建築デザイン好きにオススメしたい建築系メディア・個人ブログまとめ

やあやあ、能ある鷹h氏(@noaru_takahshi)だよ。

建築デザインを仕事にされている方はもちろん、建築やまちづくりに興味のある人であれば、常に新しいケンチク系の情報を手に入れたいと思っているもの。

世の中に建築関連のメディアはたくさんありますが、これは読みごたえある!みていて楽しい!参考になる!と思うサイトを備忘録的にまとめておきたいと思います。

斬新なアイディアに刺激を受けたい!とか、休日行くところないからどこか展覧会とか建築を見に行こうかな!なんて考えている人や、そもそも建築業界ってどういう雰囲気なの?と疑問に思っている建築学生はこれらのサイトを日々チェックすることをオススメします!



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建築好きな方にオススメするWEBサイト!

<ポータルサイト系>

建築界隈の情報全般を取り扱うサイトです。

architecturephoto.net

archi

建築と社会の関係を視覚化し、建築を再発見するキッカケを提供する」がコンセプトの建築系総合ポータルサイト。

とりあえず建築の潮流をおさえておきたいなら、このサイトをフォローしておけば大丈夫というくらい、充実の更新頻度と内容。

ここで紹介される人物・団体を知っておけば、現代の建築ジャーナリズムの話についていけるかと思います。

そして、ここでよく取り上げられるサイトをチェックしておくとより深い建築知識を手に入れることができますよ!!

【公式サイト:http://architecturephoto.net/

KENCHIKU online

kenchiku

建築関連のコンペ・イベント情報ならこちらのサイト。

マイナーな展覧会まで完全に網羅。

【公式サイト:https://kenchiku.co.jp/

10+1

10+1

建築界のトップランナーたちが建築批評を行う場。緊張感のある論考が多数掲載されており、大変読み応えがあります。

月一くらいでの更新があるので、実務に追われる毎日の中で少し知的な論考を読んで定期的に頭を柔らかくしたいものです。

【公式サイト:http://10plus1.jp/

dezain.net

dezain

岡田栄造氏による建築系まとめサイト。アーキテクチャーフォトネットと同じく外部サイトリンクが中心ですが、サムネイル写真が大きく並んでいる分、みやすい&選びやすいかも。

独自コンテンツも定期的にアップされており、見応え十分のプロジェクトばかりです。

【公式サイト:http://dezain.net/

ArchiDaily

archdaily

世界の建築情報だったらここ。

写真が大きさ、情報量、サイトの見易さともに完璧。プロジェクト概要もしっかり書いてあるので不足情報なし。

日本の物件も多い!ただし英語です。

【公式サイト:http://www.archdaily.com/

dezeen

dezeen

タイム誌のTHE DESIGN 100という号にもフューチャーされた世界でも注目のクリエイティブメディア。

プロダクトや建築など、3次元系の記事がほとんど。海外のデザイン事情を知りたい人は毎日見よう。

【公式サイト:https://www.dezeen.com/

designboom

designboom

超大型デザイン系サイト。建築カテゴリも充実しています。

アーキデイリーのようなレイアウトで見やすい。写真1枚ごとに説明文がついているのも良い。扱っている情報もワクワクするものばかり。

【公式サイト:http://www.designboom.com/

<ライフスタイル提案系>

インテリアやお部屋事情を説明するライフスタイルの提案のサイトです。

未来住まい方会議 by YADOKARI

miraisumaikata

ミニマルライフ、多拠点居住。スモールハウス、モバイルハウス、コンテナハウスといった小さい家の住まい方を提唱するYADOKARI。

世界各国の小さな家の情報が詰まっていて、実際に住んでみたくなります。

【公式サイト:http://yadokari.net/

100%LIFE

100life

様々なヒトのライフスタイルを発信しているウェブマガジン。

オシャレな住まいのインテリアやライフスタイルが多数掲載されています。オシャレな家ばかりで参考になります。実際に住んでいるヒトの顔がみれるのもいいですね!

