにする効果もあるんですよ!

例えば、部屋をおしゃれな北欧風にしたい!と思っても家具を変えることは簡単ではありませんね。

でもお部屋にあるクッションカバーを変えるだけで、北欧風の雰囲気の部屋に近づけることが出来ます。

今回は私が個人的に買いたいオシャレなテキスタイルのクッションカバーのブランドやショップをメモしておこうと思います。

皆様のクッションカバー選びの参考にしていただければ幸いです。



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オススメのクッションカバーブランド16選

北欧系がほとんどですが、私が気に入ったデザインのテキスタイルブランドをただひたすら羅列していきます。

1.DAVID FUSSeNeGGeR(デヴィッド・フッセネガー)

1832年にオーストリアで設立したファブリックメーカー。最先端のコンピュータープログラムを使用して、効率的かつ高品質なオリジナル製品を作り続けています。

見るだけで楽しくなるカラフルな色使いやとても優しく暖かみのあるデザインが特徴です。ポップすぎるわけでもなく、地味すぎるわけでもなく、絶妙なカラーバランスが大好きです。

【公式サイト:http://www.dfblanket.com/

2.Hanna Säfström Design(ハンナ・セーヴストロム デザイン)

スウェーデンのデコラティブ・ペインティング業界の第一人者、ハンナ・セーヴストロム。

シンプルでありながら、フリーハンドで描かれた曲線が温かく個性的です。何気なく部屋に置いてあるだけで自然に雰囲気が明るくなるような、楽しいデザインのテキスタイルがたくさん製作されています。

【公式サイト:http://hannasafstrom.com/

3.Kauniste(カウニステ)

カウニステは2008年にフィンランド・ヘルシンキの若きグラフィックデザイナーと布地制作の職人により創立されたテキスタイルブランドです。

伝統的なスクリーンプリントを用いた北欧の古き良きデザインを継承しつつ、新たな色味や独特の図版の表現によって機能的な製品作りがなされています。

【公式サイト:http://www.kauniste.com/

4.marimekko(マリメッコ)

フィンランドを代表するテキスタイルブランドのマリメッコ。

設立は1951年とかなりの老舗ですが、今でも洗練されたデザインのテキスタイルを世に出し続けています。

大柄な図版を裁断するため、二つとして同じ商品が無いのがmarimekkoの特徴。複数のクッションカバーを同じ柄で揃えても、変化が現れるところが良いですね。

【公式サイト:http://www.marimekko.jp/

5.Artek(アルテック)

フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが立ち上げたブランドであるアルテック。

規則的な模様で一見硬いイメージを持つ図柄が多いですが、アルヴァ・アアルトの妻であるエリッサ・アアルトによってラフなタッチで描かれていることによって、素朴な雰囲気を感じさせます。どんな部屋にも馴染みそうなデザイン。

【公式サイト:http://www.artek.fi/

6.Finlayson(フィンレイソン)

フィンレイソンは、フィンランドの中でもかなり長い歴史と伝統を持つ、1820年創業の老舗ブランドです。‘

配色・パターンとも古き良き北欧を彷彿とさせる「ザ・北欧」デザイン。こういう図柄を見ていると北欧に行ってみたくなります。

【公式サイト:http://www.finlayson.jp/

7.Skinny laMinx(スキニー・ラミンクス)

一転変わって、南アフリカのデザインブランドであるスキニー・ラミンクスです。

シンプルかつ幾何学的なデザインですが、カラーリングがかなりアフリカン。北欧系のテキスタイルともかなり相性が良さそうな気がします。

【公式サイト:http://skinnylaminx.com/

8.Almedahls(アルメダール)

スウェーデンの人気テキスタイルブランドであるアルメダール。

植物や動物をモチーフにしたテキスタイルが多く、規則性を崩してバランスをとっているようなとにかくセンスを感じるデザインが数多くあります。部屋に一個あったらオシャレ度120%です。

【公式サイト:http://almedahls.jp/

9.LUCKYBOYSUNDAY(ラッキーボーイサンデー)

