アクアポニクス日誌②<イチゴに花が咲いた!人工授粉ってどうやるの?>

IMG_4419さて、最近のアクアポニクス状況についての日記。

前回記事(アクアポニクス日誌①<いきなりトラブル続き!立ち上げ2週間でリセットを検討!>)はこちら。

ちなみにまだ水槽のリセットはまだ実施していません。はやくしないと藍藻だらけになってしまう。。。

 



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なんと!イチゴに花が咲きました!

そんなに驚くべきことではないのかもしれませんが、始めて水耕栽培を始めた私としては、とても新鮮!

…というよりちゃんとイチゴが育っていることがとても嬉しい!!

IMG_4418よく見る花ですが、自分が育てたとなると、なんとなく可愛く見えてきます。

ああ、イチゴの花、かわいい。。。

でもこのままでは真っ赤なイチゴの実はなりません。人工授粉が必要です。

 

イチゴの人工受粉が必要な理由

本来、植物は花を咲かせ、雄しべの花粉を、雌しべが受粉し、実を作ります。

理科の授業でそう習いました。

 

受粉の仕方は植物によって様々ですが、

イチゴの花は、本来、虫たちの力を借りて受粉を行う植物です。

イチゴの花に集まってきた虫が、他のイチゴの花へと移っていく中で、

虫の体に付いた花粉も一緒に運ばれて受粉するというわけです。

 

でも、アクアポニックスのような屋内の水耕栽培の環境下では、

ハチもアリもチョウチョも飛んでいませんよね。

そこで、虫たちの代わりに、受粉を助ける作業が必要になります。

そのための作業が人工受粉です。

 

人工受粉ってどうするの?

調べてみました。どうやら簡単みたい。

毛筆用の筆などを使って、咲いている花の中心付近を、順々に撫でてあげるだけで完了です。

鷹h氏は手元に筆がなかったので、羽ぼうきを使いました笑

製図用品ですね。

 

受粉棒というものも販売されているそうです。効果的そうな感じがしますね。

羽ぼうきで優しく撫でてみましたが、なんとなく受粉しているかわからないところが不安です。

受粉をより確実にするために、この作業を数回繰り返しておくと安心だそうです。

はやく真っ赤な実がなると良いなあ。

 

一方、ルッコラもだいぶ育ってきました。

IMG_4416ポンプの激流に耐えながらなので、生え方がだいぶワイルドですね笑。

果たしてサラダにできるくらいまで大きく育つのだろうか。

こちらも成長が楽しみだ!!!


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