【公式サイト:http://100life.jp/

ROOMIE

roomie

「好奇心と暮らす」をテーマに、家の中での暮らしとカルチャーを紹介するライフスタイルメディア。

家具や雑貨などのアイテム、生活を彩るレシピ、DIYやリノベーションなどの情報が掲載されています。

オシャレな住まい方について考えるきっかけになるので、インテリアがとても身近なものに感じられます。

【公式サイト:https://www.roomie.jp/

WORKSIGHT

worksight

WORKSIGHTはコクヨ株式会社WORKSIGHT LAB.が発行する働くしくみと空間をつくるWebマガジン。

企業が抱える経営課題に「働く環境(=空間インフラ+制度インフラ)のリデザイン」という視点からアプローチしています。

住宅ではなく、オフィス環境に特化したインテリア情報サイトは珍しい。こんな素敵なオフィスで毎日働きたいなあ。

【公式サイト:http://www.worksight.jp/

<個人サイト系>

最後は建築・アート系の個人ブログをご紹介。

日毎に敵と懶惰に戦う

hibikore

Zaikabou氏によるお酒と食べ物とアート・建築のブログ。

非常に文化的な造詣が深い方で、読んでいてとても勉強になります。日記的な文章も穏やかで、毎日更新されるので、見ていて楽しいです。

色んなイベントが参加されており、生の感想が瑞々しく記載されているので面白いです。

【公式サイト:http://zaikabou.hatenablog.com/

glasstruct log

glass

poco氏のブログ。子育てや家事関連の他、建築デザインの話を中心に記事を執筆されています。

個人的に共働き夫婦、子育ての時短や建築デザインなど、当ブログと共通する点も多く、勝手に親近感が湧いているサイトです。

文章が自然体で読んでいて気持ちがすっきりするところも好き。デザイン系だけあってサイトデザインもお美しいです。

【公式サイト:http://glasstruct.hatenablog.com/

concretism

concretism

gelsy氏のブログ。建築界隈で語られている問題をきちんと整理してもらえます。取り上げるテーマも秀逸であり、建築設計に関わったことのある人であれば、だれもが納得。

いつもキレキレの文章で、読んでいるこちらも知的な気分になります。

【公式サイト:http://concretism.hatenablog.com/

architecture_database

architecture

siskw氏のブログ。建築に関する様々な論考、批評が掲載されています。

鋭い切り口で、建築史から現代の建築問題まで冷静に淡々と語られるスタイルが気持ちよい。

【公式サイト:http://siskw.hatenablog.com/

建築学科攻略サイト

まっく氏のブログ。建築学科意匠系出身のまっく氏の建築学科を生き抜くための知恵やスキル、心構えなどが記載されています。

現在は不動産業のお仕事をされているようですが、その切れ味鋭く、ついつい引き込まれてしまう実践的な言葉の数々は多くの人の心に響くはず。コンペ受賞歴も多数あるそうで、建築学生にとって参考になる情報が盛りだくさんです。

【公式サイト:http://ken-kouryaku.seesaa.net/

ものまちぐらし

組織設計事務所の都市計画部門で働くこーたろー氏のブログ。

まちづくりコンサルタントとしての多忙極める業務の様子や、就職活動に役立つ業界の真相などの記事が面白いです。1級建築士関連の情報も多くあるので、資格取得に興味ある人も是非とも見るべき!

【公式サイト:http://www.3bouz.com/

Archi.etc

建築ライター、建築写真家のタナカユウキ氏のブログです。

WEBマガジンのhakoniwaやイケダハヤト氏の有料マガジンに寄稿されるなど幅広い活動をされている方です。その美しい写真と、静謐な文章で綴る建築エッセイが大好き。丁寧な取材がなされていて、建築を知らない人も十分楽しめます。

ブログには一級建築士の資格取得のための知識も詰め込まれていますので、参考にしてみては!!

【公式サイト:http://www.archietc.com/

最後に!!

以上、建築界隈のサイトをご紹介しました!

上記のようなサイトを見ていると、建築やアートの批評の世界は専門誌だけでなく割とネットにも存在していることがわかっていただけるかと思います。実務をされている方のブログもとても刺激になりますね。

新しい情報を仕入れるのに古き良き雑誌媒体も良いですが、建築専門誌は2千円以上するものが多いです。個人で購入するのは難しく、法人や研究室などで定期購入するのが吉。あとは図書館で読むとかね。

最近はCASA・BRUTUSなどの一般紙もライトな建築特集を組んだりするので、入門編としてはそういうものを読んでみるのもいいかも!大変分かりやすく情報が整理されています。

あと、当然こうした情報サイトにまとめられている情報がすべてではないので、本当に好きだと思った建築家は公式HPを自分でチェックすべき

建築の分野って人類が生まれた時から始まっている原始的な話題にも関わらず、今なおこれだけたくさんの作品が発表されて議論がある本当に奥が深い分野だと思います。

今後もどのような新しい建築が立ち現れるのか。随時チェックしていきたい!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
これからも、創作活動とジャーナリズムが相互に働いて、よりよい業界になってほしいものです。

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