デンマーク・コペンハーゲン在住のデザイナー2名で立ち上げたブランドである、ラッキーボーイサンデー。

ものすごくシンプルかつレトロな図柄にも関わらず、色味や柔らかな素材(ベビーアルパカ100%)によってモダンな雰囲気を醸し出しています。クッションカバーだけでなく、ブランケットやぬいぐるみもカワイイですよ。

【公式サイト:http://www.luckyboysunday.dk/

10.Fine Little Day(ファインリトルデイ)

スウェーデン出身で、イケアやアーバンアウトフィッターズなどの製品デザインも手がけたエリザベス・ダンカーさんが手掛けるブランド、ファインリトルデイ。

植物や動物など自然をモチーフとしたテキスタイルが特徴です。色味も図柄もとてもシンプル。この潔さがナチュラル系の家具なんかと合いそう。

【公式サイト:http://www.finelittleday.com/

11.Pappelina

スウェーデンのブランド、パペリナ。プラスチックラグのキッチンマットとしてインテリア界隈では人気みたいですね。

ここのクッションは40cm×50cmの変形サイズになっており、部屋に一つ置いてあるだけでアクセントになりそうです。デザインはとても洗練されており、大人で現代的な雰囲気を感じます。

【公式サイト:http://www.pappelina.com/en

12.SAANA JA OLLI(サーナ・ヤ・オッリ)

サーナ・ヤ・オッリは、フィンランド・トゥルクを拠点として2008年創業したテキスタイルブランドです。

持続可能で耐久性がある良質なモノ作りをコンセプトに、ヨーロピアンヘンプ(リネン)素材を使用して、デザインから包装まで、すべてフィンランド国内で行っているそうです。健康的なデザインでこちらもナチュラル系の部屋作りに最適なのではないでしょうか。

【公式サイト:http://www.saanajaolli.com/

13.Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)

フィンランドを代表するテキスタイルブランドのヨハンナ・グリクセン。

サイケデリックな独特なパターンと爽やかなカラーバリエーションの対比がステキ。ヨーロッパだけでなく日本でもとても人気が高いブランドです。

【公式サイト:http://johannagullichsen.jp/

14.ljungbergs(ユンバリ)

 1949年スウェーデンにて、Erik Ljungbergによって設立されたテキスタイルメーカーです。

創業以来ハンドプリントにこだわり、常に味わい深く個性ある生地を創ってきました。北欧デザイン発展の中心を担い、今なお絶大な人気を誇るスティグ・リンドベリの復刻作品も扱っています。

リンドベリは、挿し絵を手掛けたり、セラミックタイルやテキスタイルなどのデザインを手掛けたりと、マルチに活躍したスウェーデンの個人陶芸作家で、現在の北欧ブームの火付け役となった作家の一人と言えます。

【公式サイト:http://ljungbergstextil.se/

15.Arvidssons Textil( アルビッドソンズテキスタイル)

1949年にスウェーデンにて設立された、テキスタイルブランドです。

このブランドの特徴は圧倒的な鮮やかさ。カラフルかつポップなデザインは明るい気持ちにさせてくれます。リビングに置いておきたいクッションですね。

【公式サイト:http://www.arvidssonstextil.jp/

16.KUKS&KUTTNER(クックス&クットナー)

2013年に立ち上がって以降、ヨーロッパ各地や日本でも広がりをみせているKUKS&KUTTNER。

自然素材にこだわり、ほとんどの製品がリネンもしくはリネンとウールの混紡を使用しています。全ての製品がエストニアで生産されているところも特徴。クッションカバーの種類は少ないですが、質の良いファブリック製品を多く扱っているので、実物を触ってみたいです。

【公式サイト:https://www.kukshome.com/

最後に!!

以上、個人的に気になっているクッションカバーをチョイスしてみました。

クッションってソファやベッドにたくさん並べると、インテリアのおしゃれ度もぐぐっと上がります。

今回選んだクッションは、どれも個性的なデザインでどのクッションが家に合っても絶対素敵な雰囲気にしてくれると思います。特に、クッションカバーでアクセントを出したい!と言う方におすすめです。

もし部屋にマンネリ化を感じている方がいましたら、手軽な模様替えに新しいクッションカバーを選んでみるのも良いのではないでしょうか。


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
もし広い家に引っ越したら、1部屋をクッションに埋め尽くされた部屋にしたいと画策中です笑

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