アクアポニクス日誌⑥<イチゴが病気にかかった。。。>

はい、久しぶりのアクアポニックス日誌です。

過去記事は以下。

アクアポニクス日誌①<いきなりトラブル続き!立ち上げ2週間でリセットを検討!>

アクアポニクス日誌②<イチゴに花が咲いた!人工授粉ってどうやるの?>

アクアポニクス日誌③<オキシドールで藍藻撲滅作戦!>

アクアポニクス日誌④<すごいぞオキシドール!藍藻の8割くらいが撃退された!>

アクアポニクス日誌⑤<クレソンが育ったので、食してみた!>

今回は熱帯魚水槽の様子のご報告と、クレソンを抜いてからというもの、水耕栽培水槽の調子がすこぶる悪いので、その様子をご報告。



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藍藻は消滅!!

オキシドールを毎日5mlずつ投下したのを1ヶ月続けたら、見事藍藻が消滅しました。

他の生物に影響がなかったのかが心配ですが、ひとまず良かった!

イチゴが枯れてきた。。。

もともと気になっていたのですが、イチゴの実が大きくなってはなるものの、白くなかったんですよね。

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なんか茶色い。。。

そして気になるのは、葉っぱの色。

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ほっておいたら、段々と端から黄色くなってきました。。

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段々と黄色くなって。。。

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完全に枯れてしまった。。。

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実も割れてしまいました。

一体これはなんなのだ。イチゴちゃんの元気が明らかにない。。。

この病気は「萎黄病」の可能性が。。。

ネットで調べてみると、この病気、どうやら、「萎黄病」のようです。

このサイトによれば、

被害の様子
はじめ新葉の1~2小葉が黄緑色に変わり、小型化して舟形に巻く。その後発生する葉も奇形となり、株全体が著しく生育不良となる。葉は生気を失い、萎黄症状を示すとともに、紫紅色を帯び、株全体が枯れることもある。

萎黄病の発生しやすい条件
・発病最適土壌温度は25~30℃で、高温期に感染、発病しやすいが、ごく高温の盛夏期には症状が不明瞭になることがある。
・連作ほ場、土壌の乾湿差の大きいほ場、pHの低いほ場、未分解の有機物を多量に施用したほ場では発病しやすくなる。

葉っぱが黄色くなる。そして、この水槽の水温は「26℃」設定。。。こ、これだ!!

ひとまずイチゴは引っこ抜くことにしました。萎黄病の菌は数年間残るらしい。どうしよう。。。

最後に!!

そもそも温かい温度に対応できる野菜や果物じゃないとダメなんですね。今後どういった植物を植えるか検討中です。

せっかく作った設備なので、たくさん実験して、よい作物が育つようにノウハウを積んでいきたい!!


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鷹h氏 (@noaru_takahshi) の戯言

鷹h氏
ひとまず緊急用で「サラダ用ほうれん草」を育てております。あんまり発芽率が良くないですみゃう。

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